2018年01月07日

里山歩き

 長池公園から町田の小山田方面を往復して歩いてみた。
駐車場のコナラにひごばえがあったので何気に見ていたらオオミドリシジミの越冬卵があった。
オオミドリシジミの越冬卵170107.JPG
 尾根幹線へ至る道でイカルとアオゲラ(写真)、氷に乗るハクセキレイ(写真)が姿を見せてくれた。
個人的な記録となるが去年は、行く先々でアトリを見ることが多かったけれど
 今年はイカルの姿を見ることが多い。
 氷点下の寒さが続いて池も凍結範囲が広くなっている。
氷上には風に運ばれた餌になる物が多いのだろう。
アオゲラ170103.JPG

ハクセキレイ170107.JPG

 目をつけておいた谷戸で暫く待っているとルリビタキ♂が独特の鳴き声とともに現れた。
この個体は、人に馴れておらずなかなか近くには来てくれず。
ルリビタキ♂180107.JPG

 畑の法面では、キタキチョウの越冬個体が見られた。
キタテハも探してみたが見つからず。
 ちょっとハードルが高い宝探しだ。
キタキチョウ越冬180107.JPG
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2017年11月24日

栃木路の旅

 一年ぶりに大田原マラソンへ出場した。
結果は制限時間4hぎりぎりの3時間57分と劇的な完走となった。(個人的に)
 レース後は温泉宿に一泊して予てから行きたいと思っていたいわむらかずお美術館へ向かった。
道沿いから眺める丘陵地は杉林と雑木林の混淆が多かった。花粉症の人は大変だろう。
 
栃木の丘陵地171124.JPG

 貯木場に優しげなフクロウの木彫りがあったので一枚。
初夏にはカミキリムシやタマムシも多く見られそうだ。(写真は無し)
木彫りのフクロウ171124.JPG

 いわむらかずお絵本の丘美術館へは、ちょっと細い道を辿って着いた。2車線ではないので運転は要注意。
絵本作家だが大人でも読んで面白い'チャボ物語’と’風といっしょ’にはお勧めです。
いわむらかずお美術館171124.JPG

 周辺をぶらぶら歩いているとムササビ用の巣箱があった。
ムササビの観察会も定期的に行っているようだ。
ムササビ用巣箱.JPG

 剪定更新されたクヌギでキマエアオシャクの越冬幼虫を見つけることができた。
周辺には樹液を出していそうなクヌギも多くあり、夏にでも訪れれば色々見られるに違いない。
カギシロスジアオシャク越冬幼虫171124.JPG
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2017年11月11日

今日もカトリ

 水位は下がってきていたが相変わらずカトリヤンマの湿地は池状態であった。
暫く雨は降りそうにないので来週には湿地状態となっているであろう。
カトリヤンマの湿地171111.JPG

 現地に着いた時にカトリヤンマ♂は飛び交ってはいたがホバリングはしていなかった。
正午過ぎで気温が上がってくるとアブのようにホバリングをし始めた。
カトリヤンマ♂171111.JPG

 時折捕食もする。
オオアオイトトンボを捕えて食べているところを一枚。
オオアオイトトンボを捕食171111.JPG
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2017年09月17日

巻機山(まきはた山)登山

 台風が接近しているが連休初日は、天気が持ちそうだったので
新潟と群馬に跨る巻機山へ登ってみた。
 自宅を前日の夜に出て谷川岳PAで車中泊、5時40分に登山口の
桜坂駐車場へ車をとめて雑木の中を歩き始めた。
低木林170916.JPG

 1時間ほど歩くと若いブナ林の中を抜ける道となった。
太い木はまったく見られなかったので一度伐採されたあとにできたのかもしれない。
ブナ林170916.JPG

 急な道を何かありませんかな・・と目配せしながら進む登山道脇では
ツルリンドウとモウセンゴケが多く見られた。
 モウセンゴケは、湿地ではなく乾燥気味の場所に出るというコモウセンゴケかもしれない。
 7月に登った谷川岳でも同じような場所に生えていたのが思い出された。
モウセンゴケ170916.JPG

ツルリンドウ170916.JPG

 さらに進むと木々が、少なくなり森林限界っぽい場所に出た。
森林限界風170916.JPG

 巻機山避難小屋は、がっしりとした作りで中にはトイレもあり快適に泊まれそうである。
好天の時に宿泊して星空を見るのにも良さそうだ。
巻機山避難小屋170916.JPG

 8時30分に山頂へ到着した。
やはり日本100名山ということで人気がある山だ、既に10名ほどの登山者がいた。
 山頂は、ガスに覆われていたが時折風に飛ばされて八海山方面の展望が開けた。
 
巻機山山頂からの眺め170916.JPG

 下山途中では、サルナシの実、キソチドリ、駐車場で久しぶりにキベリタテハを見ることができた。
アオチドリ170916.JPG

サルナシ170916.JPG

キベリタテハ170916.JPG
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2017年08月03日

川辺散歩-オオモンクロクモバチ&ツノトンボ

 川辺のサイクリングロードを歩いていると大きなクモを引きずって運ぶハチがいた。
蜂図鑑で調べたところオオモンクロクモバチのようだ。
 アシダカグモと思われる大きなクモは、毒針で麻酔注射を受けており、この後、坑道に
運ばれ体に産卵をされて生きながら食べられていくという。
残酷な話ではあるが、特定の種が、増えすぎないような生態系の一コマとなっているのであろう。
オオモンクロクモバチ170727.JPG

 河原に降りるとツノトンボが、飛んだ。
名前にトンボとは、入っているが、ウスバカゲロウに近い昆虫だという。
飛び方も、直線的ではなく、ひらひらとした感じだ。
 人力で礫河原へ戻すという遷移を理解していない、おかしな工事の影響で、生息が懸念されたが
今年も確認することができた。
因みに、工事後に礫河原へ戻したという現場は、既にオオマツヨイグサに覆われてきている。
ツノトンボ170727.JPG

 
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2017年07月01日

シラカシのノコギリクワガタ

 道沿いにある植え込みのシラカシが、シロスジカミキリの食害(産卵)にあって
昨年くらいから樹液を出し始めた。
 もうそろそろ、色々集まるだろうと寄ってみたところ、大顎の立派なノコギリクワガタ♂が、シロスジ
の産卵痕からしみ出す樹液に来ていた。
シラカシ170701.JPG

ノコギリクワガタ♂170701.JPG

 雨の合間をみて夕方に行ってみたら、今度は、♂♀が、一緒だった。
こちらの♂は、大顎と体格は、午前中に見たのより劣っていたが、しっかりと伴侶を得ていた。
 イケメンが、もてはやされる世の中だが、勝負どころは、色々とあるのでは・・・・
ノコギリクワガタ♂♀170701.JPG
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2017年06月04日

三つ峠登山

 山岳展望の良い山として知られる三つ峠山は、かねてから登ってみたいとは
思っていたのだが、山頂近くまで、車道が通るなど荒れているイメージが、あったため
 なかなか行く気にならなかった。
調べてみたところ梅雨入り前後のこの時期にカモメラン等の花が、見られるということ
 なのでようやくその気になって、登ってみた。
登頂コースは,富士急行の三つ峠駅から、山頂に至るコースとした。
三つ峠駅170603.JPG

三つ峠駅近くからの富士170603.JPG

 ひたすら登っていくと股のぞきという、ちょっと考えてしまうような名前の場所にでた。
名前の謂れは、アカマツが、二股に枝分かれした間から富士山が、見られるという意味であった。
股覗きからの富士170603.JPG

 さらに高度を上げていくと、ロッククライミングのゲレンデに出た。
高所など怖くもなんともない多くの愛好家が、ロープ&カラビナを使って
 オーバーハングの岩場を登っていた。
ロッククライミング170603.JPG

 山頂に至るまでに、虫では、アサギマダラ、ミヤマハンミョウに出会えた。
アサギマダラ170603.JPG

ミヤマハンミョウ170603.JPG

 花では、ミヤマエンレイソウ、カモメラン、ツルシロカネソウ、キバナノコマノツメ等が、見られた。
ミヤマエンレイソウ170603.JPG

カモメラン170603.JPG

ツルシロカネソウ170603.JPG

キバナノコマノツメ170603.JPG

 山頂からは、雲を襟巻のように巻いた富士山が、見られた。
襟巻富士170603.JPG

 下山は、14時30分に杉の巨木が、見事な河口浅間神社へ着いた。
バス亭着が、14時47分、そして48分にバスが、来るという好運に恵まれた山登りであった。
杉の巨木170603.JPG




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2017年04月22日

渓流の蝶と花

 今日は、奥多摩の渓流沿いの道を歩いてみた。
昆虫は、気温が、低いせいなのか、見られたのは、スギタニルシジミのみだった。
 山地性で食樹が、トチノキということで登山道では、頻度よく見ることができる。
スギタニルリシジミ170422.JPG

 スミレ類は、ナガバノスミレサイシン(上)、エイザンスミレ(中)、ヒナスミレ(下)を
見ることができた。
ナガバノスミレサイシン1709422.JPG

エイザンスミレ170422.JPG

ヒナスミレ170422.JPG

 ニリンソウとヤマエンゴサクも見ごろだった。
今年は、若干季節の進みが遅いような気がする。
ニリンソウ170422.JPG

ヤマエンゴサク170422.JPG
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2017年02月25日

河原散歩

 河原も冬から早春の気配となってきた。
湧水池の畔で座っていたら餌を探すアカハラと水浴びするビンズイを見ることができた。
ビンズイ170225.JPG

湧水池のアカハラ170225.JPG

 タチヤナギでコムラサキの幼虫を探したら、5頭が、同じ木で越冬中だった。
幼虫の体色は、黒や茶色等、変化が多い。
コムラサキの越冬幼虫170225.JPG
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2017年01月25日

里山写真クラブ写真展開催中

新年恒例の里山写真クラブ作品展(第13回)は、かなっくホール(添付地図)、ギャラリーAにて、25日より〜30日まで開催となります。10:00〜18:00(最終日は〜17:00)です。強力な女性新人も加わり、道端自然観察会のメンバーもかなり参加しています。出展者総数18名、半切(A3ノビ)総数36点となり見応え十分です。
23321.gif
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2017年01月15日

茅ヶ崎公園観察会 その2 成虫越冬

 昨日の続きで、寒い冬を成虫で越す虫達
と言っても、隠れているのを落ち葉を返してみたりしなければ見つかりはしない
 まず、はじめは、エサキモンキツノカメムシ、エノキの落ち葉下で越冬中のを協力してもらった。
エサキモンキツノカメムシ170114.JPG

 ツヤアオカメムシは、なぜか、木の幹にとまっているのが、見られた。
寒風の中を移動中だったのだろうか?
クサギカメムシ170114.JPG

 ワカバグモもエノキの落ち葉で越冬中だった。
ワカバグモ170114.JPG

 最後は、ウスバフユシャクの♀、無駄の多い、飛ぶことをしないように進化しているのだろう。
♂を待って、交尾産卵をするために手摺にとまっていた。
チヤバネフユエダシャク170114.JPG
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2017年01月14日

茅ヶ崎公園観察会 その1 幼虫越冬

 道端自然観察館の花虫さん主催による茅ヶ崎公園観察会に参加した。
今冬一番の寒さということで、流石に昨年のようには、手摺越冬の昆虫達を
 見ることはできなかったが、10人の参加者で、じっくりと探していくと
隠れている虫達を次々と見つけることができた。
まずは、幼虫越冬する虫達。
 コブシの低木でオオアヤシャクの越冬幼虫
オオアヤシャク越冬幼虫170114.JPG

 クワの木でワエダシャクの越冬幼虫
クワエダシャク越冬幼虫170114.JPG

 ハラビロカマキリの卵嚢とコミミズクの幼虫
ハラビロカマキリの卵嚢とコミミズク170114.JPG

 ゴマダラチョウの越冬幼虫
ゴマダラチョウの越冬幼虫170114.JPG

 その2 成虫越冬する虫達へ続く。
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2016年08月28日

無花果にスケバハゴロモ

 週末の悪天候が続いてなかなか思うような写真は、撮れず。
庭の無花果にいたスケバハゴロモを撮ってみた。
 上から撮った写真が多いので、顔のアップを一枚。
スケバハゴロモ160827.JPG
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2016年07月26日

奥日光の生き物

 このブログとは、関係無い話題だが、前日の白根山登山に続いて中禅寺湖一周を試みた。
AM6時29分に菖蒲が浜Pをスタートして、中禅寺湖周遊道24キロを走ってGOAL(P)へ戻ったのは、3時間11分後の9時40分、やはり前日の白根山登山の疲労は、残っており、最後の4キロは、どうにか踏ん張って走り通すことができた。NHK−BSでグレートトラバースという一切の交通手段を使わずに2年間かけて百名山と2百名山を踏破する番組があったが、まったくすごい体力だと改めて思った。
 ところで肝心の生き物だが、トレラン後に、ゆっくりと光徳牧場周辺を歩いて探鳥してみたところ、ゴジュウカラ、コガラ、キバシリが混群を作って移動していた。
ゴジュウカラ160724.JPG

コガラ160724.JPG

キバシリ160724.JPG

 三本松の食堂で2食分の注文をとり疲労が抜けたのを待って、午後は、戦場ヶ原を周遊してみた。
歩き始めてすぐに遊歩道沿いの川で放流されて名物になっているカワマスが、見られた。
 側面の斑紋が、綺麗な魚だ。
カワマス160724.JPG

 昆虫では、ヒメシジミ、ミヤマカラスアゲハなどを見ることができた。
ヒメシジミとホザキシモツケ160724.JPG

ミヤマカラスアゲハ160724.JPG

 ノビタキも見られたが、距離が離れすぎて綺麗な写真は、撮れずだった。
posted by 森のきのこ at 18:29| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月08日

