2017年02月25日

河原散歩

 河原も冬から早春の気配となってきた。
湧水池の畔で座っていたら餌を探すアカハラと水浴びするビンズイを見ることができた。
ビンズイ170225.JPG

湧水池のアカハラ170225.JPG

 タチヤナギでコムラサキの幼虫を探したら、5頭が、同じ木で越冬中だった。
幼虫の体色は、黒や茶色等、変化が多い。
コムラサキの越冬幼虫170225.JPG
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2017年02月23日

舞岡公園その2-越冬する虫達

 舞岡公園では、越冬する虫達も多く見られた。
まずは、園路脇で見たウラギンシジミ、風があたる場所だが、頑張っていた。
 
ウラギンシジミ越冬中170222.JPG

 桑の木も多く自生しており、これならいるだろうと
探してみると、枝になりきり状態のクワエダシャクの幼虫が、見られた。
 頭まで後ろに倒して、これでもかというくらいの化けっぷりだ。
クワエダシャク越冬幼虫170222-1.JPG

 ハンノキも多く生えており、ミドリシジミの越冬卵も多く見ることができた。
産卵後に7か月以上経過しているので、かなり樹皮の色に近くなっている。
ミドリシジミ越冬卵170222-1.JPG

 ヤツデの葉裏には、これも定番だが、どちらが、前だか、分からない
クロスジサシホソヨコバイを見ることができた。
クロスジサソホソヨコバイ170222.JPG
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2017年02月22日

舞岡公園その1-鳥と動物

 道端自然観察館の花虫さん主催の舞岡公園観察会に参加した。
横浜市営地下鉄を降りて、ほんのちょっと進むといきなり里山の雰囲気がある公園に出た。
 さらに歩道を歩いていくとカワヅザクラが、満開となっており、メジロが吸蜜に来ていた。
カワズメジロ170222.JPG

 湿地には、タシギがいた。
保護色となっており、教えて貰わないといるかいないか分からない。
タシギ170222.JPG

 芝生広場では、アトリの群れが見られた。
今年は、多いようで、色々な場所で、姿を見ている。
アトリの群れ170222.JPG

 問題児のタイワンリスが、サツマイモの残渣を食べているところを見ることができた。
本種には、罪はなく放した人間が、悪いのだが、鳥の巣を襲って卵を食べたりと生態系に悪影響が、出ていると園内看板に出ていた。
タイワンリス170222.JPG
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2017年02月18日

薬科大植物園

 東京薬科大の植物園に入ってみた。
園内には、薬用植物以外にも早春に咲く花等が、植えられている。
 セツブンソウは、石灰岩地に分布する花だが、多摩地域の公園でも植えられているところは、多い。
セツブンソウ170218.JPG

 陽だまりでは、フキノトウも開き始めていた。
季節は、徐々に春に向かっている。
フキノトウ170218.JPG

 ルリビタキ♂とシロハラも見ることができた。
餌不足となってきて明るい場所にも頻度良く現れるようになってきた。
シロハラ170218.JPG

ルリビタキ♂170218.JPG
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2017年02月04日

タヌキとイタチ

 中州の脇にビーバーダムのように流木等が、積みあがった場所を見つけた。
ビーバーダムモドキ170204.JPG

 何か現れるかなと暫く待っていると、タヌキが、現れて周囲を歩き始めた。
流木の隙間に入って出て来ると魚らしきものを咥えて出てきた。
 その場で食べずに、巣穴に戻って食べるのだろうか?
咥えて移動して行った。
タヌキ170204.JPG

タヌキ170204-1.JPG

 その後、イタチが現れた。
 タヌキは、水に潜って魚を捕えることは、できないと思うのでイタチが貯食しておいたのを横取りしたと考えられる。
イタチ170204.JPG

イタチ170204-1.JPG
posted by 森のきのこ at 19:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 哺乳類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする