2018年08月04日

古民家巡り

 隣町の公園に古民家が有るのを思い出して行ってみたところ
やはりミドリセイボウが、現われた。
 お気に入りの柱にとまって宿主ヤマトルリジガバチの動向を
探っているようである。

ミドリセイボウ180804-1.JPG
 
 古民家の壁面を見ながら行ったり来たりを繰り返していると見慣れない蜂がいた。
 セイボウのような色合いで体型も変わっている。
調べたところサトセナガアナバチという和名で、ゴキブリの仲間を狩る蜂であった。
 解説に曰く獲物に2回の麻酔注射を行い、一度目は軽く動きを封じる
2度目は、運び易いように引っ張ると素直に従って移動するようなゾンビ行動をとらせる
 と・・・自分がやられたらと考えると唸ってしまうような狩りをする蜂だ。

サトセナガアナバチ180804.JPG

 他にも何かいないかなと園内を歩いていたら観察会仲間のS15夫妻に出会った。
こーんなに暑いのに咲いている秋の花、女郎花にレンズを向けていた、その先には
 幸福のブルービーことルリモンハナバチが訪花していたのであった。
暫くご一緒に観察させて頂いたが、熱中症の危険を感じてきたので引き上げた。
 
ルリモンハナバチ180804.JPG

ルリモンハナバチ180804-1.JPG
posted by 森のきのこ at 18:16| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。