カエデ類の植林に集う

 この時期、林道沿いの植林でカエデ類が、植えられていたらまめに探すと目立つ色合いのチョッキリ2種(イタヤハマキとファウストハマキ)が、見つけられる。
 今日は、運よく両方とも見ることができた。
 両種とも同じ様な色合いでイタヤの小さい方とファウストの大きいのが、ほぼ同じくらいで同定が、難しい場合があるが、口吻の違い(イタヤは、長い)と揺籃(イタヤのは、複雑)で可能だ。
 イタヤハマキチョッキリは、写真のように葉を何枚も重ねて揺籃を作る。
イタヤハマキチョッキリ160507-1.JPG

 ファウストは、葉っぱ1枚程度で細長い揺籃を作る。
ワインレッドの色合いが、美しい。
ファウストハマキチョッキリ160507.JPG

 今日、個人的に驚いたのは、3月に見たミスジチョウの越冬幼虫が、巣の上で蛹になっていたことだ。
移動せずにそのまま蛹化するとは・・・
ミスジチョウの蛹160502-1.JPG
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2016年04月30日

大持山登山

 奥武蔵のの山域は、今から20年も前には、頻繁に行ったのだが、久しぶり訪ねてみた。
林道歩きは、かなり長く、妻坂峠までほとんどが舗装路
 峠からの尾根道で、咲き残りのカタクリやヒゲネワチガイソウが見られた。
カタクリ160430.JPG

ワチガイソウ160430.JPG

 大持山は、木に囲まれて展望は、なかったが、その手前で見事な眺めが広がった。
尾根からの眺め160430.JPG

 帰りの林道脇で、ルイスアシナガオトシブミ♀が、葉揺を作っていた。
♂は、纏わりつくだけで、協力することは、全くない
 警護しているのかもしれないけれど・・・
ルイスアシナガオトシブミ160430.JPG
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2016年04月02日

ルピナス芽生えに水玉

 近場の散策コースを巡ってみたが、生憎の天気のせいか思うような被写体に出会えなかった。
こんな時には、庭からの便りです。
 ということで鉢植えのルピナスに昨夜の雨でついた水玉を撮ってみました。
*降り方のせいか、今朝がたの方が水滴が綺麗についていたので写真を入れ替えました。
ルピナスの苗と雨滴160403.JPG
 
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2016年01月26日

第十二回里山写真クラブ作品展

新年恒例の里山写真クラブ作品展(第12回)は、かなっくホール(添付地図)、ギャラリーAにて、1月27日〜2月1日までの開催となります。10:00〜18:00(最終日は〜17:00)です。道端自然観察会のメンバーもかなり参加しています。出展者総数19名、半切(A3ノビ)総数38点となり見応え十分です。
私、森のきのこは、タカネトンボとカトリヤンマのホバリングを展示しています。
ぜひ、ご覧下さい。
16870.gif

写真展160126.JPG
posted by 森のきのこ at 20:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月05日

東高根森林公園観察会

 毎年、師走恒例の道端自然観察館の花虫さん主催による観察会へ参加した。
公園(東高根森林)の入口にハクモクレンが植えられているので何気に見ていたらオオアヤシャクの越冬幼虫が見られた。
 今は、写真上のように枝になりきりだが、春になると下のように緑色の芽に擬態する見事な変身ぶりを見せてくれる。
オオアヤシャク越冬幼虫151205.JPG

オオアヤシャク幼虫150426.JPG

 観察会集団は、手摺や木の幹を丹念に見ながらスローペースで歩くので傍から見るとかなり特異な集団と映るのではないだろうか?
通りすがりの人から何が見られるのですか?と質問されることも度々であった。
 2年前に見られたコムラサキの越冬幼虫は、今年も残念ながら見ることができなかったが、クワエダシャク幼虫は、3頭観察できた。
クワエダシャク越冬幼虫151205.JPG

 園路では、様々な生き物が見られた。
今日の個人的なトピックスは、ガヤドリナガミノツブタケであろう冬虫夏草だ。
ガヤドリナガミノツブタケ151205.JPG

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2015年06月07日

公園散歩-TG−4のテスト

 お仲間内でTG−3を所持する方が増えて気になっていたので
その後継機種であるTG−4を導入してみた。
 まずナメアシタケの仲間であろうきのこを深度合成モードを使って撮ってみた。
ナメアシタケの仲間150607.JPG

 ヒナバッタが、丸太の上で鳴いていたのを顕微鏡モード
ヒナバッタ♂150607.JPG

 夜間が多いのだろうが、日中にシオカラトンボが何頭も田圃脇で羽化していた。
これも顕微鏡モードだ。
シオカラトンボ羽化150607.JPG

 被写界深度が深く、簡単にシャープな写真が撮れてしまうし、軽量なので屋外散策に気軽に持っていけるカメラだ。
 水中にもハウジング無で入れられるので次回はテストしてみよう。
 
posted by 森のきのこ at 17:45| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする