2013年04月13日

奥多摩の尾根に春の花を訪ねて

30年ぶりに奥多摩の御岳山〜大岳山〜鋸山を登ってきました。
 前回は、ただひたすらゴールを目指して歩くのみでしたが今回は花見をしながらゆっくりのんびりと歩いてみました。
 まずは、今回の目的でもあるイワウチワ、急な斜面で何か所か群生していました。
イワウチワ130414.JPG
イワウチワ130414-1.JPG

 スミレの仲間では、エイザンスミレ(上)、アケボノスミレ(中)、ナガバノスミレサイシン(下)が林道脇でたくさん花を咲かせていました。
 この仲間を同定するのは、かなり難しい場合もあり、専門家に聞くか、図鑑の記述を見ながら判断するケースも多々ありです。
エイザンスミレ130414.JPG

アケボノスミレ130414.JPG

ナガバノスミレサシン139414.JPG

 ミツバツツジは、御岳山の林道周辺で、ハシリドコロは沢沿いの斜面で群生していました。

ハシリドコロは、見た目は、美味しそうな山菜に見えるけれど大変な毒草で誤って食すと幻覚症状を起こし死に至ることもあるという要注意植物です。
ミツバツツジ130414.JPG

ハシリドコロ130414.JPG

 のんびり歩きすぎたせいかゴールの奥多摩駅には夕方4時となってしまい駅近くの土産物店でゆっくり見物どころでは、なくなってしまった。
posted by 森のきのこ at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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