2019年10月26日

畑のジョウビタキ♂

 菜園にジョウビタキが来る季節になった。
今日は、♂2羽が、縄張り争いを繰り返していた。
 バトル中なら近寄れるかと思ったのだが、傍に行くと飛んで行ってしまう。
渡ってきて間もないので、まだ警戒心強い。


 野菜用の支柱は、格好の止まり場所だ。

ジョウビタキ♂191026.JPG

ジョウビタキ♂191026-1.JPG

 縄張りを主張して『ヒッ、ヒッ』と鳴く♂

ジョウビタキ♂191026-2.JPG
posted by 森のきのこ at 18:32| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月21日

庭のホシホウジャク

 庭に植えたホトトギスの花にホシホウジャクが吸蜜来ていた。
ハチドリのようにホバリングして長い口吻を花に差し込んでいた。
 花粉を媒介するわけでもないので受粉には、全く役立っていないのだろう。

ホウジャク191020.JPG

ホシホウジャク191021.JPG
posted by 森のきのこ at 18:57| 東京 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月19日

キララタケの幼〜成〜老

 今日も夜中から降り始めた雨が、朝まで続いて遠出を躊躇させる天気となった。
これだけ降れば何か出ているだろうと雨が止んだのを見計らって定点観察している
 公園を歩いていたらキララタケが、群生しているのに出くわした。

 まずは、幼菌、この段階で傘にある鱗片が、雲母のようにキラキラ光ることから
キララタケと名付けられたという。

キララタケ幼菌191019.JPG

 傘を開いて胞子を飛ばしている成菌、命を繋ぐために懸命だ。

キララタケ成菌191019.JPG

 役目を終えて傘が溶けはじめた老菌
明日の朝には、跡形も無くなっているのだろう。

キララタケ老菌191019.JPG
 
posted by 森のきのこ at 19:18| 東京 ☁| Comment(0) | きのこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月15日

異種格闘技の勝者

 あまりの惨劇に投稿するかどうか迷ったが
ハラビロカマキリが、ムカデに襲われているところを目撃してしまった。
 カマキリの鎌は、他の昆虫にとっては、恐ろしい武器となるが
通用しない相手にとっては、玩具のように無力だ。
 ムカデの百足に絡まれて身動きすることもできない状態だ。

ムカデに襲われたハラビロカマキリ191015.JPG
posted by 森のきのこ at 18:46| 東京 ☁| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月10日

背伸びして柿食う

 庭の柿は、7月の長雨の影響なのか、あまり実をつけなかったが
夜中にはハクビシン、日中は、ムクドリ、ヒヨドリ、シジュウカラ、メジロなどが
 集まって来る。
写真は、背伸びして実を食べようとしているメジロ。

柿とメジロ191005.JPG

posted by 森のきのこ at 19:09| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月05日

終わらない夏

 朝夕は、涼しくなってきてはいるが、日中は夏日となった。
少しは、涼しいのではと、丘陵の北側斜面の沢沿いを歩いてみた。
 まず見られたのは、ツリフネソウの花、丘陵の沢沿いでは、普通に見られるけれど
東京都では、準絶滅危惧種扱いになっている。
 それだけ環境破壊が、進んでいるということなのだろうけれど・・・

ツリフネソウ191005.JPG

 沢では、倒木からチシオタケが、出ていた。
ブナ林でも秋口になると見られるキノコだ。

チシオタケ191005.JPG

 湿ったところでは、ミゾソバの花が満開。
新撰組鬼の副長 土方歳三の生家では
 この草を原料として石田散薬を作っていたとのことだ。
 NHKの大河ドラマ新撰組で、土方歳三役の山本耕史が
『あれは、効かねえんだ』と言っていたのが懐かしい。

ミゾソバ191005.JPG
posted by 森のきのこ at 18:06| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする