2012年06月24日

枯れ松の姥様

 松枯れ病で枯れた松にヒトクチタケが出ていたのを思い出して

行ってみたところ姥様2種に出会いました。

 両方とも似たような色合いですが、片方はタマムシの仲間のウバタマムシ

もう一方は、コメツキムシの仲間のウバタマコメツキ

 両方とも姥などと言われるのは、地味な色合いだからでしょうか?

ウバタマムシ・・・地味ですがそれはそれで渋みもあろうかと。。
ウバタマムシ120624.JPG

ウバタマコメツキ・・体格体型は、ウバタマムシとほぼ同じ大きさだがややスリムか?

 肩のパットがややいかめしいような気もしますが・・
ウバタマコメツキ120624.JPG

最初の目的だったヒトクチタケ

成熟すると、下部から穴が開き胞子を出すのでヒトクチタケと名前がついたきのこです。
ヒトクチタケ120624.JPG

posted by 森のきのこ at 17:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 甲虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先週、中国山地の各所を回りましたがマツクイムシの被害は壮絶ですね。由々しきは薬剤の空中散布、なにか別の方法はないものか? 蝶をはじめ周辺環境の激変を招いているよです。
Posted by 久保田 at 2012年06月25日 16:25
久保田さん

自宅近辺の松林もだいぶ被害を受けてしまいました。
ツミの巣があるH公園のマツは、特に甚大な被害
裏山でもかってツミが巣を作っていたマツはほとんど枯れてしまいました。
とは言っても、対策としてすぐに農薬というのは、短絡的だとは、思いますね。
Posted by 森のきのこ at 2012年06月25日 20:56
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