2020年01月20日

小山田緑地散策

 時期には、送電線に邪魔されずに
ダイヤモンド富士も見られるという小山田緑地を歩いてみた。
 確かに綺麗に見られるが、富士は頭の部分のみだ。

小山田緑地からの富士山200119.JPG

 何かいないかなと見たコナラの枝にシャクガの幼虫がいた。
和名は、わからず・・

シャクガの仲間200119.JPG

 ハンノキの小枝には、オナシカワゲラの仲間

オナシカワゲラ族200119.JPG

 フユシャクの仲間も見られた。
図鑑を見ても近い種類が多いようで同定が難しい。

フユシャクの仲間200119.JPG
posted by 森のきのこ at 20:58| 東京 ☀| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月13日

ただいま越冬中ーウラギンとヒメカギバアオシャク

 越冬する虫達を探して思いついた場所をあちこちと移動してみた。
冬は少し寒いけれどバイクは、駐車スペースをあまり必要としないので機動的に動ける。

 以前、ツバキキンカクチャワンタケを撮ったヤブツバキを見ていたら
遠目にやたらと白っぽいものが目についた。
 傍に寄ってみれば、越冬中のウラギンシジミであった。
今のところ暖冬続いているので成虫越冬する昆虫にとって条件が良い年だ。

ウラギンシジミ越冬中200113.JPG

 お正月に見つけたヒメカギバアオシャクの幼虫3頭の内
2頭は、姿を消してしまった。
 一冬を天敵の目から隠れ通すのは、かなり難しいのだ。
葉の展開に合わせて姿を変えていく変化を見たいので
 残りの1頭には、なんとか逃れて欲しい。

ヒメカギバアオシャク越冬幼虫200113.JPG
posted by 森のきのこ at 18:46| 東京 ☀| Comment(0) | チョウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月12日

縁起がいい?

 経営に携わる者にとって利益が出ていることを表す
『黒字』は縁起がいい言葉だろう。
 今日は、名前がクロジという小鳥と出会うことができた。
近所の公園では、初めての出会いなので、少し幸せな気分。

 昨日と同じ公園を何かいないかなと
歩いていたところ落ち葉積もった湿地にクロジがいた。

クロジ♂200112.JPG

 かなり空腹なのか、人に見られていてもお構いなし
落ち葉を返しての採餌を優先していた。
 食べているのは、木の実のようだ。

クロジ200112−1.JPG

 帰り道では、ジョウビタキも出てきてくれた。

ジョウビタキ♂200112.JPG

 ミズイロオナガシジミの越冬卵は、探しやすい。
今日も3卵確認できた。

ミズイロオナガシジミ越冬卵200112.JPG
posted by 森のきのこ at 18:35| 東京 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月11日

ようやく見つけた

 近くの公園でアカジジミの越冬卵をようやく見つけることができた。

 見つけるのにコツというものはなく、遊歩道を歩きながら地上から2m程の
高さにあるコナラの枝を手繰って芽の付根、窪んだ場所ををじっくり見ていく
 という地味な行動の積み重ねだ。

 アカシジミの越冬卵200112.JPG

 思わず微笑んでしまいそうな
とぼけた顔立ちのカラスザンショウの葉痕を撮ってみた。

カラスザンショウの葉痕200111.JPG
posted by 森のきのこ at 19:34| 東京 ☀| Comment(0) | チョウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月09日

見つけられないことはない・・

 久しぶりに高尾山へ登ってみた。
天気は上々で富士山、スカイツリーに都心のビル群が綺麗に見られた。

高尾山から富士山200109.JPG

スカイツリーと都心のビル200109.JPG

 道々、越冬する昆虫を探してみたところ
アカシジミの越冬卵を見つけることができた。
 
アカシジミ越冬卵200109.JPG

 生息している自宅の裏山、里山、都立公園など
まめに探しても見つけることができなかったのに登山中に通りすがりに
 何気に見た小枝で見つかるとは・・・
探し方の問題ではなく、運なのだろうか。
posted by 森のきのこ at 19:47| 東京 ☀| Comment(0) | 遠征 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする