2015年08月30日

コムラサキシメジ

 今日も雨模様ということで遠出はできず、近所の公園を短時間散策した。
やはり雨続きということで菌類は、活気づいており多くの種類が見られた。
 写真は、コムラサキシメジで紫色が綺麗なきのこだ。
コムラサキシメジ150830.JPG
posted by 森のきのこ at 16:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | きのこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月23日

清流のアユ

 多摩川水系平井川上流の堰堤周辺を歩いてみた。
トンボでは、コオニヤンマ(ヤゴ)、コヤマトンボ(ヤゴ)、オナガサナエ、ハグロトンボが見られた。
 水温が、低いのでカジカがいないかと探してみたけれど見つからず。
アユが、堰堤下で群れていた。
アユ150822.JPG
posted by 森のきのこ at 09:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡水魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月21日

アミスギタケの襞模様

 近所の公園の木製ベンチからアミスギタケが一本出ていた。
このキノコは、襞の模様が綺麗に整い美しい。
 TG−4の深度合成モードで撮ってみたところ襞すべてにピントが合った写真が簡単に撮れてしまう。
一眼デジでは、こんな芸当はとても無理と思うけれど、数年後には、可能になるのだろうなあ・・・
アミスギタケ150820.JPG


 
posted by 森のきのこ at 22:39| 東京 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | きのこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月14日

多摩川河口散策

 久しぶりに多摩川河口に行った。
丁度、干潮時にあたった干潟でキアシシギとアシハラガニに出会った。
 アシハラガニは、ザワザワと歩く音が聞こえるくらい多くいて踏みそうになるくらいであった。
キアシシギとアシハラガニ.JPG

 ヤマトシジミを採りに来た人が多く見られたので聞いたところ河口では、漁業権は無いとのことだった。
それではと真似してやってみたところ、短時間で写真のような数を採ることができた。
 上流から河口まで散策して感じるのは、今の多摩川が格段に浄化されて綺麗になっていることだ。
多摩川河口のヤマトシジミ150814.JPG

 
posted by 森のきのこ at 17:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月09日

タカネトンボ

 今日は、いくらかすごしやすいであろうと思い、奥山の渓谷へ出向いた。
バイクで走る道中は、流石に涼しく、トンネルの中を通る時などは少し寒いぐらいであった。
 キャンプ場の池に到着したのは、9時ちょうど。
過去にトンボを観察してきた池は、今も同じように管理されており オニヤンマ、ルリボシヤンマ、クロスジギンヤンマ、タカネトンボ、ショウジョウトンボ、オオシオカラトンボ、ミヤマアカネが元気よく飛んでいた。
パトロール中にホバリングはしてくれるけれど短時間で動いてしまい、なかなか綺麗に撮れなかったタカネトンボ♂のホバリングだが、今日は気前よく長時間(3秒程度?)停止してくれた。
タカネトンボのホバリング150809.JPG

タカネトンボのホバリング150809-1.JPG

タカネトンボのホバリング150809-2.JPG

 日が高くなってくるとホバリングも忙しなくなりファインダーに入れるのも難しくなった。
出現回数も減ったので午前中の早い時間が本種の飛翔写真には、効果的なのかもしれない
posted by 森のきのこ at 17:33| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | トンボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月08日

オイカワの産卵

 昨年、なかなか撮れなかったオイカワの産卵シーン
今日は、粘ってようやく撮ることができた。
 ♀の動きがスローになって来て、どうやら♂を産卵に誘う仕草
オイカワの産卵150808-2.JPG

 ♂が、上から被さるように産卵体勢に入る。こう見るとサケの産卵とよく似ている。
 ただ♀が産卵床を作ってから行うということはないようだ。
オイカワの産卵150808-1.JPG

 産卵中は、卵を目当てに他の魚が、寄ってくる。
これを目印にすれば、産卵シーンを見るのも容易かもしれない。
オイカワの産卵150808.JPG

posted by 森のきのこ at 17:09| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 淡水魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月01日

たらこ唇

 今日は、ヨシノボリの顔を接写で狙ってみた。
TG−4のマクロモードで近づこうとするが、陸上の昆虫と同じで
 そう簡単には、撮らせてはくれない。
これも陸上と同じだが、急な動きは禁物でゆっくりと近づいて撮った。
 たらこ唇の顔が、ユーモラスだ。
ヨシノボリの顔150801.JPG

 スジエビは、体が透明だが、食べるために火を通すと真っ赤になるという。
居酒屋でカワエビと称してメニューにあるのは、本種のようだ。
スジエビ150801.JPG


posted by 森のきのこ at 15:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡水魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする