2013年06月23日

コナラと関わる生き物

 今日もきのこ撮りの練習方々、公園の散策路歩きです。
昨日見たハナオチバタケは、萎れて跡形も無く、傘を広げた元気な様子は一変していました。
 これを見ると人間にしてみれば僅か一日でも他の生き物にとっては、一生に相当するような場合もあるのだなどと久々にしんみりしながら歩いていくとコナラの腐朽木からクヌギタケの仲間が出ていました。
昨日は、横着してかなり手振れを起こしたので今日はレリーズを使って慎重に撮影です。
ナメアシタケの仲間130623.JPG

 知人のH氏と一緒に藪蚊に刺されながら我慢して樹液の出るコナラまで行くとヒメスズメバチ(一緒にいたオオスズメより一回り小さかったので)とカナブン、キシタバの仲間(蛾)が来ていました。
 
ヒメスズメバチ130623.JPG

カナブンとキシタバ130623.JPG

 今日は、コナラと共に生きるきのこと虫達でした。



  

posted by 森のきのこ at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | きのこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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