2018年07月01日

失望後のラッキーな出来事

 昨日のオオムラサキに会うべく、バイクに跨り里山へ向かった。
装備の忘れ物は無いはずだったが、蚊取り線香に火をつけるライターを
 忘れてしましっていた。 がっかりー。
止むおえず、ノー蚊取で2時間ほど待ってみたが現れず。
 腕は、吸血鬼達にたかられてぼこぼこ状態となってしまった。

 戻る途中で桑の老朽木が有るのを思い出して花虫さん(故吉田富士夫さん)
に教えてもらったトラフカミキリがいるかなと寄ってみたところ3頭ほどが
 木にたかっているのが見られた。
他の生き物から怖がられるスズメバチになりきり擬態はお見事。

トラフカミキリ180701.JPG

 他にも何かいないかなと樹上を見ていくと奥にあるクヌギの高枝周りを
オオムラサキが飛んでいるのが見られた。
 樹液の出ている場所は、地上からかなり上にあり手持ちの90ミリレンズ
では、遠すぎるので一度家に帰って300ミリレンズを持って出直した。
 上を向きながら開翅の瞬間を撮るのは難しかったが、なんとか1カット
だけ撮れていた。
 今年は、運よく多摩丘陵のオオムラサキに出会うことができた。

オオムラサキ♂180701.JPG
posted by 森のきのこ at 16:40| 東京 ☀| Comment(2) | チョウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
2枚ともよい写真が撮れましたね。
多摩丘陵のオオムラサキは最近撮影していないですね。ちらっと見たくらいです。
Posted by at 2018年07月02日 18:40
秀さん

オオムラサキ
図師小野路でもチラリと見たのですが
待っても現れずでした。
過去に実績のあった樹液を出すクヌギが
ほとんど枯れてきているので遭遇確率も
悪くなってきています。
新たなポイントを探さなければなりません。

この樹液には、3頭集まってきたので
いるところにはいるのだなと思いました。
Posted by 森のきのこ at 2018年07月02日 21:09
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