2015年08月21日

アミスギタケの襞模様

 近所の公園の木製ベンチからアミスギタケが一本出ていた。
このキノコは、襞の模様が綺麗に整い美しい。
 TG−4の深度合成モードで撮ってみたところ襞すべてにピントが合った写真が簡単に撮れてしまう。
一眼デジでは、こんな芸当はとても無理と思うけれど、数年後には、可能になるのだろうなあ・・・
アミスギタケ150820.JPG


 
posted by 森のきのこ at 22:39| 東京 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | きのこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
綺麗なキノコですね。まるで異次元の世界を見ているようです。
この様な写真を見せられるとキノコの世界にはまってしまいそうです。
深度合成モードの機能も凄いです。
飲み代を削ってでもTG−4を導入しようかと、悩むところです。
同じデジタル技術なら一眼デジに導入される可能性もアリですね。それまで待てるかが問題ですが(笑)
Posted by M.Sato at 2015年08月22日 01:17
M.Satoさん

襞の部分にピントがきて背景のボケ味もそこそこなのでこのカメラの機能は、凄いと思います。

 水中と陸上の接写両方に使えますのでぜひ手に入れてください。

Posted by 森のきのこ at 2015年08月22日 17:24
このキノコの写真は素晴らしいですね。
深度合成は、適する被写体に出会うと、とっても良いですね。
こういう撮り方は、参考になります。
Posted by at 2015年08月22日 20:23
秀さん

この写真、実は長池公園の倒木ベンチに生えていたのを撮ったものです。
使って楽しい多機能なカメラですね。
Posted by 森のきのこ at 2015年08月23日 08:49
すばらしい!さすがキノコの専門家です。キノコのことを知らなければこんな写真は撮れませんね。TG-4大活躍ですね。でもデータが小さくなってしまうのが残念ですね。私は、体の方は戻ってきたのですが、家の改築やらなにやらでどこも出掛けられません・・・
Posted by 玉虫 at 2015年08月27日 11:04
玉虫さん

この深度合成モードでA3伸びサイズまで画質を気にせずに伸ばすことができれば、言う事なしですね。
数年の内にはそんなカメラができちゃうのかもしれません。
Posted by 森のきのこ at 2015年08月27日 19:02
ちょっと面倒ですが、フォーカスブラケットで撮影して,PCで合成するとA3ノビでもプリントできました。
ISOは200位までがいいですが。

http://blog.goo.ne.jp/mos314/e/70b2e98cf3a8aab8c8bf22e75da23cee
Posted by at 2015年08月29日 13:26
秀さん

情報ありがとうございます。
時間ができたらやってみたいと思います。
Posted by 森のきのこ at 2015年08月29日 15:13
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