2013年07月29日

雨上がりのきのこ

 雨降りの後にはV4ユニットを使ったきのこ撮影をこれでもかとばかりに続けています。
この時期の雑木林では、暑さと藪蚊の襲来に辛いこと大ですがきのこ達に出会って写真に収めるのは楽しみでもあります。
 今日も雨の合間に近所を散策して名前不明の小さなきのこを撮りました。
?きのこ.JPG

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2013年07月28日

スベリヒユ料理

 近所の空き地にスベリヒユが、繁茂しており以前より食べられると聞いていたので試に採って食べてみました。
スベリヒユ130728.JPG

 まず、穂先の柔らかいところを水洗いして茹でます。
スベリヒユ130728-1.JPG

辛子醤油で味付けして出来上がり
なるほどぬめりが有り、海草を思わせるような食感でなかなか美味しい。
山形県で『ひょう』と呼ばれて山菜のように食べられているのが納得できました。
スベリヒユ130728-2.JPG
 
 花を撮ろうとして開花しているのを探しましたが見つからず
調べたところ朝方の涼しい時間に咲くので日中の暑い時間では開くはず無しでした。

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2013年07月27日

庭の虫

 今日は、天気が不安定ということで遠出は無理と考えていたので庭からの便りです。
ガサゴソやっていたらショウリョウバッタの成虫が、飛びました。
 石の上にとまってじっとしていたのでユニークな顔のアップを撮ってみました。
P7270010.JPG

 トウキョウヒメハンミョウも増えてきました。
近づくと飛んで逃げてすぐ先にとまるのは、本家ナミハンミョウと同じです。
 本種は、本家の1/2に満たない大きさ(1cm弱)で体色地味なので目につきにくいです。
私は今まで気が付かなかったのですが足の先だけは、メタリックグリーンで派手ですね。
 
トウキョウヒメハンミョウ130727.JPG

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2013年07月26日

キツネノハナガサ

 キツネやタヌキの名前を冠した植物やキノコがありますが、今日はキツネノハナガサというきのこを紹介します。このきのこ昨年に近くの公園の遊歩道で多発すること分かっていたのですが、時間帯が悪かったのか萎れていたのばかりでした。
 今日こそはとばかり、早い時間に行ったのが正解でようやく綺麗に傘が開いたのを撮れました。
P7260031s.JPG

   
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2013年07月22日

裏山散歩-花便り

久しぶりに歩いた裏山ではヤマユリが咲き始めており散策路には、甘い香が漂っていました。
ヤマユリ130721.JPG

アキノタムラソウも数株が咲きだしていました。
アキノ・・と名前がついていて花の最盛期は、9月からですがちょっとフライングで今頃から咲きだすものもあります。
アキノタムラソウ130721.JPG
   
posted by 森のきのこ at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月21日

北海道の自然を訪ねて-タモギタケ

 13年版北海道の自然を訪ねての最後はきのこです。今回の遠征でタモギタケも多く見られました。
北海道では、出会う頻度が多く一般的なきのこですが本州ではあまり出会うことがない種です。
 写真は、阿寒の森で倒木から出ていた幼菌です。
タモギタケ1.JPG

 このきのこは、食用になり抗癌効果や老化防止等健康面でも役立つとのことで北海道では、よく食べられるとのことですが、この森では誰にも採られることなく写真のセンチコガネが美味しそうに齧っていました。
 
タモギタケを食べるセンチコガネ.JPG

 レモン色が、とても綺麗なきのこです。
背景がすっきりとした場所に出ていたのを一枚撮ってみました。
 三脚を持って行かなかったので思うように撮れなかったのが悔やまれます。
タモギタケ2.JPG

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2013年07月20日

北海道の自然を訪ねて-ノビタキ

 今回の遠征でノビタキには、よく出会いました。
宿泊した場所の近くにあるスキー場の原っぱで出会ったノビタキ親子は近くに寄っても逃げることなく相手をしてくれたので撮影することができました。
まずは、ノビタキの父、巣だったばかりの幼鳥に餌採りに頑張っていました。
ノビタキ父.JPG

 もちろんノビタキの母も子育てに奔走していました。
ノビタキ母.JPG

 ノビタキの巣立ち雛です。
体は大きくなっていましたが、親におねだりする鳴き声は、今はやりの『ジエジエ』とも聞こえました。
ノビタキ幼鳥.JPG


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2013年07月19日

北海道の自然を訪ねて-銀泉台〜黒岳縦走 その2

白雲岳から黒岳のルートでは、大雪山に分布する固有植物が目につきました。
ホソバウルップソウは、咲き残りです。花期が若干遅かった。
ホソバウルップソウ130712.JPG

 エゾツツジの花畑、丁度見頃でした。
エゾツツジ他の花畑.JPG

 トムラウシ方面をバックにキバナシオガマです。
大雪山のみに分布する固有種、もちろん初めて見ました。
キバナシオガマ130712.JPG

 イワブクロとコマクサの2ショットです。
仲良く咲いていました。
コマクサとイワブクロ.JPG

 ジンヨウキスミレは、黒岳からの下山路で多く見ました。
葉の形に特徴があるスミレです。
ジンヨウキスミレ.JPG

 最後にクロユリを見て、リフトに乗りました。
花いっぱいの大雪山、次に行けるのは何時になるかわかりませんが
 もう一度、訪ねたくなる山域でした。
クロユリ.JPG

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2013年07月18日

北海道の自然を訪ねて-銀泉台〜黒岳縦走 その1

 2日目は、銀泉台から黒岳までの縦走です。
泊まっていた層雲峡から銀泉台までは、6時発のバスで7時着と予定通りでした。
 登山道は、雪が多くフキノトウもまだ見頃でした。
フキノトウ130713.JPG

 雪渓を横断です。
アイゼンを持っていきましたが、地元の人に
使用しなくても可との情報を得たのでキックステップで歩きました。
雪渓130713.JPG

 コマクサ平に到着しました。
ウスバキチョウを期待していたのですが、低温のせいか見ることができず!
 ただコマクサは、見事に咲いていました。
130713コマクサの花畑.JPG

 イワブクロも花盛りでした。
色々な山で見てきましたが、この縦走路のは特に見事な群落が多かったです。
イワブクロの花畑130713.JPG

 遥か黒岳方面の山並みです。
今年の積雪は、特に多いそうです。
雪多し130713.JPG

 白雲岳手前のチングルマの花畑です。
白い絨毯を広げていました。
白雲岳手前の花畑130713.JPG

 その2へ続きます。
posted by 森のきのこ at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月17日

北海道の自然を訪ねて-旭岳

 連休を利用して北海道へ行ってきました。
初日は、旭岳へ行き、今が見頃の高山植物の花便りです。
 写真のように今年は特に残雪が多く登山道にも所々雪がありました。
旭岳130711.JPG

 満開のエゾノツガザクラです。
ピンク色の花が絨毯のように広がっていてそれは、見事な眺めでした。
エゾノツガザクラ130711.JPG

キバナシャクナゲ、エゾノツガザクラ、チングルマの混ざった花畑も多かったです。
旭岳花畑130711.JPG

 エゾコザクラも花盛りでした。
ハクサンコザクラよりも少し小さいということですが見事に咲いていました。
雪渓をバックに一枚。
ハクサンコザクラ130711.JPG

 野鳥で期待していたギンザンマシコには出会えなかったけれど可憐な花達に出会えて良かったです。
 次回は、大雪山 赤岳〜黒岳の縦走記です。

posted by 森のきのこ at 20:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 遠征 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月07日

土手沿いの花達

 あまりの暑さに日中は、出歩くきが起きず、夕方、近所の川沿いの遊歩道を散策です。
ウマノスズクサが、土手沿いで増えてきて花も見られるようになりました。
 ジャコウアゲハの幼虫も花を食べています。
ウマノスズクサの花130707.JPG

ジャコウアゲハの幼虫とウマノスズクサの花.JPG

 これは、ヤブカラシの花です。
美味しそうな砂糖菓子のようにも見えるので
 こんなデザインで作ったら売れるかもしれません
P7072701.JPG

 アメリカオニアザミは、この遊歩道で初めて見ました。
とげ針によって食べられるのを防いでいるとのことですが、これだけの武装をするということは、それだけ美味しいということかもしれません
アメリカオニアザミ130707.JPG

posted by 森のきのこ at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月06日

メスグロヒョウモンの♀

 里山の雑木林でオオムラサキを待っていたらメスグロヒョウモンの♀が、オカトラノオに吸蜜に来ました。
メスグロヒョウモン130630.JPG

 葉上で開翅しして休憩してくれました。
風が強くてなかなかピントが合わなかったけれどどうにか撮れていたのを一枚
130706メスグロヒョウモン♀.JPG

 生憎と今日はオオムラサキは、来てくれませんでした。
先週、見たのをアップします。
オオムラサキ♂130630.JPG

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2013年07月01日

タシロラン

 昨日、里山の小道を歩いていたらタシロランが咲いていました。
葉を持たないランで、枯葉に覆われた有機物の豊富な土中の菌類から栄養を取って生きるという変わった生活をしています。
タシロラン130630.JPG

タシロラン130630-1.JPG

今日は、映画『奇跡のリンゴ』を見てきたのですが、主人公木村氏が農薬に代わる効果を持つ物を試行錯誤して最後には、山中の植物が何の肥料も無で元気なことにヒントを得て土壌を改良することにで無農薬リンゴを実らせるという内容でした。
 種類によって好む環境の違いもあるでしょうが植物にとって大事なのは、しっかりとした根を作れる土にありますね。

posted by 森のきのこ at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする