2016年11月26日

庭に来たエナガ

 エナガの群れが、庭に訪れた。
お目当ては、残り柿の実だったり、人の目では、気づきにくい小さな虫なのだが
 時折、一本だけあるモミジにもとまる時があるので、それを狙って一枚。
エナガ161126.JPG
posted by 森のきのこ at 16:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月20日

カトリヤンマの湿地 その2

 晩秋とも思えないような暖かさになったが、カトリヤンマの湿地で♂は、飛ばず。
♀が、数頭産卵に訪れたのみだった。
 
カトリヤンマ♀産卵161119.JPG

 座っているとノネズミを狙っているのか、ノスリが現れてしきりに地表を見ていた。
狩りの瞬間を期待したが、そう上手くはいかない。
ノスリ161120.JPG

 アオジも採餌に来た。じっとしているとかなり近くまで寄ってくる。
アオジ161119.JPG
posted by 森のきのこ at 17:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

カトリヤンマの湿地 その1

 寒い日が続いていたが、今日は一転、日向で厚着していると汗ばむくらいの陽気となった。
河原の湿地で、本命のカトリヤンマを待っている合間に、ここを縄張りとしているジョウビタキの♂が、姿を見せてくれた。
ジョウビタキ♂161112.JPG

 風が弱まって気温が上がってくるとカトリヤンマの♂が、ホバリングを始めた。
訪れる♀を待っているのだが、待ち人はなかなかこない。
カトリヤンマのホバリング161112.JPG

 疲れてくると叢に入って休憩する。
里山写真クラブ一回目の写真展で使ったのもカトリヤンマ♂なので、思い入れのあるトンボだ。
 絶滅危惧となってきているが、河川敷の湧水池では、頑張って生きている。
カトリヤンマ♂休憩中161112.JPG
posted by 森のきのこ at 19:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トンボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月10日

ダイサギ&アオサギ

 今年は、雨が多いような気がしていたが、河原の湧水池は、例年になく水位が、下がってほとんど干上がった状態となっていた。
干上がった湧水池161110.JPG

 僅かに残った池脇に座って待っているとダイサギとアオサギ(幼鳥)が、漁をし始めた。
ダイサギは、ちょっと大きな鯉?を捕まえて興奮状態。
ダイサギの漁161110.JPG

 アオサギの獲物は、ちょっと小さい。
これだけ小さな魚を捕えるのもかなり大変のような気がする。
アオサギの漁161110.JPG
posted by 森のきのこ at 18:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月05日

湿地のトンボ

 すっかり水が引いて湿地状態になった河原の池脇で座りながら待っていると、どこからともなくカトリヤンマの♂が1頭現れてホバリングを始めた。
 残念ながら、撮影し始めるとすぐに♀が産卵に訪れてしまい、飛びかかって捕まえて藪に入り込んでしまった。
カトリヤンマ♂ホバリング161105.JPG

 水は、無いけれどオオアオイトトンボも産卵していた。
はた目から見ると無駄なように見えるが、場所を変えて何度も繰り返すことで生存率も高くなるのだろう。
オオアオイトトンボ産卵中161105.JPG

 ♂は、現れなかったが、♀は、何頭か現れて、その内の1頭は、長時間のホバリングを見せてくれた。
カトリヤンマ♀ホバリング161105.JPG
posted by 森のきのこ at 17:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トンボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月03日

河畔林のきのこ

 奥山のきのこは、10月が、ピークだが、平地の河畔林では
11月初旬にヒラタケ、ヌメリスギタケが発生する。
 今日は、ヤナギの古木から両種が、出ているのを見ることができた。
ヌメリスギタケ161103.JPG

 
ヒラタケ161103.JPG

posted by 森のきのこ at 17:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | きのこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする