2012年06月17日

湿地の住人-サラサヤンマ

 久しぶりにミドリシジミとサラサヤンマに会いに湿地を訪ねました。

山へ行ったりしている間にピークは過ぎてしまったか?

ミドリシジミには、ふられてしまいましたが、サラサヤンマには今年も出会うことができました。

 このトンボは、ホバリング時間が長いので飛翔写真は、撮りやすいのですが

それも個体によってかなり違う場合があります。

 やはり飛んでいるものにピントを合わせるのは、それなりに難しいです。
サラサヤンマ120617.JPG

サラサヤンマ120617-1.JPG

サラサヤンマ120617-2.JPG

posted by 森のきのこ at 18:38| Comment(2) | TrackBack(0) | トンボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さすが!トンボ写真の名人の森のきのこさん。ちょっと「の」が多すぎる?望遠は300ミリぐらいですか?
ギンヤンマをねらったことがありますが、ホバリングをあまりしない個体で、流し撮りもやってみたのですが、上手く撮れませんでした。個体によってずいぶん違いますね。
Posted by 天道虫 at 2012年06月18日 07:38
天道虫さん

今回のレンズは、100ミリです。(150ミリ相当)
300ミリだと被写体をファインダーの中に入れるのがかなり困難だと思いますので135ミリ(200ミリ相当)ぐらいが使い易いのではないでしょうか?

このサラサヤンマとハネビロエゾトンボ(見たこと無し)は、空中一点のホバリング時間が長くて撮り易いトンボらしいです。
Posted by 森のきのこ at 2012年06月18日 21:48
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック