2016年10月29日

西丹沢登山

 久しぶりに西丹沢へ行ってみた。
雨上がりの登山道は、霧がかかって幻想的な感じだった。
霧の登山道161029.JPG

 道々、きのこが出ていないかと探していくとムキタケが、出ていた。
鍋の具にすると美味しく食べられるが、毒きのこのツキヨタケとよく似ているので注意しなければならない。
ムキタケ161029.JPG

 昆虫では、ツチハンミョウが見られた。
詳細は、省くが、ファーブル昆虫記でもお馴染みの虫だ。
ツチハンミョウ161029.JPG

 雲海モドキも見られたが、この後、急激に天候悪化して、下山路は、雨に降られてしまった。
尾根からの眺め161029-1.JPG
posted by 森のきのこ at 19:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

カトリヤンマの産卵

 今日は、午後からカトリヤンマの湿地へ行ってみた。
♀は、繰り返し産卵に来たが、近づくと敏感に反応して遠ざかってしまう。
 産卵の合間に藪にとまって休憩したところを一枚。
カトリヤンマ161024-1.JPG

 午後3時近くになると、ようやく落ち着いて産卵し始めた。
こうなると、少し動いたくらいでは、飛んでしまうことはない。
カトリヤンマの産卵161024.JPG
posted by 森のきのこ at 19:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トンボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

カトリヤンマの湿地

 題名は、カトリヤンマの湿地だが、気温が低いせいなのか?
♂♀各1頭が、短時間現れたのみで撮ることはできなかった。
 座って待っているとトンボの大天敵であろう、キセキレイが、しきりにヤゴを狙って捕えていた。
キセキレイ161022-1.JPG
posted by 森のきのこ at 19:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月15日

新治市民の森観察会

 今日は、HP道端自然観察館の花虫さん主催による新治市民の森観察会に参加した。
虫では、ウラナミシジミ、キタテハ、ハラビロカマキリ(写真・褐色型)、オオアオイトトンボ(写真)が、多く見られたが、除草管理の日にあたってしまい、思うように歩くことができなかった。
アオイトトンボ161015-1.JPG

ハラビロカマキリ褐色型161015.JPG
posted by 森のきのこ at 19:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

枯葉に潜むコミスジの幼虫

 継続観察しているコミスジの幼虫は、少し大きくなってきているが、相変わらずクズの葉を枯らせた上に潜んでいる。もう暫くすると地面に降りて、今度は枯葉の下で越冬するという。
 この場所、菜園の近くで、バイク通勤路の途中でもあるので、両方を出社前に見ていくのが日課だ。
コミスジの幼虫160914-1.JPG

コミスジの幼虫161014.JPG
posted by 森のきのこ at 21:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | チョウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月01日

アオスジアゲハとコミスジの幼虫

 公園の緑道で見つけておいたアオスジアゲハの幼虫が、終齢となったのか、かなり大きく育っていた。
この模様と体型が、ジュゴンのようにも見えて愛嬌ありすぎだ。
 天敵を驚かすには、如何なものか?
 
アオスジアゲハ幼虫161001.JPG

 コミスジ幼虫は、クズの葉に隠れていた。
カエデの枯葉上で越冬するミスジチョウの幼虫とやることは似ているけれど、コミスジは、地上に降りて落ち葉の下で越冬する。
コミスジの幼虫161001.JPG
posted by 森のきのこ at 17:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | チョウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする