2016年06月29日

今日のお客様

 菜園近くの樹液に今日は、ノコギリクワガタの大型♂が来ていた。
かなり樹液に執着していて、近づいてもびくともしない。
 
ノコギリクワガタ♂160629.JPG
posted by 森のきのこ at 19:37| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

里山のオオムラサキ

 これも、もうそろそろだろうと里山のオオムラサキに会いに行ってみた。
9時から毎年樹液を出すクヌギの前で待機すること1時間、独特の翅音、バサバサとともに♂が、現れた。
オオムラサキ♂160626-2.JPG
 
 樹液を吸っている時には、集中しているのでゆっくり近づくと顔のアップも撮れる。
オオムラサキ♂160626-1.JPG

 アオカナブンが、接近した時にようやく開翅してくれた。
オオムラサキ♂160626.JPG

 今年も里山のオオムラサキに出会うことができたが、樹液に集まる虫が少ないのが気になる。
周辺の開発も進んできており、かなり心配だ。
posted by 森のきのこ at 17:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | チョウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月25日

河畔歩き

 そろそろ河畔のヤナギに色々集まっているだろうと、行ってみたところ樹液でヒラタクワガタ♂が、見られた。ノコギリクワガタやコクワガタは、結構敏感で一度警戒させるとじっとしていることは、まず無いけれど本種は、大顎の力に自信があるのか、逃げずに立ち向かってくることが多い。
ヒラタクワガタ♂160625-1.JPG

 小道脇では、ギンイチモンジセセリ夏型が、見られた。
細々と棲息しており数が少ないので撮れたのは、これだけだった。
ギンイチモンジセセリ160625.JPG

 土手脇の伐採木には、今年初見のルリボシカミキリが見られた。
この種は、もともと平地に分布していたカミキリムシでは、ないと高尾の森林科学園の講習で聞いたことがある。確かに昔は見た記憶が全くない。
 なぜ増えたのか、理由もよく分かっていないということであった。
ルリボシカミキリ160625.JPG
posted by 森のきのこ at 19:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月23日

無謀な挑戦

 菜園近くにあるクヌギの樹液に今年初見となるカブトムシ♂が、来ていた。
なんとこの大型♂に無謀にもチャレンジするコクワガタ♂が現れて大顎でカブトの前脚を挟んた。
 この両者の戦いをプロレスで表現するなら、あのジャイアント馬場より大きかったアンドレザ・ジャイアントVSタイガーマスクとなるかもしれない
 プロレスなら多少の良い勝負をしてから決着となるのだが、虫の世界では、あっけなく勝負はついた。
足でツンツンとやられるとコクワ♂は、あっけなく去っていった。
カブトムシ♂VSコクワガタ♂160623.JPG

カブトムシ♂VSコクワガタ♂160623-1.JPG
posted by 森のきのこ at 19:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月20日

伐採木巡り

一日遅れの投稿になるが、一昨日観察会で行った伐採木が、気になって短時間だけれど歩いてみた。
 見られるだろうと期待していたマスダさんは、一頭も現れず。一日違いでこうなるものか・・・一昨日は、好運だったのだ。代わりに見られたのは、クロナガタマムシだ。胸の縁が青っぽくて綺麗な個体だった。
クロナガタマムシ160619.JPG

 アカハナカミキりの前胸が黒いタイプも見られた。
一昨日見たマスダさんもそうだが、個体によってかなり変化があるのは、面白い。
アカハナカミキリ160619.JPG

 伐採されたシラカシに産卵に来ているムラサキシジミは、特に多く見られた。
ムラサキシジミ160619.JPG
posted by 森のきのこ at 21:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

図師小野路観察会

 今日は、待ちに待った観察会だ。(主催者の道端自然観察館の花虫さんは、入院中で不参加でしたが)
最初の谷戸では、伐採されたスギやヒノキでマスダクロホシタマムシが、見られた。
 服や帽子にとまる人懐っこいのがいたので一枚。
服にとまったマスダクロホシ160618.JPG

 チョウ、甲虫、キノコ、花など色々見られたが、とにかく暑いので、日向に長時間はいられない。
後半は、少しペースアップしてしまったけれど4つの谷戸全てを廻ることができた。
 お馴染みのカキランも丁度見頃であった。
カキラン160618.JPG
posted by 森のきのこ at 18:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月14日

モウソウチクのカミキリムシ

 山道沿いに組まれた孟宗竹でカミキリムシが、見られた。
まずは、お馴染みのベニカミキリが、産卵に訪れたところを一枚。
ベニカミキリ160611.JPG

 ニイジマトラカミキリは、集まる樹種(ホスト)が、カエデやリョウブとなっているが、かなり執着してうろついていた。各種広葉樹に集まるとの情報もあるので、案外モウソウチク(木ではないが)にも産卵したりするのかもしれない。
ニイジマトラカミキリ160611.JPG
posted by 森のきのこ at 21:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月12日

伐採木に集まる玉虫

 水辺からの帰りに伐採木が、積まれている場所を見つけた。
樹種は、スギ、コナラ、ケヤキ、アカマツと4種類が、混じっていて
 これならカミキリムシかタマムシの仲間の何かいるだろうと暫く見ていたら、マスダクロホシタマムシが、うろうろと歩いていた。
ほた場160611.JPG

マスダクロホシタマムシ160611.JPG

 ケヤキには、名前の通りケヤキナガタマムシが這っていた。
この種は、ケヤキの伐採木が、積まれていると頻度良く見られる。
ムネアカナガタマムシ160611.JPG

 ムツボシタマムシは、コナラで見られた。
6個の星が、なかなか渋めのタマムシだ。
ムツボシタマムシ160611.JPG
posted by 森のきのこ at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月11日

水辺便り-オオヨシキリとアジアイトトンボ

 定点観察している水辺の葭原でオオヨシキリが盛んに囀っていた。
なかなか、背景がすっきりした場所へは、出てくれない。ヤナギの木にとまったのを一枚
オオヨシキリ囀る160611.JPG

 小池では、アジアイトトンボが、目立った。
その他、ショウジョウトンボ、シオカラトンボ、クロスジギンヤンマ、ホソミオツネントンボ、クロイトトンボなどが、姿を見せてくれた。
アジアイトトンボ160611.JPG
posted by 森のきのこ at 20:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

菜園のアーティチョークにベニカミキリ

 菜園の傍らにあるアーティーチョークの蕾にベニカミキリが、きていた。
以前、コナラの樹液にいるのを見たこともあるので、食性の幅は、広いようだ。
 他にも来るかもしれないので暫く注意して見てみよう。
ベニカミキリとアーティチョーク160605.JPG
posted by 森のきのこ at 22:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月04日

河原散策-産卵(ウグイとホソミオツネントンボ)

 定点観察している多摩川中流の取水堰でウグイの産卵が、見られた。
シュノーケリングをしながら撮れれば、もっと臨場感がある場面を撮れたかもしれない。
ウグイの産卵160604-1.JPG

 河原の小池も水位が下がってきてしまったけれど、クロスジギンヤンマ、ショウジョウトンボ、オオシオカラトンボ、アジアイトトンボ、クロイトトンボ、ホソミオツネントンボが、見られた。
河原の水溜り160604.JPG

 ホソミオツネントンボ♀は、敏感でなかなか近づくことができなかったが、粘ってようやく産卵シーンを撮ることができた。
ホソミオツネントンボ産卵160604.JPG
posted by 森のきのこ at 20:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡水魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする