2017年04月09日

ムラサキハナナの花畑

 土日は、雨模様で、出かけると降り出すなど思うように歩けず。
写真は、先週の写真から、栗林に広がるムラサキハナナが、花畑のように群落を作っていた。
ショカツサイの花畑170402-1.JPG
posted by 森のきのこ at 19:07| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

ナガバノスミレサイシン

 天気が、回復したのでコツバメが、見られないかなと里山へ出向いてみたが、気温が、低いせいなのか、現れることは、なかった。
 探索中の道脇に、ナガバノスミレサイシンの群生が、見られた。
図鑑によると花の白いのをシロバナナガバノスミレサイシンと言うことだが、これは、そうなのだろうか?
 花色には、変化が多い。
ナガバノスミレサイシン170402.JPG

ナガバノスミレサイシン白花型170402.JPG

ナガバノスミレサイシン170402-1.JPG
posted by 森のきのこ at 20:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

公園散策

 もうそろそろ、ミヤマセセリやコツバメが、飛んでいるかと小山田緑地を歩いてみた。
生憎、まだお出ましには、なっておらず、会う事は、できなかったが、ムラサキシジミ
 テングチョウ、スジグロシロチョウ等が、飛び回っていた。
ムラサキシジミ170320.JPG

スジグロシロチョウ170320.JPG

テングチョウ170320.JPG
 シモクレンの花が、見事だった。
雨にあたるとすぐに傷んでしまうので、見頃は、今週一杯かも。
シモクレン170320.JPG
 
posted by 森のきのこ at 20:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

奥秩父の谷にフクジュソウを訪ねて その2

 目の前には、谷一面にフクジュソウの花畑が、広がっていた。
なぜ、この谷だけにこれだけの数が、咲いているのか、不思議だ。
 キンポウゲ科の毒草なので、鹿などが、食べることはないはずであり。
この植物の繁殖方法に理由が、あるのかもしれない。
谷いちめんのフクジュソウ170318.JPG

 また訪れることは、ないかもしれないので、何枚も撮影してみた。
その中で気に入ったカットを選んでみたけれど、現地で見た感動をそのまま、残すのは、難しい。
フクジュソウ170318.JPG

フクジュソウ170318-2.JPG

 名残惜しかったが昼食を食べて尾根へ登った。
尾根道にも雪が多く残っており、慎重に帰路についた。
尾根の残雪170318.JPG

 帰り道で、ザゼンソウ群落地の表示板が、あったので寄ってみた。
生息条件が、悪くなっているのか小さい花が、多かった。
 見まわしていると珍しいアオザゼンソウが、一株だけあったので、撮ってみた。
アオザゼンソウ170318.JPG
posted by 森のきのこ at 13:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

奥秩父の谷にフクジュソウを訪ねて その1

かねてから一度は、見てみたいと思っていた奥秩父の谷奥にある
フクジュソウの群落地を訪ねてみた。
 現地までのルートは、まともな登山道では、ないので、読図が、ある程度
できることと、充分な体力が、なければ、歩くのは難しい。
 踏みあと程度の道が延々と続き、険しい谷沿いをトレースするなど
かなり危険な場所もあった。

登り口には、木製のオブジエが、色々あったが、カッパの釣りが、印象的だった。
オブジエ170318.JPG

 今は、廃屋となった場所までは、しっかりとした道が、続いていた。
ここまで、車道はなく徒歩でなければ、来ることはできないので住んでいた人は、かなり苦労したであろう。
山道170318.JPG

廃屋170318.JPG

 さらに進むと沢沿いを歩くようになり、残雪もかなり多く、転倒に注意しながらキックステップで進んで行った。
沢.JPG

沢沿い170318-1.JPG

 そして、ようやくたどり着いたフクジュソウ群落地、黄色い花が谷いちめんに広がっていた。
 
谷いちめんのフクジュソウ170318-1.JPG

 その2へ続く!
posted by 森のきのこ at 19:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

薬科大植物園

 東京薬科大の植物園に入ってみた。
園内には、薬用植物以外にも早春に咲く花等が、植えられている。
 セツブンソウは、石灰岩地に分布する花だが、多摩地域の公園でも植えられているところは、多い。
セツブンソウ170218.JPG

 陽だまりでは、フキノトウも開き始めていた。
季節は、徐々に春に向かっている。
フキノトウ170218.JPG

 ルリビタキ♂とシロハラも見ることができた。
餌不足となってきて明るい場所にも頻度良く現れるようになってきた。
シロハラ170218.JPG

ルリビタキ♂170218.JPG
posted by 森のきのこ at 17:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月24日

菜園散歩

 借りている菜園の周りでは、果樹や収穫逃した野菜の花が、満開だ。
まずは、ダイコンの花を撮ってみた。
 アブラナ科なので形は、菜の花と似ているけれど色合いは、まったく違って白色で紫色の縁取りがある。
ダイコンの花160424.JPG

 リンゴの花は、バラ科でサクラやウメと形は似ているけれどピンク混じりで清楚な花だ。
これを見ていると歌手名は、思い浮かばないけどリンゴの唄と美空ひばりのリンゴ追分を思い出してしまう。
 赤いリンゴに〜♪リンゴの花びらが〜♪
ちょっと古いですね。
リンゴの花160424.JPG
posted by 森のきのこ at 18:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月03日

裏山花便り

 時折小雨の混じる曇天なので遠出は、避けて裏山を散策した。
狭いスペースだが、野鳥、昆虫が色々見られる穴場となっている。
 今日は、今まで個人的に見たことがなかったマルバスミレが散策路脇で咲いているのを確認できた。
 
マルバスミレ160403.JPG

 ヤマザクラの花も雨粒をまとって垂れ下がっていた。
桜のお花見も今週末が見納めだろうか。
ヤマザクラ160403.JPG

posted by 森のきのこ at 18:47| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月27日

八王子城跡と森林科学館

 戦国時代末期、豊臣秀吉の北条攻めの際に落城した八王子城跡を歩いてみた。
イロハモミジが、纏って植えられている場所があったのでもしかしたらと探したところ
 ミスジチョウの越冬幼虫が、2頭ほど見られた。
ミスジチョウ越冬幼虫160327.JPG

 トガリアミガサタケも見られた。
このキノコは、早春にイチョウの雌樹下に出ることが多い。
 個人的には、これで4か所で確認している。
トガリアミガサタケ160327.JPG

 森林科学館の園路では、フイリヒナスミレが見られた。
葉脈に白い班が入るのが特徴。
フイリヒナスミレ160327-1.JPG

posted by 森のきのこ at 17:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月04日

ヒメオドリコソウ

 借りている菜園で道端の春の花 3種(オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ)が見頃となっている。写真は、今朝撮ったヒメオドリコソウ そろそろ霜がおりる日も少なくなってくるだろう。
霜のついたヒメオドリコソウ.JPG

 
posted by 森のきのこ at 19:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月29日

裏山歩き-キンランとゾウムシの仲間

 裏山では、キンランが満開となった。
ギンランも探したけれど見つからず、この近辺では、なかなか見ることができない。
キンラン150429.JPG

 甲虫では、ヒメクロオトシブミとこのエゴニセサル・・であろうゾウムシ見られた。
ネット等で検索したところ長池公園生き物図鑑でこれに該当しそうな種が見つかった。
体長2~3ミリほどで口吻が赤っぽい色だ。
ゾウムシ150429.JPG
posted by 森のきのこ at 19:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月23日

高尾山テクテク歩き

 久しぶりに高尾山を歩いた。
目的は、春の花を観察ということで、ゆっくりと稲荷山から日影沢林道コースをたどったところ
 咲き残りのヒナスミレ
ヒナスミレ150423.JPG

 丁度見頃のマルバスミレ
華奢な感じではなくがっしりとした花だ。
マルバスミレ150423.JPG

 個人的に高尾山では、初見のオウギカズラ
オウギカズラ150423.JPG



 センボンヤリも数本見た。
名前の由来は、沢山の花が並んだ様子からつけられたとのことで今だったらイッポンヤリと変更になるかもしれない。
センボンヤリ150423.JPG

 最後にホソミイトトンボを林道脇で見つけた。
これも個人的に高尾で初見となる。
ホソミイトトンボ140223.JPG

 

 
posted by 森のきのこ at 21:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月18日

八王子城址の花

 久しぶりに八王子城址へ行った。
黄砂の影響か眺めはどんよりとしていたが新緑は、見事だった。
 夜景は、さぞかし見事だろう、遠くの市街地まで見渡せる。
八王子城からの眺め150418.JPG

 登り道では、あまり見られるものはなかったけれど降りてから歩いた
沢沿いでミドリニリンソウを見ることができた。
ミドリニリンソウ150418.JPG

 帰りによった多摩森林科学館のヤマルリソウ
園路沿いにかなりの群生を見ることができた。多摩丘陵では、ほとんど見なくなっている。
ヤマルリソウ150418.JPG
posted by 森のきのこ at 17:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月12日

フデリンドウ咲く里山

 久しぶりの好天だ。
愛犬を連れて里山を散策してみたところ
草地でフデリンドウが咲いていた。
フデリンドウ150412.JPG

 近くの伐採後では、越冬明けのヒオドシチョウが日光浴中
成虫越冬するタテハの仲間は、キタテハが法面の草間、ルリタテハが桟橋の下などで
 見たことがあるけれど本種は、どんな場所で冬越しするのだろう?
ヒオドシチョウ150412.JPG

 最後に菜の花越しのヤマザクラ
花見ももう終わり、季節の進み方はあっという間だ。
里山の風景150412.JPG



 
posted by 森のきのこ at 18:27| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月11日

ヤマエンゴサク

 気温が低く不安定な天気が続く
町田の小山田を歩いてみたが、少しの間除いた晴れ間にツマキチョウ(写真)
 ミヤマセセリが飛ぶのが見られたくらいであった。
ツマキチョウ150411.JPG

 ヤマエンゴサクは、纏って見られる場所があった。
毎年歩いているけれど、興味を持たないと何も見えてこない。
ヤマエンゴサク150411.JPG
posted by 森のきのこ at 19:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月04日

里山花めぐり

 雑木林の林床では、アカネスミレが咲きだしていた。
他のスミレも探してみたけれどタチツボスミレ(多い)と本種以外は見られなかった。
アカネスミレ150404.JPG

 畑では、採り忘れたのか、残ったダイコンが花を咲かせていた。
十字の花型は、アブラナ科の特徴で紫色の縁取りも独特な花だ。
ダイコンの花150404.JPG

 今年も同じ場所でトガリアミガサタケが出ていた。
この場所を観察し始めて20年近くになるが、毎年この時期になると姿を見せてくれる。
 きのこは、菌類が繁殖するために出るもので植物にとっては花に相当する。
トガリアミガサタケ150404.JPG


posted by 森のきのこ at 18:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月22日

蕗の薹

 今年は、久しぶりにジャガイモを定植しようと菜園を耕していたら蕗の薹が、出ていた。
昨年は、気が付かなかったので種から育ったのかもしれない。
フキノトウ150222.JPG
posted by 森のきのこ at 19:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月21日

道端の花達

 散歩道で白花のツユクサが咲いていた。
ツユクサの群落の中で稀に見ることがあるとのことだが
 昨年は、気づかなかったので最近出てくるようになったのかもしれない
ツユクサ(白花)140921.JPG

 ゲンノショウコ(赤花型)も丁度、花盛りだった。
この場所、草刈が、頻繁になってきて棲息が危ぶまれてきている。
ゲンノショウコ赤花型140921.JPG
posted by 森のきのこ at 17:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月01日

メキシコマンネングサびっしり

 散歩道の土手でメキシコマンネングサが黄色い絨毯を広げたように咲きだした。
メキシコと名前についているけれど原産地は不明の帰化植物
メキシコマンネングサ群落140601.JPG

 近づいて見ると黄色い花がびっしりついている。
茎をさして置くだけで根付いてしまうという強い生命力も持つという。
メキシコマンネングサ140601.JPG




posted by 森のきのこ at 17:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月06日

クチナシグサ

 昨年、クロホシタマムシが見られた伐採木を見ていたら、この斜面に個人的に今まで見たことが無い花を見つけた。
 図鑑で調べたところクチナシグサと言い、半寄生性で、イネ科の植物の根からも栄養分をとるというちょっと変わった植物です。
クチナシグサ140505.JPG


クチナシグサ140506.JPG


posted by 森のきのこ at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする