2010年08月31日

8月最後の湧水池便り

 一昨日行った川辺の湧水池では、子供達が潜って遊んでいました。私も昔を思い出して一緒に潜ってみたところ澄んだ水は、底まで綺麗に見えてオイカワやカジカが、泳ぐのを見ることができました。

湧水池0829















 この池では、ギンヤンマもパトロールしていて時折向かい風が吹くとホバリングするので、狙って撮ってみました。

ギンヤンマ0829
















ギンヤンマ0829-1
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2010年08月30日

再び鳳凰へ その3 ご来光

 翌朝は、綺麗なご来光と雲海を見ることができました。しかしまたまた筋肉痛が・・・

ご来光0829















雲海0829
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2010年08月29日

再び鳳凰へ その2 きのこ

 標高2000mあたりでは、コメツガ等の針葉樹に菌根をつくるきのこが顔を見せ始めていました。写真のヤマドリタケは、初めて見たのですが、ヨーロッパでは、セップと呼ばれる最高級のきのこです。

ヤマドリタケ0827














 
オオキノボリイグチも見られました。亜高山の針葉樹林に出る代表的なきのこで、傘の模様が、特徴あります。

オオキノボリイグチ0827


















 ドクツルタケは、里山から高山までよく見られるのですが、猛毒を持っており何人もの人が、食べて死亡している恐ろしいきのこです。英語名(Destroying Angel)とは、上手い名前の付け方ですね。

ドクツルタケ0827
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2010年08月28日

再び鳳凰へ その1 花

 前回の筋肉痛にもめげず!再度鳳凰へ登ってきました。晩夏ということで山もいくらか秋めいていました。レンゲショウマは、花期は終わりで咲き残りです。

レンゲショウマ100827















 
ホウオウシャジンとタカネビランジは、丁度見ごろです。この花を目当てに登ってくる人も多いようで登山中に出会う人ごとに咲いていましたかと聞かれました。

ホウオウシャジン100827
























 
タカネビランジ100827
















 
posted by 森のきのこ at 18:52| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月22日

湧水池便り

 水辺の散歩路でミヤマアカネが多い日でした。成熟しているのも見られたのでそろそろ産卵も始まる頃でしょう。時折ホバリングするので狙ってみましたがなかなか綺麗に撮れない!

ミヤマアカネ0822
















 畔にカルガモの風切羽?が落ちていました。緑の光沢が光り輝いて綺麗です。

風切羽
posted by 森のきのこ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | トンボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月17日

盛夏の水辺

 連日の暑さで里山歩きは、とても行く気にならず。水に入りながら少しでも楽しく涼しくできそうな多摩川水系の水辺に行きました。まず最初の写真は丘陵から流れてくる小川のミヤマカワトンボです。この川50mほど辿ったのですが、どこまで行くのか分らず途中で引き返しました。2.5万図にも載っていない小さな流れです。

ミヤマカワトンボ100817














 河原には湧水池が2箇所ほどありました。どちらも腰くらいの深さで水は澄んで綺麗ですが、図鑑では、やや汚れた水を好むというクロイトトンボが沢山見られました。

湧水池100817















クロイト産卵100817
posted by 森のきのこ at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | トンボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月16日

エノキのアカボシ

 この時期、道端にある背丈ほどのエノキを見るとアカボシゴマダラというチョウの卵や幼虫が見られます。

道端のエノキ


















 卵は、縦に筋が入っていて面白い形をしています。卵だけでは、ゴマダラチョウとの違いは分りませんが、ゴマダラチョウは、産卵する木の大きさと現われる場所の自然度が違うのでまずアカボシで間違いないと思います。

アカボシ卵
















 脱皮直後の幼虫がいて、まだ仮面を脱ぎきれていませんでした。アカボシ幼虫の背の突起は4対で、写真でそれが分ります。ちなみにゴマダラは3対になります。

アカボシ幼虫100815












 
posted by 森のきのこ at 11:55| Comment(2) | TrackBack(0) | チョウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月13日

休耕田巡り

 山間と平地のの休耕田を巡ってみました。山間の方は、草丈が高くなっていて耕作放棄してからかなり経っているようで、キイトトンボが見られたのみでした。もう少し草丈が低ければ、モウトンイトトンボも見られたかもしれません。

山間の休耕田100813















キイトトンボ100813














 平地の休耕田は、草丈低く、セリが繁茂しているなど、イトトンボを見るには格好の条件ですが、いかんせん場所がよくないのか。アジアイトトンボが見られたのみでした。これが山間にあればかなり違ってくるのでしょう。ここの主役は、セリの花を好むアカスジカメムシでした。

休耕田100813














アカスジカメムシ100813



posted by 森のきのこ at 20:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月11日

国立・城山(じょうやま)のキツネノカミソリ

 台風の影響で風の強い日でしたが、キツネノカミソリを見に谷保の城山に行ってきました。開花は、これからのものが多くまだまだでしたが、綺麗に咲いている株があったので撮ってみました。ここから矢川にかけて崖下湧水が豊富で、帯状ですが雑木林も残されており、かっての武蔵野の面影を残しています。

キツネノカミソリ100811
posted by 森のきのこ at 19:02| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

タマムシの日

 伐採された木が積まれた場所に行ったところタマムシ5匹が、産卵に来ていました。日向の30℃を超えるところで活発に動くのは、他の甲虫にあまり見られない習性です。この翅の光沢は、敵を威嚇する効果以外にも熱を吸収しないという面もあるのでしょうか?

タマムシ100808















 
タマムシ100808-1

posted by 森のきのこ at 20:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 甲虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月01日

河原の池歩き

 久々に河原の池に行ったのですが、あまりの暑さに短時間で撤退しました。見られたトンボは、キイト、モノサシ、コフキ、シオカラ、コシアキ、ギンヤンマといつもの顔ぶれでしたが、チョウトンボが見られなかったのが気になりました。写真のキイトトンボは、毎年見られますが数は少ないです。

キイト0801














モノサシトンボは、日陰の散策路を歩くと足元をふわふわと飛びます。時折ホバリングもするのですが、撮るのは難しい!

モノサシ0801
















 帰りに寄った休耕田では、セリの花が満開でした。ベニシジミが、とまっていたので一枚。
よく撮られる被写体ですが、可愛らしさについつい撮ってみたくなりますね。

ベニシジミ0801
posted by 森のきのこ at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | トンボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする