2012年08月27日

晩夏の河原便り

 晩夏と題しましたが、盛夏と言った方がふさわしいような暑さです。

こういう時には、水に入ってフイッシュウオッチングも良いものです。

 今日は、多摩川水系の平井川へと行ってみました。

見られた魚は、アユ、オイカワ、カワムツ、トウヨシノボリ、カマツカ等で

多摩川本流とほぼ同じ顔ぶれでした。

写真は、オイカワ♂とカワムツです。
オイカワとカワムツ.JPG

 帰りがけにギンヤンマの池に寄って、しつこく飛翔写真にチャレンジです。

向かい風が、吹くとホバリング時間も長くなるのですが

ピント合わせと露出が難しく何度撮ってもお終いのない世界ですね。
ギンヤンマ120827-2.JPG

池の周囲には、砂地でもないのにコニワハンミョウが、多く見られます。

ハンミョウと較べるとやや地味ですが、独特の光沢があってこちらもなかなか美しい甲虫です。
コニワハンミョウ120827.JPG

posted by 森のきのこ at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月26日

湧水池のギンヤンマとせせらぎのミヤマアカネ

 河原にある湧水池では、この時期になるとギンヤンマ♂のパトロールが見られます。

風の強く吹く時には、ホバリングをしきりとするようになり飛翔写真は撮り易い。

 横からばかり撮っていたので今日は、正面から狙ってみました。
ギンヤンマ120825.JPG

 堰の下から流れるせせらぎでは、ミヤマアカネ(未成熟)が目だってきました。

こちらも正面から一枚、

 丁度、餌に反応したところか?首をかしげたように写っていました。
ミヤマアカネ120825.JPG

posted by 森のきのこ at 14:29| Comment(2) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月25日

ギバチ現る

 多摩川拝島橋から下を見たところなんと!泳いでいる人がいて

遠目にも水が綺麗に見えたので潜ってみました。

 いきなり姿を見せたのは、ギバチで環境の良好な河川上流から中流に生息する魚です。

下水道整備が進んで多摩川も一頃の汚れた状況とは、比べ物にならないくらい綺麗になっています。
ギバチ120825.JPG

ギバチ120825-1.JPG


posted by 森のきのこ at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡水魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月19日

オイカワとヤマメ

 今日は、オイカワを撮ってみようと流れの緩やかな場所へ

潜ってみました。

 婚姻色のオイカワ♂は、とても美しく

カワセミが、水辺の宝石なら水中の宝石と言ったところでしょうか?

警戒心強く、敏捷に動くので撮影は、アユと同じように難しい魚です。
オイカワ120819.JPG

オイカワ♂120819.JPG

 ヤマメは、流れの速い瀬に潜ったところ

一匹だけ確認できました。

こちらは、特に敏捷で証拠写真にしか撮れず!
ヤマメ120819.JPG


posted by 森のきのこ at 17:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 淡水魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月16日

うろこ雲とカワラバッタ

 河原の空に久しぶりにうろこ雲が、拡がりました。

暑い日が、続いているけれど秋に向かって一歩一歩進んでいることは

 間違いないようです。
うろこ雲120816.JPG

 カワラバッタが、足元から飛んだので、ゆっくりと間合いを詰めて撮ってみました。
 
下流の大栗川と多摩川の合流点でも昨年は、見られたのですが、今年は河川改修の影響か

先週行った時には見られませんでした。
カワラバッタ.JPG



posted by 森のきのこ at 16:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 自然現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月13日

カジカ現る

 いつもの淵へ潜ったところカジカが、現われました。

水質悪化と高水温が苦手でおそらくこの場所から下流では、

棲んでいないと思われる清流の指標魚です。
 
今日は、この一匹しか見れませんでしたが、ここから上流には

かなり棲んでいるとの情報を得たので次回は、さらに上流へ行って

確認してみたいです。

撮影対象としても唇が厚く見た目面白い顔つきをアップで!

さらに♂には、卵を守る習性もあるので、そんな所も撮ってみたいですね。
カジカ120813.JPG

カジカ120813-1.JPG

posted by 森のきのこ at 15:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 淡水魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月11日

清流のアユ

 釣り人の話では、今年は、大きな台風の影響で苔がついた石が流されてしまったので

小さなアユが多いということです。

 水中へ潜ると小さな魚も大きく見えるようで、昨日潜った淵で鯉を見た時には、

とてつもなく大きく見えて怖ささえ感じました。

 写真のアユも実際は、小さいのかもしれません。
アユ120810.JPG



posted by 森のきのこ at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡水魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月10日

ミヤマカワトンボの沢

 水中写真にチャレンジしている場所の近くに山間から流れる沢が

あり、ミヤマカワトンボとハグロトンボの成虫をこの時期に見ることができます。
ミヤマカワトンボの沢.JPG

 それぞれ、流れの脇にある草の葉や石上に陣取って餌とりやプロポーズのチャンスを

狙っています。
ハグロトンボ♂120810.JPG

ミヤマカワトンボ♂120810.JPG


posted by 森のきのこ at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | トンボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月05日

裏山の甲虫-カブトとクロカナブン

 裏山のクヌギの樹液にカブトムシとカナブンが、来ていました。

カブトは、♂♀一緒に樹液を吸っていましたが、この後、なんと♂は、♀を追い出す行動に出ました。

色気より食い気といったところですね。
裏山のカブトムシ120805.JPG

 カナブン(クロカナブン、カナブン)は、頭を並べて吸汁中です。

カブトやクワガタのように有効な武器を持たないので押し競まんじゅう

のように割り込みながらという感じです。

 角や顎があったりすれば、メタリックな色合いもあって人気のある

甲虫になっていたことでしょう。

子供の頃に、糸を結んで飛ばして遊んだことが思い出される虫です。
カナブン120805.JPG

posted by 森のきのこ at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月04日

ウグイとカマツカ

 先週と同じ場所へ潜りました。
ウグイ♂は、婚姻色が出だしているのか?やや色づき始めているようです。
 環境を入れて群れなしているところを撮ってみたいですね。
この場所でもかなり上流なのですが、浮遊物が多くてなかなかすっきりと撮れません
それでも長い時間は、冷たくて潜っていることができないです。
 やはり水中写真にはドライスーツが欲しい!
ウグイ120804.JPG

 カマツカという愛嬌のある顔をした魚です。
動きもおっとりとしていて撮り易いと感じました。
 吃驚すると底砂に潜るというのですが、今日は、その習性は見られなかったです。
カマツカ120804.JPG



posted by 森のきのこ at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡水魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする