2014年04月29日

河原散歩-エナガの雛とキビタキ

 ジョギング中にカジカガエルの鳴き声を聞いたので
できれば、写真に撮っておきたいと河原へ出かけてみたが
 鳴き声すれども姿を見ることはできなかった。
流れの石の上で鳴くということだけれど天敵多い場所では、警戒して
 目立つ場所には出てこないのかもしれない
帰り際に河畔林を通ってみたところエナガの巣立ち雛とキビタキ♂が見られた。
 キビタキを河畔林で見たのは、初めてだ。
エナガの雛140429s.JPG

エナガの雛140429-1.JPG

キビタキ140429-1.JPG

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2014年04月26日

観察会-ミヤマセセリとホタルカズラ

 道端自然観察館の花虫さん主催による観察会に参加しました。
昨年は、希少な蛾に出会えたけれど
 やはり毎年同じ場所にいる訳はなく大勢の参加者の妖怪百目に限りなく近い数の目で
探しても見つけることはできなかった。
 しかし卵と若齢幼虫は、食樹のイボタで観察できたので
棲息しているのは間違いなし!
 来年への期待を繋げました。
 田圃では、ミヤマセセリがレンゲソウの花で吸蜜
ミヤマセセリ140425-1.JPG

 法面では、ホタルカズラが満開であった。
ホタルカズラ140425.JPG

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2014年04月20日

囀るウグイス

 河原でウグイスが囀っていた。
冬の間は、藪の中にいることが多くてなかなか姿を見ることができなかったけれど
 繁殖期に入って♂鳥は開けたところに出てくることも多くなってきた。
生憎の曇天で、良い写真にならず、バックが青空だったらよかったのだが・・・
ウグイス鳴く140420s.JPG


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2014年04月19日

満開のタンポポとミヤマセセリの産卵

 里山では、カントウタンポポが満開だった。
黄色の花のなかに白花のものも見られた。
こちらは、シロバナタンポポで多摩丘陵で出会う機会は少ない。
カントウタンポポ140419.JPG

シロバナタンポポ140419.JPG

 クヌギの幼木に何かいないかなと見ていたら纏わりつくようにミヤマセセリが飛びだした。
産卵場所を探しているな・・と思い暫く見ていたら、新芽の基部に卵を産み付けた。
ミヤマセセリの産卵140419.JPG

 
ミヤマセセリの卵140419.JPG
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2014年04月12日

オトメになり損なったタチツボスミレ

 いつものように里山の小道を歩いていたら傍らにやけに白いタチツボスミレを見つけた。
 とりあえず撮っておいて、あとで調べようと家にある図鑑『日本のスミレ』と『スミレハンドブック』
で絵合わせと説明内容で比べると、私の見たのは距は紅紫だけれど花色が白一色ではなく微妙に紫混じり
になっており、どうもオトメスミレになり損なったタチツボスミレのようです。
オトメスミレ140412.JPG

オトメスミレ140412-1.JPG

 
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2014年04月06日

洞からタチツボスミレ

 クヌギの洞でタチツボスミレが、花を咲かせていた。
スミレの仲間は種にエライオソームという蟻を誘う物をつけて
 より遠くへ分布させるというので、この洞にも蟻が運び込んだのかもしれません
タチツボスミレ140406.JPG

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2014年04月05日

コツバメ現る

 里山では、ヤマザクラが満開であった。
時折、テングチョウやルリタテハが吸蜜に来るけれど写真には撮れず。
 逆光気味で花を撮ってみた。
ヤマザクラ140405.JPG

 谷戸の奥でコツバメが3頭見られた。
早春のこの時期だけ現れるシジミチョウで時期を逃すとなかなか見ることができない。
 昨年は会えなかったので2年振りに出会えた。
翅を傾けてとまるのは、太陽光を効率良く吸収するためだという
 この角度が、太陽光パネルにも最適角度なのかもしれない
コツバメ140405.JPG
コツバメ140405-1.JPG


posted by 森のきのこ at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | チョウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする