2018年08月15日

6種目のセイボウと残念な出来事

 セイボウに会いに隣町の公園に出向いた。
古民家の前に女郎花に来る蜂を見てからと寄ってみたところ、何やら自作の
 黒塗りした大きな板を、何枚も株間に差し込んでいる輩がいるではないか・・
花も数か所折れている。
恐らく今、流行りの青い蜂が、飛ぶ空間を制限して自分の思う場所にとまらせて
 撮りたいということなのだろう。
ちょっとやり過ぎなのでは!と注意したところ、逆切れする始末であった。
と・・悲しい出来事があったのだが、流石に注意が効いたのか、暫くすると
 この身勝手スタジオ人物は、いなくなった。

 お目当てオオセイボウは、頻度良く現れてくれた。
複眼の形状が、他のセイボウと違って紡錘型に近いような感じと個人的に思った。
 寄生産卵する際に穴の中を覗ったりすることも無いので複眼形状も
違ってくるのだろうか?

オオセイボウ180815-4.JPG

オオセイボウ180815-2.JPG

 古民家では、前々回に紹介したミドリセイボウと
サトセナガアナバチが同じように姿を見せてくれた。

ミドリセイボウ180815.JPG

ミドリセイボウ180815-3.JPG

 サトセナガアナバチは、庇(ひさし)を移動する
際にクモに捕まってしまった。
 獲物となるゴキブリには、強力な武器の毒針も
飛び道具(糸)には、とうてい敵わない。

クモに捕まったサトセナガアナバチ180815.JPG
posted by 森のきのこ at 18:32| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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