2020年04月28日

スピード散策

 今日もピンポイントでマスクを着用し、人との接触を避けて散策した。
キマエアオシャクの幼虫は、かなり見つけづらくなってきた。
 開き始めた葉陰で拝みのポーズを一枚、
世情が落ち着くように祈ってくれていると思いたい。

キマエアオシャク幼虫200428.JPG

 帰り際にナミハセイボウの柱に寄ったところ、今日も2頭が飛来した。
寄生相手が同じ、ホソセイボウを期待しているのだが、ここには生息していないのかもしれない。

ナミハセイボウ200428.JPG

 柱の傍にあるスイバの葉上にシナノクロフカミキリがとまっていた。
今日も伐採木には、何も現れず。

シナノクロフカミキリ200428.JPG
posted by 森のきのこ at 17:36| 東京 ☁| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ナミハセイボウと言うのですか、いいですね。
ムツバセイボウ、今年も見たいですが、どうなるか?
Posted by at 2020年04月28日 20:14
 秀さん

コメントありがとうござます。

古民家周辺では、毎年、ナミハセイボウに始まってミドリ、クロバネ、ムツバ
里山の小路でハラアカマルセイボウ、公園の女郎花でオオセイボウと6種を見てきました。
そろそろ未見の種も見たいと思ってます。
古民家のある公園で出会える確率高そうなのですがコロナの影響で閉園ばかりで難しいですね。
Posted by 森のきのこ at 2020年05月01日 20:42
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