2017年08月03日

川辺散歩-オオモンクロクモバチ&ツノトンボ

 川辺のサイクリングロードを歩いていると大きなクモを引きずって運ぶハチがいた。
蜂図鑑で調べたところオオモンクロクモバチのようだ。
 アシダカグモと思われる大きなクモは、毒針で麻酔注射を受けており、この後、坑道に
運ばれ体に産卵をされて生きながら食べられていくという。
残酷な話ではあるが、特定の種が、増えすぎないような生態系の一コマとなっているのであろう。
オオモンクロクモバチ170727.JPG

 河原に降りるとツノトンボが、飛んだ。
名前にトンボとは、入っているが、ウスバカゲロウに近い昆虫だという。
飛び方も、直線的ではなく、ひらひらとした感じだ。
 人力で礫河原へ戻すという遷移を理解していない、おかしな工事の影響で、生息が懸念されたが
今年も確認することができた。
因みに、工事後に礫河原へ戻したという現場は、既にオオマツヨイグサに覆われてきている。
ツノトンボ170727.JPG

 
posted by 森のきのこ at 20:24| 東京 ☁| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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