2012年06月23日

梅雨時のきのこ

 梅雨本番となってきのこ達も活気づいています。

毎年きのこを観察している緑道では、ニオイコベニタケが顔を見せ始めました。

 地面に錨でもうったように傘を並べて出てきています。
ニオイコベニタケ120623.JPG

 里山の桑の枯れ木から出たイヌセンボンタケです。

コンデジと一眼の両方で撮ってみました。

ピントはコンデジに分が有りますが、背景を選んだりピントを合わせる場所を

どこに?という場合は、やはり一眼ですね。
センボンクズタケ120623.JPG

センボンクズタケ120623-1.JPG

もうちょっと気温が上がるとテングタケやイグチの仲間も出てくるようになります。


posted by 森のきのこ at 17:51| Comment(2) | TrackBack(0) | きのこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ニオイベニダケは、絵本の中に出てきそうな可愛いキノコ
ですね。
私も、コンデジと一眼を使うことが、けっこうありますが
同じ対象を撮っても、ずいぶん雰囲気が変わるものですね。
Posted by おさんぽ at 2012年07月07日 19:30
おさんぽさん

ボケ味を生かす時には、一眼に分がありますが、コンデジの被写界深度は、背景を取り込んだきのこを撮るのには最適ですね。
Posted by 森のきのこ at 2012年07月07日 21:08
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