2013年06月02日

ムツボシタマムシ現る

 クロホシタマムシがいた伐採木にまた何かいなかなと行ったところ、ムツボシタマムシが集まっていました。やはり山地が連続している木々が豊富な場所では、伐採木に集まる種類もそれなりに多いようです。 クロホシに比べると地味ですが、可愛らしい目をしていて鞘翅の色合い等、茶器を思わせる渋みが魅力的なタマムシです。 
ムツボシタマムシ130601.JPG

 時折、枯れ木にしがみついて頭を振っているので、何をやっているのかと思えば、木の皮を齧って食べていました。成虫は、広葉樹等の葉等を食べるとなっていますが、木の皮も食べるのでした。
ムツボシ食事中.JPG

 もちろんクロホシもまだ見ることができました。
まだ暫くは、楽しめそうな場所です。
クロホシタマムシ130601.JPG

posted by 森のきのこ at 17:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 甲虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
クロホシタマムシはやはりきれいですね。ストロボをたくとこの色は出ないですね。いつか撮りたいです。
Posted by 天道虫 at 2013年06月05日 22:34
天道虫さん
クロホシタマムシは、多摩丘陵にでは高尾あたりまで行かないと見れない種みたいです。
私も今回こんなに纏った数を見たのは初めてでした。
奥多摩方面で伐採された木が積まれた場所があったら狙い目ですね。
Posted by 森のきのこ at 2013年06月06日 19:28
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