2018年08月19日

古民家巡り

 古民家巡りに最近嵌っているのだが、その目的は
住居見学ではなくその環境に集まってくる虫達なのであった。
 昨日は、川崎市生田緑地の古民家園を訪ねてみた。

古民家180818.JPG

 虫を見るために入園料500円を払って日本各地から移築された
古民家の周囲をぐるぐると廻っていくと最初に現われたのは、ミカドアリバチだった。
 この種は、マルハナバチの巣に寄生するという。

アリバチ180818.JPG

 土壁では、エントツドロバチが水を含ませて土を剥がしていた。
古民家の土壁は、巣を作るのに手ごろなのか、ここ以外でも利用して
 いるのを
 見ている。

ドロバチ180818.JPG

  セイボウは、他の市にある古民家と同じようにクロバネとミドリの2種が見られた。
宿主ルリジガバチの巣を探しているのか屋内まで入って行くのも同じだった。
 

クロバネセイボウ180818.JPG

ミドリセイボウ180818.JPG
posted by 森のきのこ at 21:12| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。