2020年05月06日

シジュウカラの物件確認

 菜園に架けている巣箱をシジュウカラが覗きに来た。
雛が巣立つまでには、かなりな数の獲物が、必要なので野菜につく虫を抑制してくれるはず。
 今年は、かなり手抜きのラフな作りなので、気に入ってくれるだろうか?

シジュウカラ巣箱200506.JPG

 畝間を歩いていると、びっくりしたノミバッタが黒マルチの上に飛び乗る。
毎日のように菜園に行っているせいか、今年は目にする機会が多い。

ノミバッタ200504-1.JPG
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2020年04月22日

サービス良かったキジの♂

 昨日の事なのだが、散策を終えてバイク置き場まで戻る途中で♂のキジと出会った。
ちょっと離れて見ていたところ、とてもサービス良く、色々な場面を見せてくれた。

 まずは、鳴いてホロ打ち。
何回も見せてくれたが、急に始めるのでピント合わせが難しい。

キジ♂鳴く200421.JPG

 スイバにいた大きなイモムシを捕まえて美味しそうに食べていた。
昆虫、ミミズもお好みのようだ。

イモムシを捕らえたキジ200421.JPG

 初めて見たのだが、タンポポの綿毛を散らして食べていた。
喉につかえそうだが・・・

タンポポ食べるキジ200421−3.JPG

 啄む時には、目を保護するように瞬膜を閉じている。
野生で生きていく為には、目が大事なのだということがよく分かる。

 タンポポ食べるキジ200421−2.JPG

タンポポ食べるキジ200421−1.JPG

絵本作家いわむらかずお先生の著書『チャボ物語』にイモムシを積極的に食べる
鶏の話が出てくるが、同じキジ科なので好む食べ物も似ているようだ。

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2020年04月15日

イソヒヨドリ♂現る

 自宅でくつろいで・・ではなく待機していると
外からかなり美声な鳥の鳴き声が聞こえてきた。
 近くのスーパーに買い物に行った際に駐車場で
見たことがあるイソヒヨドリの♂だ。

 早速、カメラに300ミリレンズをつけて
外に出てみると歩道上で採餌をしていた。

イソヒヨドリ190415−3.JPG

 市街地に現れるようになったこの鳥、人工物がお好みのようだ。

イソヒヨドリ190415−1.JPG

 暫く、観察していると河川敷の土手に行き餌を探していた。

イソヒヨドリ190415−2.JPG

 調べてみるとムクドリと同じように住宅の戸袋や屋根の隙間にも巣を作るようだ。
大きめの巣箱を架ければ、子育てしてくれるかもしれない。



 
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2020年03月14日

モズの夫婦

 先日、コムラサキの幼虫を見に行った際にモズの夫婦に出会った。
餌取に夢中なのか、人を怖がることなく近くまで来てくれたので
 かなり長時間観察することができた。
 
 まず、ムカデを捕らえたモズの♂
撮っている時には、ミミズでも捕まえたのかと思っていたが
 拡大して見てみたらムカデだった。

ムカデを捕らえたモズ♂200312.JPG

 これは、求愛給餌場面を見ることができるかと待ってみたが
番形成すると行わないのか? かなり大きな獲物を捕まえても
 ♀にあげようとはしなかった。
 近くまで来て並びはするのだが、釣った魚に餌はやらないのだろうか・・・

モズの番200312.JPG
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2020年02月22日

堰のホオジロガモ

 毎冬観察していたホオジロガモの来る多摩川上流の堰に行ってみた。
昨年の雨台風の影響で、護岸がかなりダメージを受けており、水害防止の
 ための河川改修工事も行われている。
これじゃ今年は、無理だろうなと思いながら歩いていたら、遠くの川面に
 2羽が潜って採餌しているのが見られた。

ホオジロガモ200218−1.JPG

ホオジロガモ200218.JPG

 とりあえず、今冬も来てるのは確認できたのだが
昨年のような、雨台風が続くようだと越冬場所に不適となりそうだ。

 
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2020年02月08日

聖蹟桜ヶ丘公園散策

 乾燥した日が続いて、気温も低い
今日も、やや風邪気味なので、短時間ですむ自宅近くの聖蹟桜ヶ丘公園を歩いてみた。
 歩き始めてすぐにルリビタキやシロハラに出会ったけれど
すぐに藪に隠れてしまい、思うように撮れず。
 人に慣れたアオジの群れがいたので近くに座って待ってみたところ
枝の上に♀が、とまってくれた。

アオジ♀200208.JPG

 クワエダシャクの幼虫は、同じ枝に2頭を見つけた。
いつもは、体を枝から離して、枝になりきり状態でいるのだが、風の強い日には
 前脚を使って枝にピッタリとはりつくのだろうか?
2頭とも同じ体勢でじっとしていた。

クワエダシャク200208.JPG
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2020年02月07日

鳥だより

 例年と比べるとかなり暖冬とのことなのだが、昨日、今日とかなり冷え込んでいる。
鳥たちも食べ物が少なくなってきたのだろう、匂いにつられて自宅のロウバイにも
 ヒヨドリが来るようになってきた。

ヒヨドリとロウバイ200203.JPG
 

  近所の公園では、落ち葉だまりをシロハラが掻きまわして餌探しをしていた。
 
シロハラ200203−1.JPG

 明るいところに出てきたところを一枚

シロハラ200203.JPG

 池では、カモ3種が見られた。

嘴から水を滴せるヒドリガモ♂

ヒドリガモ♂200203.JPG

 マガモ♂は、順光だとメタリックグリーンの頭部が美しい

マガモ♂200203.JPG

 キンクロハジロ♂

キンクロハジロ♂200203.JPG
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2020年01月26日

寒い日でも水浴び

 午後から雨がやんだのでクロジを見た公園に行ってみた。
餌取の鳥たち(シロハラ、シメ、ルリビタキ、アオジ、クロジ)が
 繰り返し姿を見せてくれたが、光量不足できれいに撮れず。
水浴びに来たヤマガラをどうにか一枚。

ヤマガラの水浴び200126.JPG

 トイレ横の柱にシモフリトゲエダシャク♂が、とまっていた。
冬の終わりを告げる冬尺蛾とのことだが、暖冬とは言うものの、まだまだ寒い日は続きそうだ。

シモフリトゲエダシャク200126.JPG
 
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2020年01月12日

縁起がいい?

 経営に携わる者にとって利益が出ていることを表す
『黒字』は縁起がいい言葉だろう。
 今日は、名前がクロジという小鳥と出会うことができた。
近所の公園では、初めての出会いなので、少し幸せな気分。

 昨日と同じ公園を何かいないかなと
歩いていたところ落ち葉積もった湿地にクロジがいた。

クロジ♂200112.JPG

 かなり空腹なのか、人に見られていてもお構いなし
落ち葉を返しての採餌を優先していた。
 食べているのは、木の実のようだ。

クロジ200112−1.JPG

 帰り道では、ジョウビタキも出てきてくれた。

ジョウビタキ♂200112.JPG

 ミズイロオナガシジミの越冬卵は、探しやすい。
今日も3卵確認できた。

ミズイロオナガシジミ越冬卵200112.JPG
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2020年01月03日

谷戸のルリビタキ♂とジョウビタキ♀

 昨年、ハゼの実を食べにルリビタキが来ていた谷戸へ行ったところ
今年も♂を見ることができた。
 肝心のハゼの実は、殆ど食べられてしまっていたが・・

ルリビタキ♂201203.JPG

 畑では、ジョウビタキ♀が現れた。
『何を撮っているの?』と言いたげな仕草を七草の一つナズナと一枚
 明るく開けた場所がお好みだ。

ジョウビタキ♀201203.JPG

posted by 森のきのこ at 20:08| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月01日

菜園パーク散策

 借りている菜園の廻りを歩いていると色々な野鳥に出会う。
今日は、カシラダカ、オナガ、ジョウビタキ♀、エナガ、ハイタカ(写真無)に出会えた。
 
 カシラダカは、休耕になっている畑で採餌中

カシラダカ♀191201.JPG

 オナガは、残り柿や摘果して廃棄してあるリンゴに集まって来る。

オナガ191201.JPG

 ジョウビタキ♀は、この菜園パークでは、今季初見

ジョウビタキ♀191201.JPG

 時折、エナガも雑木林からの移動中に立ち寄る。

エナガ191201-1.JPG

 おしまいは、茶花で吸蜜するウラナミシジミ
毎年北上を繰り返しているけれど定着は、できないチョウだ。
 寒さの中、頑張っている。

ウラナミシジミ191201.JPG


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2019年11月12日

湧水池のカワセミ

 先日、鳥達が頻繁に現れた湧水池で、座って待ってみたけれど
岸辺を採餌して歩くキセキレイとカワセミが、見られたのみだった。
 池中には、取り残された魚等もかなりいるので、水浴び以外にも色々と現れる
はずなのだが、なかなか思うようにはいかない。

カワセミ191112.JPG

 
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2019年11月10日

湧水池のアカハラ

 大型台風で環境が、激変してしまった河川敷の湧水池は
例年に比べるとかなり水も溜まっている。
 恐らく年内は、干上がってしまうことはなさそうだ。

 今日は、池脇に座って水飲み、水浴びに現れる野鳥を観察してみた。
2時間足らずだが、アカハラ(写真)、ツグミ、シメ、キセキレイ
 カワセミ、ジョウビタキが、繰り返し現れた。
マメに通っていれば、水中にいる魚等を狙ってイタチも現れるだろう。

アカハラ191110.JPG
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2019年11月02日

キセキレイのトンボ狩り

 晩秋になるとカトリヤンマが集まる河川敷の湿地に行ってみたが
度重なる大型台風の水害によって環境は激変していた。
奥多摩方面からの流入量が多いせいか、普段は、流れの無い場所も
川状態になっていた。

水害痕191102.JPG

水害痕191102-1.JPG

岸辺を歩いていくと砂地に見慣れない足跡を見つけた。
偶蹄目の足跡(蹄が偶数)なので鹿か猪なのだが、どちらかな?

イノシシの足跡191102.JPG

 座っていれば、何か来るかなと待っていたら
キセキレイがオオアオイトトンボを捕まえるところを見ることができた。

キセキレイのトンボ狩り191102.JPG
posted by 森のきのこ at 19:04| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月26日

畑のジョウビタキ♂

 菜園にジョウビタキが来る季節になった。
今日は、♂2羽が、縄張り争いを繰り返していた。
 バトル中なら近寄れるかと思ったのだが、傍に行くと飛んで行ってしまう。
渡ってきて間もないので、まだ警戒心強い。


 野菜用の支柱は、格好の止まり場所だ。

ジョウビタキ♂191026.JPG

ジョウビタキ♂191026-1.JPG

 縄張りを主張して『ヒッ、ヒッ』と鳴く♂

ジョウビタキ♂191026-2.JPG
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2019年10月10日

背伸びして柿食う

 庭の柿は、7月の長雨の影響なのか、あまり実をつけなかったが
夜中にはハクビシン、日中は、ムクドリ、ヒヨドリ、シジュウカラ、メジロなどが
 集まって来る。
写真は、背伸びして実を食べようとしているメジロ。

柿とメジロ191005.JPG

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2019年02月17日

ヌルデの実に集う

 谷戸にあるヌルデの実は、かなり乾燥して色も黒っぽくなってきた。
今日は、この実を食べにメジロとルリビタキ♀が繰り返し現れた。
 熟した実には白い粉(リンゴ酸カルシウム)が吹いて塩辛く良質の
ミネラルだという、厳しい冬を乗り切るには重宝するであろう。
 これを求めて野鳥も集まるのかもしれない。

メジロ&ヌルデの実190217.JPG

ルリビタキ♀&ヌルデの実190217.JPG
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2019年01月27日

裏山のトラツグミ

 僅かに残った裏山の緑地整備のボランティアを今年に入ってから始めている。
早朝に斜面を登って散策路を歩いていると、林床から鳥が飛んだ。
 シラカシの枝にとまったのを見たところ、なんとトラツグミであった。
シロハラ、アカハラは、何度か見ているがトラさんは、個人的に裏山で初見。

トラツグミ190127.JPG
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2019年01月14日

今日もじたばた−ルリビタキ♀

 今日は、ウラゴマダラシジミの越冬卵を見つけるべく
かって実績のあった狭い谷戸へ行ってみた。
 谷戸へ降りると昨年の大型台風の被害であろう!
大きなハンノキがボッキリ折れて歩きにくいことこの上ない。
 イボタの木も成長しており、低い位置にはほとんど
枝が無い状態であった。
 探しずらい中、それでも何とか見つけようと粘ってみたが、ダメであった。

 探している最中に独特の鳴き声『ゲツ、ゲツ』とともに
ルリビタキの♀が採餌に出てきた。
 人を見ると警戒して近づいてこないのもいるが、この♀鳥は
まったく怖がることはなかった。
ルリビタキ♀190114.JPG

リリビタキ♀190114-1.JPG
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2018年09月01日

人馴れしたカワガラス

 前回の投稿の続きとなる。
奥道志のキャンプ場から家に帰る途中、余りの暑さに丹沢の渓流
 へ寄ることにした。
コンビニで仕込んだビールを飲みながら座って川面を眺めていたら
 カワガラスが、採餌をしながらどんどん近づいてきた。
 
カワガラス採餌180827.JPG

カワガラス採餌180827-1.JPG

 人を見ると逃げてしまう事が多いけれど、採餌に夢中な時などは
じっとしていれば、自然な姿を見せてくれることもある。

カワガラス180827.JPG
posted by 森のきのこ at 17:08| 東京 ☔| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする