2018年01月28日

護岸に集まるメジロ

 散歩道の河川護岸にメジロが集まっていた。
写真は、5羽だが、写っていないのを含めると20羽以上の数だ。
 アオバトが、海辺に集まって海水からミネラルをとるというが
このメジロ達もコンクリート壁から何かを摂取しているのかもしれない。
 アオジ(写真)、セキレイ2種(ハク、キ)も来ていた。

メジロ壁面を舐める180128.JPG

アオジ壁面180128.JPG
posted by 森のきのこ at 20:30| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

雪の公園-鳥便り

 22日の降雪から5日経過して柔らかかった雪は、氷のように固くなってきた。
軽く蹴とばしたくらいでは、びくともしない。
 公園の池も例年にない寒さで全面結氷していた。
よく見ると不規則な模様が広がっていた。

氷模様180127JPG.JPG

 ルリビタキ♂が、採餌に来た。
氷上は、風で飛ばされてきた小さな虫や種が隠れてしまうことがないので
 餌をとりやすいのかもしれない。

ルリビタキ♂180127.JPG

ルリビタキ♂180127-1.JPG

 ジョウビタキ♂とモズ♂も現れた。
モズの口元には、小鳥の羽がついている。
 少し前に小鳥を襲ったのかもしれない。

ジョウビタキ♂180127-1.JPG

モズ♂180127.JPG
posted by 森のきのこ at 19:14| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

里山歩き-越冬昆虫

 珍しく体調を崩してしまい、2週間ぶりの更新となる。
前回と同じ長池公園〜小山田往復コースを歩いてみたところ
クワエダシャクの越冬幼虫を見つけることができた。

クワエダシャク越冬幼虫180121.JPG

 エノキの幼木では、枯葉裏で越冬しないアカボシゴマダラの越冬幼虫がいた。
細いエノキの地際を見るとかなりの確率でこの幼虫を観察することができる。

アカボシゴマダラ越冬幼虫180121.JPG

 オオカマキリの卵嚢も多く見られた。
目立つ場所では、野鳥に食べられることが多いけれどススキの根際は安全そうだ。

オオカマキリの卵嚢180121.JPG

 ルリビタキ♂は、一度だけ現れたが撮れる場所までは来てくれず。
ジョウビタキの♀が、同じ場所で見られた。

ジョウビタキ♀180121.JPG
posted by 森のきのこ at 18:50| 東京 ☀| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

里山歩き

 長池公園から町田の小山田方面を往復して歩いてみた。
駐車場のコナラにひごばえがあったので何気に見ていたらオオミドリシジミの越冬卵があった。
オオミドリシジミの越冬卵170107.JPG
 尾根幹線へ至る道でイカルとアオゲラ(写真)、氷に乗るハクセキレイ(写真)が姿を見せてくれた。
個人的な記録となるが去年は、行く先々でアトリを見ることが多かったけれど
 今年はイカルの姿を見ることが多い。
 氷点下の寒さが続いて池も凍結範囲が広くなっている。
氷上には風に運ばれた餌になる物が多いのだろう。
アオゲラ170103.JPG

ハクセキレイ170107.JPG

 目をつけておいた谷戸で暫く待っているとルリビタキ♂が独特の鳴き声とともに現れた。
この個体は、人に馴れておらずなかなか近くには来てくれず。
ルリビタキ♂180107.JPG

 畑の法面では、キタキチョウの越冬個体が見られた。
キタテハも探してみたが見つからず。
 ちょっとハードルが高い宝探しだ。
キタキチョウ越冬180107.JPG
posted by 森のきのこ at 17:34| 東京 ☀| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

オカヨシガモとモズ

 水路の脇に陣取るもお目当てのタヌキやイタチは現れず。
河岸へ移動したところオカヨシガモの群れが見られた。
オカヨシガモ170104.JPG

オカヨシガモ♂170104.JPG

 モズ♂も頻繁に姿を見せてくれた。
狩りを繰り返すもなかなか獲物にはありつけないようだった。
モズ♂170104.JPG
posted by 森のきのこ at 18:59| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月02日

今年もよろしくお願いします

 2018年、明けましておめでとうございます。
今年も身近な生き物を紹介して行きますので、一年間よろしくお願いします。
 まずは、戌年なので同じイヌ科のタヌキを一枚
今日はなかなか姿を見せてくれず、一度だけ水飲みに現われた。
IMGP3096.jpg
 イタチは、繰り返し姿を見せてくれた。
堆積した葦枯れの中から顔を出した。この中は通路となっていて狩りをしながら行き来している。
イタチ180102.JPG

イタチ180102-1.JPG
posted by 森のきのこ at 19:16| 東京 ☀| Comment(0) | 哺乳類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする