2017年07月23日

河原の樹液

 今日は、河原へ樹液に集まる虫を見に行ってみた。
タチヤナギには、アカボシゴマダラとコムラサキが、来ており、陣取り合戦をしていた。
 アカボシは、体も大きく、翅を広げて威嚇するとコムラサキは、なかなか樹液を
吸うことができない。
 ニュースでは、外来種のヒアリが、問題になっているが、このチョウ、アカボシも外来種である。
すっかり定着してしまい、今日は、4頭ほど見られた。
コムラサキ&アカボシゴマダラ170723.JPG

 オニグルミの樹液には、カブトムシの番とヒシバッタの仲間が、いた。
ヤナギの樹液と比べるとかなりべたつく感じがするが、意外に色々な虫が、集まる。
 ヒシバッタが、樹液に来ているのは、初めて見た。
栄養価も高いのだろうか?
カブトムシ番170723.JPG

樹液に来たヒシバッタ170723.JPG
posted by 森のきのこ at 20:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | チョウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

清流散歩

 丹沢山麓の清流へ潜ってみた。
関東南部は、空梅雨だったので水量は、昨年と比べて少ない。
 まだ、縄張りを作れない小さなアユの群れ(写真)、ヤマメ、チチブ等が、見られた。
 
鮎の群れ170722.JPG

 土手脇の水溜りにオオアメンボが、見られた。
軽い体と足先に油のついた剛毛が、水を弾くことで浮いていることができるとのことだ。
 とても足が、長く、普通のアメンボと比べてかなり大きく感じる。
オオアメンボ170722-2.JPG

オオアメンボ170722-1.JPG
posted by 森のきのこ at 21:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

湧水池のトンボ

 昨年、カトリヤンマの産卵が、見られた河原の湿地
梅雨時の今は、どうなっているかと、行ってみた。
 降雨が、少ないにも関わらず、水は、かなり溜まっており
湿地ではなく、池状態になっていた。
湧水池170717.JPG

 ハラビロトンボが、多く発生しており、♂だけでも10頭いた。
ハラビロトンボ♂170717.JPG

 キイトトンボのカップルも見られた。
河原で見たのは、久しぶりだ。
キイトトンボ交尾170717.JPG

 ホソミオツネントンボも、見られた。
どうも、この池で繁殖しているようで、羽化したての個体もいた。
ホソミオツネントンボ170717.JPG
posted by 森のきのこ at 19:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トンボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

谷川岳は、暑かった! その2

 一ノ倉沢をノゾキから、見下ろすところでは、足が竦んだ。
何人もの命を奪った大岸壁だが、写真では、なかなか伝わらないかもしれない。
 峰々から集まった雪が、まだかなり残っている。
一ノ倉沢ノゾキ170714.JPG

 一ノ倉岳から茂倉岳間では、雪田が、残っており、春の花ショウジョウバカマとハクサンコザクラ
ヨツバシオガマ等が、見られた。
ショウジョウバカマ170714.JPG

ハクサンコザクラ170714.JPG

ヨツバシオガマ170714.JPG

 茂倉岳から、歩いてきた谷川岳方面、ガスが多かったが、少し切れ目が、出たところを一枚。
谷川岳トマ&オキ170714.JPG

 茂倉岳から少し下った場所からの眺め、
この後は、暑さと木の根が、露出した登山道にかなり苦しんで
 土樽駅に、16時00分頃に着いた。
茂倉岳方面170714.JPG

なんと、無事に着いのは、良かったのだが、ここで根っからの不用心さが・・!
 一時間に一本くらいは、出ているだろうと思っていた電車は、次が、18時07分であった。
待つこと2時間ちょっと、駅周辺で虫さがしをしたり、寝たりしながら、時間を潰し、
 ようやく来た電車に乗って、土合駅に戻ることができた。
上越線土樽駅.JPG
posted by 森のきのこ at 18:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

谷川岳は、暑かった!その1

 連休初日は、谷川岳へ登ってきた。
コースは、土合口から土樽とロングコース、登山口から山頂方面は、かなり雲が出ていた。
谷川岳山頂は雲の中170714.JPG

 湿度の多い登山道を歩いていくと道脇にモウセンゴケが、見られた。
湿地や池畔で見たことはあるが、普通に登山道では初めてだった。
モウセンゴケ170714.JPG

 肩の小屋手前で、大きな雪渓が、現れた。
暑い中、流れ出す雪解け水は、冷たくとても美味しく感じた。
雪渓170714.JPG

 谷川岳オキとトマの耳、周辺では、高山植物が、目立ってきた。
この山を代表するホソバヒナウスユキソウは、終わり気味だったが
 タテヤマウツボ、クルマバナは、綺麗な花を見せてくれた。
?ウツボ170714.JPG

クルマバナ170714.JPG

 その2に続く!
 
posted by 森のきのこ at 21:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする