2017年05月13日

竹筒巣箱のシジュウカラ

 雛が、大きくなって巣立ちが、近くなり
竹筒巣箱のシジュウカラ親は、雨の中を餌運びに懸命だ。
 クモやチョウとガの幼虫を頻繁に運んでくる。
雑な作りの巣箱(筒)だが、生態系の一コマを手軽に見ることができる。
シジュウカラ170513.JPG

シジュウカラ170513-1.JPG
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2017年05月03日

竹筒巣箱

 庭の柿の木に掛けた竹筒巣箱に営巣したシジュカラの雛が、孵った。
獲物の青虫を咥えて戻ってきたところを一枚。
竹筒巣箱170503.JPG

 雛が孵ったばかりの時は、給餌は、そんなに多くないが、成長してくるとかなり頻繁になってくる。
 獲物のチョウとガの幼虫もこれからが、一番見られる時だ。
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2017年03月21日

湧水池の鳥

 昨日は、小山田緑地から多摩川の湧水池へと移動してみた。
池畔に座ってぼんやりしながら待っていると遠くに何やら動くものが・・・
 個人的に、多摩川で初認となるタシギであった。
ゆっくりと近くに移動してみたが、どこへ行ったか見失ってしまった。
 警戒心も強い。
タシギ170320.JPG

 こちらは、じっとしていれば、平気に目の前に出てくれるバンとアカハラ
採餌に夢中な時には、尚更だ。
バン170320.JPG

アカハラ170320.JPG
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2017年03月13日

続・谷戸のクイナ

 再度、谷戸のクイナを見に行ってみた。
昨日は、逆光の位置だったので順光になる場所に陣取ること暫し・・
 葦原の奥から姿を見せ始めた。
170313クイナ.JPG

 座っているところは、日陰で、かつ曇天ということで、震え上がるような寒さだったが
とにかく、動かず、音を立てずの忍耐の待ちを続けていると、ようやく茂みから姿を見せてくれた。
クイナ179313-1.JPG

 最接近した時は、目の前3mまで来たが、どうしても藪がかかってしまう。
クイナ170313-2.JPG

 他に、トラツグミやルリビタキ♀(写真)も現れたが、日陰の寒い場所で待機するのは、体によろしくない。
やや、風邪気味となってしまった。
ルリビタキ170313.JPG
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2017年03月12日

谷戸のクイナ

 谷戸の奥にある葭原にジョウビタキやルリビタキがいたので、近くにこないかと座っていると茂みの奥の方で何やら動くものが、見られた。
 多摩川の葭原などで、たまに姿を見ることがある用心深いクイナであった。
クイナ170312-5.JPG

クイナ170312-4.JPG

 暫く、他のところを散策してから様子を見に戻ったところ
何と! 葭原の外へ出て採餌をしていた。
クイナ170312.JPG

クイナ170312-1.JPG

 生憎、逆光気味なので、綺麗に撮れなかったが、全身をクリアに見れたのは、初なのであった。
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2017年03月04日

水路のコサギ

 コサギの飾り羽が、目立つようになってきた。
足をモゾモゾと動かしながら餌取りをしていたが、見ている間に獲ることはできず。
コサギ170304.JPG

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2017年02月22日

舞岡公園その1-鳥と動物

 道端自然観察館の花虫さん主催の舞岡公園観察会に参加した。
横浜市営地下鉄を降りて、ほんのちょっと進むといきなり里山の雰囲気がある公園に出た。
 さらに歩道を歩いていくとカワヅザクラが、満開となっており、メジロが吸蜜に来ていた。
カワズメジロ170222.JPG

 湿地には、タシギがいた。
保護色となっており、教えて貰わないといるかいないか分からない。
タシギ170222.JPG

 芝生広場では、アトリの群れが見られた。
今年は、多いようで、色々な場所で、姿を見ている。
アトリの群れ170222.JPG

 問題児のタイワンリスが、サツマイモの残渣を食べているところを見ることができた。
本種には、罪はなく放した人間が、悪いのだが、鳥の巣を襲って卵を食べたりと生態系に悪影響が、出ていると園内看板に出ていた。
タイワンリス170222.JPG
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2017年01月29日

裏山散策

 今日は、裏山からの便り。
このコースは、家庭菜園、雑木林、林縁を巡るため、季節ごとに色々と見ることができる。
 距離も短く、それほど時間が、とれない時でもゆっくりと歩くことができる。
菜園では、ホトケノザがのピンクが、目立ってきた。
ホトケノザ170129.JPG

 畑の水道管を直していると、何をやっているのかな・・・とばかりにジョウビタキ♂が、現れた。
人の行動から、餌が出てくるという連鎖反応となっているようだ。
ジョウビタキ♂170129.JPG

 雑木林から、ハイタカが、飛び立った。
菜園の上空にも、飛んできたので、集まる小鳥を狙ってきているようだ。
ハイタカ170129.JPG
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2017年01月28日

水路のマガモとカワセミ

 前回、オオタカが来た水路で待ってみたが、今日は現れなかった。
写真のマガモとカワセミ以外にも10種類以上の野鳥が繰り返し見られたが、人気が多い場所で
 ざわついた感じがするののと塵が多いのが、気になる場所だ。
下水道整備で、水質は良くなっているのだが、家庭塵が、環境破壊の基になっている。
マガモ♂170128.JPG

カワセミ170128.JPG

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2017年01月24日

水路のオオタカ

 今日は、写真展の準備があるので、午前中に、排水路廻りを歩いてみたところ
オオタカ(若鳥)が、現れて、水面に張り出した枝や脇にある木にとまって狩りを繰り返していた。
オオタカ170124.JPG

オオタカ170124-1.JPG
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2017年01月22日

河原散策

 今日は、多摩川に流入する河川で、待機して現れる鳥達を観察してみた。
浄化した下水の排水場所なので、水温が高く豊栄養となっており、餌も多いのだろう
 集まる野鳥は多く、写真には、撮れなかったがゴイサギ幼鳥、タシギの仲間?も見られた。
まずは、チョウゲンボウの飛翔、現れた途端に、小鳥達が騒ぎ出した。
 
チョウゲンボウ170122.JPG

 ジョウビタキは、♂♀が、繰り返し現れた。
それぞれ上流、下流を縄張りとしているようで、境目に来ると戻って行った。
ジョウビタキ♂170122-1.JPG

ジョウビタキ♀170122.JPG

 ベニマシコ♀も見られたが、♂は、現れなかった。
ベニマシコ♀170122.JPG
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2017年01月21日

園路のルリビタキ

 一昨日、出張途中に寄った公園でルリビタキの若♂を見つけた。
早速、今日の早朝から行ってみたところいきなり♀が、現れた。
ルリビタキ♀170121.JPG

 園路脇のロープを利用して採餌を繰り返すのは、♂♀同じだ。
ルリビタキ♂170121-1.JPG

ルリビタキ♀170121-2.JPG

 この若い♂は、人を怖がる事無く至近距離(1m)まで近くに来てくれたりした。
ルリビタキ♂170121-4.JPG

ルリビタキ♂170121.JPG
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2017年01月16日

河原の冬鳥

 今冬一番の寒さで、河原の緩やかな流れもいくらか氷が張っていた。
寒さの中を座っているのは、とてもできないので、ポイントを絞って歩いてみた。
 まずは、カシラダカ、歩いていくと飛び立って逃げようとするが、近くの枝などに
とまって一呼吸することが多い
カシラダカ170115.JPG

 個人的に今年は、コガモが、多いような気がしている。
何かに驚いたのか、大きな群れが、飛び回っていた。
コガモの群れ170115.JPG

 ベニマシコは、♀が、見られたけれど♂は姿を見せなかった。
ベニマシコ170115.JPG

 ジョウビタキ♂は、借りている菜園でも近くに来てくれるが、河原のも2mくらいまで
寄ってきてくれた。
ジョウビタキ♂170115s.JPG
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2017年01月09日

畑のジョウビタキ♂ その2

 やはり餌が乏しくなってきたのだろう
菜園で耕耘作業や剪定枝の片づけをしているとジョウビタキ♂が
すぐに近くに現われるようになった。
 
ジョウビタキ♂170108.JPG
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2017年01月07日

谷戸のルリビタキとジョウビタキ

 昨年の冬にルリビタキが
見られた谷戸へ行ってみたところ、独特の鳴き声とともに♀鳥が現われた。
 木の枝や杭と地面を往復しながら採餌を繰り返す習性は、ジョウビタキと同じだ。
ルリビタキ♀170107.JPG

 ジョウビタキ♀も見られた。
こちらは、やや明るめの場所を好むようで、林縁から離れた場所にも姿を見せる。
ジョウビタキ♀170107.JPG
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2017年01月04日

オオバン食事中

 ホオジロガモの堰へ行ったが、どこへ行ったのか主役は不在だった。
写真は、川の緩やかな流れには、何時も見られるオオバン
 陸に上がっているのを近くで見ることは、あまりなかったが今日は
近くまで来て青々とした葉を食べていた。
 足は、大きく指間に水掻きは無く、指に木の葉形状についている。
沼沢地や湿地でも沈み込まないようにだろうか?
オオバン食事中170104.JPG

オオバン170104-2.JPG
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2017年01月01日

新年あけましておめでとうございます

 当ブログをご覧の皆様、新年、あけましておめでとうございます。
今年も身近な生き物の便りを更新していきます。
 まずは、干支に因んだ話題ということで新年最初の更新は鳥。

 菜園で、霜枯れしたシュンギクを片づけていたら、昨年まで警戒していて
まるっきり近づくことができなかったジョウビタキ♂が、すぐ近くまでやって来た。
 掘り取ったあとに出て来る虫を狙ってやってきたようで、残渣の横にある
支柱や枝に暫くとまっていてくれた。
 餌の少ない冬は、安全よりも空腹を満たす方が、重要なのだろう。
ジョウビタキ♂170101.JPG

170101-2.JPG

 アカハラもいたのだが、ブルーベリーの枝の中へ潜ってしまい、クリアに見えず。
アカハラ170101.JPG
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2016年12月25日

畑のジョウビタキ♂

 借りている菜園を縄張りにしているジョウビタキの♂は、警戒心が強くて
なかなか近づくことができない。
 今日もちょっと動いただけで、すぐに飛んで行ってしまった。
写真は、かなりトリミングしています。
畑のジョウビタキ♂161225.JPG
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2016年12月20日

ホオジロガモ

 毎年、ホオジロガモの越冬場所になっている堰の上流に行ってみた。
河原に出て、遠く水面を見ると白いカモが、一羽、浮いたり沈んだりしている。
 近づいてみればホオジロの♂が、潜水を繰り返して採餌している最中であった。
他に見ることができず、この一羽だけだった。
 時期的にまだ早く、これから集まって来るのだろう。
ホオジロガモ161220.JPG

 アカゲラも河畔林を越冬場所にしている。
ニセアカシアやタチヤナギ等の枯れ枝には、越冬する虫を採餌するために突いた痕が、よく見られる。
アカゲラ161220.JPG

今日のモズのはやにえは、クモだった。
まるで標本にでもするかのように見事に刺されている。
モズのはやにえ(クモ).JPG
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2016年12月17日

ユリカモメ

 今日の河原では、ユリカモメが、多く見られた。
オオセグロカモメは、体格もよく威圧感のある目が、怖いけれど本種は柔和な感じがする。
ユリカモメ161217.JPG

 ベニマシコは、好物のイノコズチの実を食べに頻度良く現れた。
なかなか、背景のすっきりした場所には、とまってくれない。
ベニマシコ161217.JPG

 猛禽は、オオタカ、ハイタカ(写真)、ノスリが、姿を見せたが、先々週のような、ダイナミックなシーンは、見られず。
 やはり、そう簡単には、出くわす場面では、ないので、まめに通わねば・・・
ハイタカ161217.JPG
posted by 森のきのこ at 21:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする