2017年10月11日

湿地の住人達

 カトリヤンマの湿地で待機していると、いきなりタシギが現れた。
こちらに気づいてはいたがじっとしていると飛んで逃げることなく、採餌しながら移動していった。
タシギ171011-2.JPG

 ウラギンシジミ♂が湿地で吸水したあと翅を広げたところを一枚
まだ羽化したばかりなのだろう翅も綺麗だった。
ウラギンシジミ♂171011.JPG

 カトリヤンマ♂は、前回と同じように正午過ぎに現われた。
今日は、予報と違って気温が低かったせいなのか撮影チャンスは、この一回だけだった。
カトリヤンマ♂171011.JPG
posted by 森のきのこ at 18:23| 東京 🌁| Comment(0) | トンボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

カトリヤンマの湿地

 もうそろそろ♂のパトロールが始まる頃だろうと、カトリヤンマの湿地に行ってみた。
現地に着いたのは11時過ぎだった。
 リスアカネとオオアオイトトンボは姿を見せてくれたが本命のカトリはなかなか姿をみせず。
オオアオイトトンボ171008.JPG

コノシメトンボ171008.JPG

 2時間ほど待機して現れなかったのでそろそろ帰ろうかなと支度を始めるといきなり♂が現れた。
アブのような長時間のホバリングを交えて湿地を行ったり来たりと繰り返す。
 飛翔写真は、ストロボのGNを小さくして発光時間を調整すれば容易なのだが背景等を考えると
そう簡単には良い物は撮れない。
カトリヤンマ♂171008.JPG

カトリヤンマ♂171008-1.JPG
posted by 森のきのこ at 16:54| 東京 ☁| Comment(0) | トンボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

ホテイアオイに覆われた池

 河原の湧水池でホテイアオイが綺麗な花を咲かせていた。
青い悪魔と呼ばれて世界の侵略的外来種ワースト100にも選ばれているとのことだ。
 確かに池は覆われてトンボもまったく見られずであった。
 
ホテイアオイ群落171001.JPG

ホテイアオイの花171001.JPG

 
 
posted by 森のきのこ at 17:46| 東京 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

ちょっとだけブルービー

 菜園で白菜の種をまいていたら、となりの畑のサルビアのような花のまわりを
腹部の青い蜂が何頭も飛びまわっているのに気が付いた。
 写真を撮って図鑑で絵合わせしたところアオスジハナバチというらしい。
今はやりの幸せを呼ぶブルービー(ルリモンハナバチ)には、青さではとても敵いけれど
 向こうが大吉ならこちらは小吉くらいには、なるであろう。
アオスジハナバチ171001-1.JPG

アオスジハナバチ171001.JPG
posted by 森のきのこ at 17:36| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

新治市民の森観察会

 今日は、待ちにまった新治市民の森観察会
元々、8月に亡くなった花虫さん(吉田さん)が企画していた会である。
 駐車場にバイクをとめて集合場所まで歩く途中で、オニヤンマ♀の産卵に出くわした。
オニヤンマ産卵170930.JPG

 集合場所から参加者20名ほどで歩んでいくとこの時期の虫達が次々と姿を見せてくれた。
ハラビロカマキリ茶色型♀は、お腹が膨れており、もうそろそろ産卵であろう。
ハラビロカマキリ170930.JPG

 ウラナミシジミ(写真)、ツマグロヒョウモン、ミドリヒョウモンがミゾソバやソバの花に
吸蜜に来ているのが多く見られた。
ウラナミシジミ170930.JPG

 同行していたペンタ息子さんがコナラシギゾウムシを見つけてくれた。
手摺にいたのだがかなり暗い場所なのでクワの葉に乗せて撮ってみた。
口吻が、かなり長く不格好のように見えるがこれを使ってドングリに産卵用の穴を空ける。
コナラシギゾウムシ170930.JPG

 ツリフネソウ、イヌセンボンタケ等、秋の花とキノコもちらほらと見られた。
ツリフネソウ170930.JPG

イヌセンボンタケ170930.JPG

  今日も色々な生き物に出会うことができた。
元気に歩けることが何よりの幸せなのだと痛感。
 企画されていた花虫さんに感謝いたします。
posted by 森のきのこ at 20:50| 東京 ☀| Comment(0) | 遠征 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする