2017年08月15日

田圃の花

雨続きのお盆休みになっている。
登山計画をしていたが、悪天候なので見送りとなりそうだ。
家にじっとしてもいられないので、雨の合間をみて久しぶりに里山を歩いてみたところ
田圃でアギナシとミズオオバコの花が咲いていた。
絶滅危惧種ミズオオバコが、かなり増えており10株以上が花を咲かせていた。
アギナシ170813.JPG

ミズオオバコ170813.JPG

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2017年08月11日

緑道のきのこ その2

 天候不順な陽気が、続いている。
やはりこういう時は、菌類が勢いづくようだ。
 緑道では、各種きのこが爆生状態となっていた。
まずは、アカヤマドリ 大きな傘を広げているところを一枚。
アカヤマドリ170811.JPG

 テングタケ科のきのこは、特に多く見られた。
上から順にタマゴタケ、ヘビキノコモドキ、カバイロツルタケ
タマゴタケ170811.JPG

ヘビキノコモドキ170811.JPG

カバイロツルタケ170811.JPG

 ナラタケモドキも発生し始めた。
サクラの枯れ木から出ていたのは、コナラから出ていたのと微妙に違っているようだ。
 種名が、違っていたら連絡ください。
ナラタケモドキ170811.JPG
posted by 森のきのこ at 19:34| 東京 ☁| Comment(0) | きのこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

緑道のきのこ

 梅雨明け後にスッキリと晴れることが無いおかしな天気が、続いている。
こんな陽気ならきのこが、出ているのではと定点観察している緑道に行ってみた。
 早速見つけたのは、ニオイコベニタケであった。
名前の謂れは、カブトムシ臭がする小紅茸。
カオリコベニタケ170805.JPG

 例年ツクツクボウシタケが多産するツボでは、今年はまだ一個体しか見られなかった・
ツクツクボウタケ170805.JPG

 ヤマドリタケモドキも、この一か所でしか見られなかった。
いかにもキノコらしい姿が、絵になる。
ヤマドリタケモドキ170805.JPG

 ウコンハツは、鬱金色(赤みを帯びた黄色)をしたハツタケ科のきのこだ。
なかなか、傘がしっかりとした状態のには、出会えない。
ウコンハツ170805.JPG

posted by 森のきのこ at 22:05| 東京 ☀| Comment(0) | きのこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

川辺散歩-オオモンクロクモバチ&ツノトンボ

 川辺のサイクリングロードを歩いていると大きなクモを引きずって運ぶハチがいた。
蜂図鑑で調べたところオオモンクロクモバチのようだ。
 アシダカグモと思われる大きなクモは、毒針で麻酔注射を受けており、この後、坑道に
運ばれ体に産卵をされて生きながら食べられていくという。
残酷な話ではあるが、特定の種が、増えすぎないような生態系の一コマとなっているのであろう。
オオモンクロクモバチ170727.JPG

 河原に降りるとツノトンボが、飛んだ。
名前にトンボとは、入っているが、ウスバカゲロウに近い昆虫だという。
飛び方も、直線的ではなく、ひらひらとした感じだ。
 人力で礫河原へ戻すという遷移を理解していない、おかしな工事の影響で、生息が懸念されたが
今年も確認することができた。
因みに、工事後に礫河原へ戻したという現場は、既にオオマツヨイグサに覆われてきている。
ツノトンボ170727.JPG

 
posted by 森のきのこ at 20:24| 東京 ☁| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

オニグルミの樹液

 梅雨明けしたというのにどんよりとした天気が続いている。
今日は、午後から雨が降るというので、近場を散策した。
 先日、樹液を出していた河原のオニグルミでは、クロコノマチョウと
ノコギリクワガタ(原歯形)が、見られた。
 小さな体は、採集に来る子供達(大人もいる)の目を逃れるのにも有効
なのだろう。おまけに♀とも巡りあっている。
 幼虫時の栄養状態で、体の大きさ(大顎)が、決まるというが、同種との対決で
圧倒できても、それが、繁殖に有利だとは、限らない。
クロコノマチョウ170729.JPG

ノコギリクワガタ♂♀170729.JPG
posted by 森のきのこ at 16:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする