2013年06月08日

湿地の住人

 毎年のことですが梅雨時になったので湿地の住人に御挨拶に行ってきました。
住人の片方ミドリシジミは、生憎とちょこっとしか姿を見せてくれなかった。
 どうもこの頃、この湿地にも採集者の手が伸びているようで足跡がかなりついているのが気になります。公園では、基本的に採集禁のはずなので節度を持って欲しいですね。
 写真を撮ったり、観察するのが楽しみな人もいるのです。
ミドリシジミ130608.JPG

 もうお一方のサラサヤンマは、元気な姿を見せてくれました。
初めて会ったのは、6年前になりますが、この湿地で世代交代しながら生きています。
 三脚にとまったり、近くをずっとホバリングしてくれるおおらかなヤンマです。
サラサヤンマ130608.JPG

サラサヤンマ130608-2.JPG

サラサヤンマ130608-1.JPG

posted by 森のきのこ at 17:19| Comment(4) | TrackBack(0) | チョウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
サラサヤンマがカメラ目線でホバリングしていますね。
楽しい時間を過ごされたことでしょう。うらやましい!
三脚に止まるのなら、手にも止まってくれるでしょうか?
Posted by しまりん at 2013年06月08日 20:13
ホバリング中のサラサヤンマ、凄くシャープに撮れましたね。
ビックリしました。
Posted by M.Sato at 2013年06月08日 20:29
しまりんさん

今日は、♂4個体が、縄張りを作ってホバリングと休息(枝葉にとまる)を繰り返し見せてくれました。
この種は、アブみたいにホバリングが長いので光量調整できるストロボで発行時間20,000分1くらいを使えば撮影は容易です。
ただ湿地は、じめじめしていて暑いので長時間いると頭くらくらになります。
Posted by 森のきのこ at 2013年06月08日 20:46
M.Satoさん

この時期のサラサヤンマ♂の習性は、ホバリングと休息の繰り返しなので場所と撮影手段さえ工夫すれば簡単に撮れるのですが、やはり長時間拘束されるので粘り強く頑張れる体力が一番重要かもしれません。
Posted by 森のきのこ at 2013年06月08日 20:51
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