2021年03月12日

無事越冬

 月日が経つのは、早いもので東日本大震災から10年が経ってしまった。
被災地では、未だに行方不明の方々や福島原発事故で故郷へ戻れない方々もおり
まだまだ復興途中の状況だ。

 先日、映画Fukushima50を見ましたが、あの地震の際に福島原発で何が起きていたのか
政府と東電がどのように対応して行ったのかが、よく描かれていました。
最悪の場合には、東京も避難対象区域になるという状況の中、事故対応に尽力した現場の
作業員の方々に改めて感謝したい。
原発は、一度制御不能になると人力では、どうにもならなくなることを痛感もしました。
 
 
 今日は、昨年末に里山公園で見つけたミスジチョウの越冬幼虫と
ジャコウアゲハの越冬蛹が、どうなっているかを見に行ってみた。

 イロハモミジのミスジチョウ越冬幼虫
葉の色が、深紅から茶に変わっており、幼虫の体色と同じになっていた。
葉と枝の接点は、しっかりと糸で固定されている。

ミスジチョウ越冬幼虫210311.JPG

 石垣のジャコウアゲハ蛹
傍らにあった草が枯れてむき出し状態になっていたが、無事だった。

ジャコウアゲハ蛹210311.JPG



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2021年01月04日

公園散策ー越冬テングチョウ撮り直し

 昨年末に見つけた越冬中のテングチョウは、不本意な画像仕上がり
だったため撮り直しに行ってみた。

 前回と同じヤブツバキに絡まった枯れ葉の塊を見てみると動かずにいてくれた。
枯れ葉への擬態は、お見事だ。 この場所で春まで過ごすのだろうか?

越冬テングチョウ210104.JPG

 他にも何か見れないかなと園路を歩いていくと
ヤツデの実を食べるメジロに出会った。
 植物の実、小昆虫など好き嫌いせずに何でも食べるのだ。
 
 メジロ210104.JPG

 メジロ210104-1.JPG

 帰りに寄った図書館近くで、越冬ウラギンシジミを見つけた。
ここのムラサキツバメ小集団は、いなくなっていた。

越冬ウラギンシジミ210104.JPG
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2020年12月31日

公園散策ー越冬チョウ3種

 今日は、N公園で会ったW氏に教えて頂いたムラサキツバメの
集団越冬を見に緑地公園へ行ってみた。
この公園、帯状にクヌギとコナラの2次林が保存されている中に
 後から入り込んだであろうカクレミノ等の照葉樹林の木が
混じっていて色々と見られそうだ

 越冬場所に着くと観察会仲間のS氏が待機していた。
聞いたところ、この場所は、元々は民家があったとのことだ。
 越冬しているシュロの木も庭に植えられることが多く箒や
縄に加工するなど重宝されていた。

 越冬中のムラサキツバメ集団 数が多い。

ムラサキツバメ越冬集団201231.JPG

 さらに近くを探索してみたところ
越冬中のムラサキシジミとテングチョウを見つけることができた。

ムラサキシジミ越冬201231.JPG

テングチョウ越冬201231.JPG

 越冬中のテングチョウは、初認。
生憎、暗くなってきてしまったためクリアに撮れず。
 正月休み中に出直しだ。

 
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2020年12月19日

公園散策ーミスジチョウ越冬幼虫など

 昨冬は、ホームグラウンドにしている公園などで
3か所(イロハモミジ✖2、イタヤカエデ✖1)で確認できた
 ミスジチョウの越冬幼虫を今冬は同じ場所で見つけられていなかった。
散策するたびにモミジ、カエデがあると探してはみたが結果が出ず。
 今年は無理かなと思っていたところ、今日歩いた里山公園で
思いがけず出会うことができた。

 いつもの駐車場にバイクをとめて何かいませんかなと枝や木肌を
見て歩いていくと手摺の傍にイロハモミジの低木があった。
 もしかしてと垂れ下がる枯れ葉の付根を見ると糸で固定されており
葉上には、ミスジチョウの幼虫がいたのであった。
 
 ミスジチョウ幼虫201219.JPG

 
ミスジチョウ幼虫201219.JPG

 
  
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2020年12月06日

越冬ムラサキツバメ

 ちょっと古い演歌ですが、森昌子さんの持ち歌で『越冬つばめ』というのがあった。
南方へ渡らずに冬の寒さに耐えているツバメの入る歌詞ヒュルリー♪
 なら知っている人も多いだろう。
 今日は、このツバメと同じように冬の寒さの中を成虫越冬するムラサキツバメを探してみた。
このチョウ、温暖化と食樹のマテバシイの植栽増で北へ分布を広げているという。

 ここなら集団越冬が見られるだろうと目をつけておいた
いつも行く図書館の近くにある南向きでかつ朝日が入るマテバシイの並木を探してみた。
 
 2か所で2頭ずつが、葉上にいるのを見つけることができた。

ムラサキツバメ越冬201206.JPG

ムラサキツバメ越冬201206-1.JPG

 暖かくなってくると翅を広げて飛び出した。

ムラサキツバメ越冬201206-3.JPG

 まだ本格的な寒さになっていないので小集団のようだ。
posted by 森のきのこ at 17:44| 東京 ☀| Comment(0) | チョウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月26日

里山散策−魅惑の青色

 昨日の寒さから一転、厚着して歩いていると汗ばむような陽気となった。
里山の田圃の畔を歩いていたら、何やら見かけないチョウが足元から飛んだ。
 沖縄か多摩動物公園(昆虫館)に行かないと見られないと思っていた
アオタテハモドキなのだった。
 食草は、里山ならどこにでもあるキツネノマゴ、オオバコなので気温が適して
いれば、棲息することができるのだろう。

 アオタテハモドキ♂
 
アオタテハモドキ♂201126.JPG

アオタテハモドキ♂201126-1.JPG

 越冬場所から出て陽だまりで翅を広げるチョウは、ウラギンシジミ
ムラサキシジミ、ムラサキツバメの3種類が見られた。

ウラギンシジミ201122.JPG

ムラサキシジミ201122.JPG

ムラサキツバメ201122.JPG
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2020年10月21日

セイタカアワダチソウに集う

 散歩コースの空き地にセイタカアワダチソウの群落があり
他に咲く花も少なくなるこの時期に虫達がたくさん集まって来る。

 アオスジアゲハは、高速で飛び回って吸蜜

アオスジアゲハ201018.JPG

 ベニシジミとヤマトシジミは、特に多い
隣の空き地には、食草のスイバとカタバミが繁茂している。

ベニシジミ201021.JPG

ヤマトシジミ201021.JPG

 綺麗な水色のツバメシジミ♂

ルリシジミ201021.JPG

 キタテハ、ヒメアカタテハは越冬に備えて食事に夢中だった。

キタテハ201021.JPG

ヒメアハタテハ201021.JPG

 チョウを狙う捕食者も多い
ハラビロカマキリは、なかなか獲物にありつけないようだった。

ハラビロカマキリ201021.JPG

 
 
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2020年10月13日

手摺のオオムラサキ2齢幼虫

 定点観察している公園の手摺を見ながら歩いていくと
可愛らしい顔の小さな幼虫が這っていた。

オオムラサキ2齢幼虫.JPG

 この2本角の幼虫に当てはまるのは、ゴマダラチョウ、アカボシゴマダラ
オオムラサキの3種なのだが、腹の先の2本の突起が開いていることからアカボシではない
 ゴマダラは、背の突起が3対なのでこれも該当せずということでオオムラサキの2齢幼虫であろう。

オオムラサキ2齢幼虫101013s.JPG

 今日の手摺の上は、ハエトリグモが多かった。
越冬前(4齢)に木から落ちてしまうと生き残るのは難しい。


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2020年09月30日

ニラ畑のチョウ

 朝のジョギング中にニラが群生しているのを見つけた。
場所は、聖蹟桜ヶ丘駅の南側にある住宅地に隣接する斜面だ。
 
花ニラ畑200930.JPG

 この花には、チョウが集まる。
今日見ただけでナミアゲハ、アオスジアゲハ、ツマグロヒョウモン(写真)、キタテハ(写真)、コミスジ(写真)
 ルリシジミ、ベニシジミ、モンキチョウ、イチモンジセセリ、ヒメジャノメの10種

ツマグロヒョウモン♂200930.JPG

キタテハ200930.JPG

コミスジ200930.JPG

 斜面の隅には、アナグマの古巣もあった。
人家の近くでもそこそこ環境が良ければ生息している。

アナグマの巣穴200930.JPG




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2020年09月09日

恋の邪魔するヤマトシジミ

 菜園で朝の収穫を終えた後、増えてきたウラナミシジミでも
撮ってみようと園内を歩いていたら、インゲンマメの葉上に交尾中のペアがいた。
 そしてなんと!
このペアにしつこくまとわりつくヤマトシジミも一緒だ。

ウラナミシジミ&ヤマトシジミ200909.JPG

 種が違うのに何が引き金になったのか? ヤマトの♂が交尾をしかけようとしている。

ウラナミシジミ&ヤマトシジミ200909−1.JPG

 『やめろやめろ・・』とでも言うかのように間に割って顔を出しているところ。

ウラナミシジミ&ヤマトシジミ200909−2.JPG

 暑い中、汗だくになりながら暫く見入ってしまった。
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2020年07月22日

定点観察ー身の丈にあったことを繰り返して・・

 天台宗の大阿闍梨 酒井雄哉氏の本『一日一生』は
立ち読みした時に興味をひかれたので、手に入れて繰り返し読んでいる。
 第一章に健康でいられるのは、身の丈にあったことを慎み深く繰り返しているから
とあるのだが、自然観察も同じように決めたコースを繰り返して日々歩くことが
 健康にも繋がっていくのでは、と思っている。
おまけで予期しない出会いもあることを期待して・・

 先日、オオムラサキを見たクヌギの樹液で♂♀の求愛行動が、見られないかと
待ってみたが、そんなにうまい話は続くことはなく、現れたのは♂のみだった。
 樹液には、甲虫の仲間もまったく見られず、少し寂しい。

オオムラサキ♂200722−3.jpg

 前回と同じように古民家へ向かった。
ルリジガバチは、古民家の土塀を湿らせて巣材の泥だんごを運んでいた。
 巣を作ったあとは、クモを狩る。
そしてセイボウとの攻防が、始まるのだ。

巣材を集めるルリジガバチ200722.JPG

 桑の古木には、トラフカミキリのペアが、見られた。

トラフカミキリ♂♀200722.JPG

 記録を見ると去年も同じような行動をしているなあ。。
posted by 森のきのこ at 19:53| 東京 ☁| Comment(0) | チョウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月19日

やっと晴れた

 久しぶりに洗濯物が、外に干せる晴れの日となった。
梅雨時に雨が降らないとコメ作りには影響が出るというが、これだけ長期になると
 菜園の野菜にもかなりダメージが出てきている。
朝方、買い物に行ったスーパーでは、キュウリが一本40円で売っていた。

 一週間前に歩いた里山で見つけておいたシャクジョウソウが
どのくらい成長しているかなと行ってみた。
 ところが、まったく成長しておらず、そのままだ。
この大きさが、限度なのだろうか?
 

シャクジョウソウ200719.JPG
 
 バイク置き場まで戻る途中でクヌギの樹液にオオムラサキが来るかと
待っていたら現れてくれました♂と♀
 撮ることはできなかったけれど♂が、求愛して幹に縦に並んだところも見られた。

オオムラサキ♂200719.JPG

オオムラサキ♀200719−1.JPG

 アカボシゴマダラ、ルリタテハ、キタテハも繰り返し樹液に来た。
アカボシゴマダラとルリタテハ200719.JPG

キタテハ200719.JPG

 *甲虫の仲間(カブトムシ、クワガタ、カナブン)が、全く見られなかったのが気になる。

posted by 森のきのこ at 19:08| 東京 ☀| Comment(0) | チョウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月12日

クヌギのオオムラサキ

 昨日、だめだったオオムラサキをどうにか撮りたいということで
今日は,、別に目を付けておいた場所へ行ってみた。バイクをとめて山道を歩きだすと
 大きめのヌルデの木がありマダラアシゾウムシが、10匹ほどついていた。
  
マダラアシゾウムシ200712.JPG

 さらに歩いていくと細めのクヌギにカブトムシ♂がいた。
アリにたかられて困っていたが、空腹なのか樹液から離れることはなかった。

カブトムシ♂200712.JPG

 お目当てのクヌギの大木に着いて、目の高さ位置で出ている樹液の前で待ってみたが現れず。
木の上の方に樹液が、出ているかなと見ていくとカナブンが、2匹ほどたかっていた。
 ここなら来るかもしれないなと、待っていると程なくして♂2頭が飛んできた。
枝の下部には、ノコギリクワガタ♂も見られる。

 オオムラサキ♂200712.JPG

 いかんせん、10m以上と距離が遠く、開翅場面はなかなか撮れず。
日向で2時間ほど待ってようやく一枚撮れたのであった。

オオムラサキ♂200717−1.JPG

 今日は、熱中症になるかという暑さだったが
昨日に続いて、里山のオオムラサキに出会うことができた。
 
posted by 森のきのこ at 18:51| 東京 ☀| Comment(0) | チョウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月02日

庭に来たアカシジミ

 今シーズン、裏山の雑木林で見つけることができていなかったアカシジミが、夕方の庭に現れた。
裏山からは、直線で200mほどあるので風に乗って飛んできたのだろう。
 塩分でも舐めているのだろうか? ドアノブにとまって口吻を伸ばしていた。

アカシジミ200602.JPG

アカシジミ200602−1.JPG
posted by 森のきのこ at 20:04| 東京 ☁| Comment(0) | チョウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月27日

ウラナミアカシジミ

 ゼフィルスを期待して裏山を歩いてみたが、ウラナミアカシジミを一頭みたのみだった。
例年だと5月半ばには、それなりの数を見られるのだが、今年は少ないのかもしれない。
キアシドクガは、ミズキの葉を丸坊主にして、これでもかというほど発生しているのだが・・・

ウラナミアカシジミ200527.JPG
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2020年05月17日

コムラサキ蛹化

 継続観察していたコムラサキの幼虫が、蛹になっていた。
見つけるのに時間がかかったが、オオムラサキやゴマダラチョウの蛹の形を
 イメージしながら高枝の端を見ていたところようやく探し出すことができた。
羽化までは、あと1週間くらいだろうか?
 運が良ければ、週末に見られるかもしれない。

コムラサキ蛹化200517.JPG

 23年前に里山で羽化まで観察していたオオムラサキの蛹
大きさの違いは、あるだろうけどやはりよく似ている。

オオムラサキ蛹1s.JPG
 
posted by 森のきのこ at 17:09| 東京 ☀| Comment(0) | チョウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月13日

蛹化していたミズジチョウ幼虫

 継続観察していたイロハモミジのミスジチョウ幼虫が、ついに蛹になった。
残った2頭(5→2)ともに巣にしていた枯れ葉で、蛹化していたのは
 以前、青梅市で見たイタヤカエデでのと同じだった。

蛹になってからも寄生バチ、カメムシなど、天敵は多い。
 羽化までは、まだ険しい。

ミズジチョウ蛹化200513.JPG

 同じ植栽木で、ファウストハマキチョッキリの揺藍を
4個ほど見つけたけれど時間帯があわなかったせいか実物は見られず。
 
 イロハモミジのプロペラ(種)が紅色になっていたのを1枚。

イロハモミジの種200513.JPG
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2020年05月03日

幼虫その後 5/3

 継続観察しているミスジチョウとコムラサキの幼虫を見に行ってみた。
残念ながらミスジチョウ幼虫は、5頭から2頭へ減となってしまった。
 2頭は、行方不明、1頭は天敵に襲われたらしく枯れ葉にぶら下がって死んでいた。
もう少しで蛹化だろうが、そこまで辿り着くのが厳しいことがよく分かる。

ミスジチョウ幼虫200503.JPG

 コムラサキの幼虫は、全数無事だった。
刺激しないように観察していたところ、葉を食べ始めた。

コムラサキ幼虫200502.JPG
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2020年04月27日

幼虫その後

 昨日の続きとなる。
湧水池のトンボを観察した後で、ミスジチョウ幼虫の様子を見に行った。
 採餌もしているのだろう体格も良くなってきている。
枯れ葉の柄も糸を吐いて補強しているようだ。
 GW中に蛹化するかもしれない。

ミスジチョウ幼虫200426.JPG

 公園のコムラサキ幼虫も終令(5齢)へ脱皮していた。
そろそろ蛹化か・・

コムラサキ5令幼虫200426.JPG
 
posted by 森のきのこ at 18:40| 東京 ☔| Comment(0) | チョウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月19日

あまり変わらず

 今日もピンポイントで人と接触しないようにバイクで継続観察している幼虫達を見に行った。
イロハモミジのミスジチョウ幼虫は、展葉し始めて見つけずらくなってきたが5頭とも無事でいた。
 大きさと体色も変化はなし、日中は、殆ど動かないのかすべて枯れ葉上に静止していた。

ミスジチョウ幼虫200419.JPG

 モミジの周囲を歩いていたら、足元にミヤマセセリが飛んできた。
ここでは、ファウストハマキチョッキリやイタヤハマキも見られそうなので
 また一週間後に訪問予定。

ミヤマセセリ200419.JPG

 公園のコムラサキ幼虫も3頭とも無事だった。
若干、体格が良くなってきたように見えた。

コムラサキ幼虫200419.JPG

 園路の手すりでは、トビサルハムシ、ウスチャジョウカイ、フジハムシ等が見られた。
暖かくなって観察できる種類も多くなってきている。

トビサルハムシ200419.JPG

ウスチャジョウカイ200419.JPG

フジハムシ200419.JPG
 
 
posted by 森のきのこ at 17:20| 東京 ☀| Comment(0) | チョウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする