2016年12月30日

季節外れのベニシジミとコムラサキ越冬幼虫

 河原を歩いていたらベニシジミが、足元から飛んだ。
寒風のせいで長い距離は、飛ぶことができず、近くにとまったところを一枚。
 翅が、まだ綺麗なので、12月に入ってから羽化したのだろう。
この時期まで成虫が見られるということは、暖冬が続いているということだ。
ベニシジミ161230.JPG

 目星をつけていたタチヤナギの低木林で、コムラサキの越冬幼虫を探してみたが
なかなか見つけることができず、過去の実績から、ここならどうだと最後に見た一本で
 ようやく見つけることができた。
161230コムラサキ越冬幼虫.JPG
posted by 森のきのこ at 20:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | チョウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月25日

畑のジョウビタキ♂

 借りている菜園を縄張りにしているジョウビタキの♂は、警戒心が強くて
なかなか近づくことができない。
 今日もちょっと動いただけで、すぐに飛んで行ってしまった。
写真は、かなりトリミングしています。
畑のジョウビタキ♂161225.JPG
posted by 森のきのこ at 16:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月24日

袖平山登山

 今日は、丹沢山塊でも屈指の急登と言われる、神ノ川ヒュッテ〜風巻の頭〜袖平山を歩いてみた。
駐車場から林道を暫く歩き、神ノ川公園橋を渡る。
神ノ川の橋161224.JPG

 いきなりの急登を喘ぎながら登っていく、これほどの坂は、20年前に北岳を登って以来だ。
東海自然歩道-急登161224.JPG

 進んでいくと風巻ノ頭へ着いた。名前の謂れは、一年中、風が吹いていることからということだが、周囲は樹林となっており、風は、遮られて感じられなかった。
風巻ノ頭161224.JPG

 さらに登ると、今日の目的である富士山他の山並みが、綺麗に見えた。
富士山161224-1.JPG

 おまけにもう一枚、やはり富士山は、日本一の山。
富士山161224-4.JPG

 帰路は、霜の降りた登山道と急坂を注意しながら戻った。
霜の降りた登山道161224.JPG
posted by 森のきのこ at 17:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

ホオジロガモ

 毎年、ホオジロガモの越冬場所になっている堰の上流に行ってみた。
河原に出て、遠く水面を見ると白いカモが、一羽、浮いたり沈んだりしている。
 近づいてみればホオジロの♂が、潜水を繰り返して採餌している最中であった。
他に見ることができず、この一羽だけだった。
 時期的にまだ早く、これから集まって来るのだろう。
ホオジロガモ161220.JPG

 アカゲラも河畔林を越冬場所にしている。
ニセアカシアやタチヤナギ等の枯れ枝には、越冬する虫を採餌するために突いた痕が、よく見られる。
アカゲラ161220.JPG

今日のモズのはやにえは、クモだった。
まるで標本にでもするかのように見事に刺されている。
モズのはやにえ(クモ).JPG
posted by 森のきのこ at 19:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月17日

ユリカモメ

 今日の河原では、ユリカモメが、多く見られた。
オオセグロカモメは、体格もよく威圧感のある目が、怖いけれど本種は柔和な感じがする。
ユリカモメ161217.JPG

 ベニマシコは、好物のイノコズチの実を食べに頻度良く現れた。
なかなか、背景のすっきりした場所には、とまってくれない。
ベニマシコ161217.JPG

 猛禽は、オオタカ、ハイタカ(写真)、ノスリが、姿を見せたが、先々週のような、ダイナミックなシーンは、見られず。
 やはり、そう簡単には、出くわす場面では、ないので、まめに通わねば・・・
ハイタカ161217.JPG
posted by 森のきのこ at 21:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

河原散策

 昨日の狩りが、3時過ぎで、獲物のアオサギもかなり大きいことから食べ残しに
来るのではと期待して同じ場所へ行ってみたが、抜いた羽が、散らばっているだけだった。
 夜間にタヌキあたりが来て持って行ってしまうのかもしれない。
場所を変えて、座っていたら、キセキレイ、ジョウビタキ♀、ベニマシコ♂が、姿を見せてくれた。
 ベニマシコは、今シーズン初見となる。
キセキレイ161211.JPG

ジョウビタキ♀161211.JPG

ベニマシコ♂161211-1.JPG

 モズのはやにえ(カメムシ)が桑の枝にたててあった。
これも今シーズン初見。
はやにえ161211.JPG
posted by 森のきのこ at 17:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

オオタカのアオサギ狩り

 河原を歩いていたら、けたたましい鳴き声が聞こえてきたので
慌てて行ってみると200mほど離れた対岸に大きな鳥が、組んず解れつしてるのが見えた。
 さらに近づいたところアオサギが、オオタカ2羽に襲われているところであった。
オオタカのアオサギ狩り161210.JPG

 
オオタカのアオサギ狩り161210-1.JPG

 オオタカ2羽が夫婦で狩りをしたのかと思っていたが、どうも体格が同じ♀のようで獲物を獲りあっている。
オオタカのアオサギ狩り161210-5.JPG

 最後は、1羽で食べ始めた。
体格では、アオサギの方が大きく、普通は、襲ったりしないのかもしれないが、獲物が弱っていたり、不足している時は、別なようだ。
オオタカのアオサギ狩り161210-6.JPG
posted by 森のきのこ at 18:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月03日

東高根森林公園−忘年観察会

 道端自然観察館の花虫さん主催による高根森林公園の観察会に参加した。
手摺に集まる虫を見つけることが、本日の目的だが、アトリ、カワセミなど野鳥もサービス良く近くに姿を見せてくれた。
アトリ161203-1.JPG

カワセミ161203-1.JPG

 手摺では、スジグロシロチョウの蛹、ジュウジチビシギゾウムシ、コミミズク、エサキモンキカメムシなどが見られた。
普段は、何気なく歩いてしまう遊歩道もゆっくり観察して行けば、ちょっとした博物館になるのであった。
スジグロシロチョウの蛹161203.JPG

ジュウジチビシギゾウムシ161203.JPG

コミミズク161203.JPG

エサキモンキカメムシ161203.JPG
posted by 森のきのこ at 18:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする