2016年12月30日

季節外れのベニシジミとコムラサキ越冬幼虫

 河原を歩いていたらベニシジミが、足元から飛んだ。
寒風のせいで長い距離は、飛ぶことができず、近くにとまったところを一枚。
 翅が、まだ綺麗なので、12月に入ってから羽化したのだろう。
この時期まで成虫が見られるということは、暖冬が続いているということだ。
ベニシジミ161230.JPG

 目星をつけていたタチヤナギの低木林で、コムラサキの越冬幼虫を探してみたが
なかなか見つけることができず、過去の実績から、ここならどうだと最後に見た一本で
 ようやく見つけることができた。
161230コムラサキ越冬幼虫.JPG
posted by 森のきのこ at 20:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | チョウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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