2017年02月23日

舞岡公園その2-越冬する虫達

 舞岡公園では、越冬する虫達も多く見られた。
まずは、園路脇で見たウラギンシジミ、風があたる場所だが、頑張っていた。
 
ウラギンシジミ越冬中170222.JPG

 桑の木も多く自生しており、これならいるだろうと
探してみると、枝になりきり状態のクワエダシャクの幼虫が、見られた。
 頭まで後ろに倒して、これでもかというくらいの化けっぷりだ。
クワエダシャク越冬幼虫170222-1.JPG

 ハンノキも多く生えており、ミドリシジミの越冬卵も多く見ることができた。
産卵後に7か月以上経過しているので、かなり樹皮の色に近くなっている。
ミドリシジミ越冬卵170222-1.JPG

 ヤツデの葉裏には、これも定番だが、どちらが、前だか、分からない
クロスジサシホソヨコバイを見ることができた。
クロスジサソホソヨコバイ170222.JPG
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2016年10月15日

新治市民の森観察会

 今日は、HP道端自然観察館の花虫さん主催による新治市民の森観察会に参加した。
虫では、ウラナミシジミ、キタテハ、ハラビロカマキリ(写真・褐色型)、オオアオイトトンボ(写真)が、多く見られたが、除草管理の日にあたってしまい、思うように歩くことができなかった。
アオイトトンボ161015-1.JPG

ハラビロカマキリ褐色型161015.JPG
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2016年08月12日

菜園の虫-アカハネナガウンカ

 菜園のトウモロコシを片づけていたら、アカハネナガウンカがいた。
顔のアップが、変顔というか、何ともユニークなので被写体になることが多い虫だ。
 イネ科植物が、食草なのでトウモロコシにも集まるということが分かった。
アカハネナガウンカ160813-1.JPG

 
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2016年08月07日

菜園の虫

 菜園のトウモロコシには、無農薬ということもあって益虫、害虫(人間にとっては)がたくさん集まって来る。今日は、ショウリョウバッタ(たぶんトウモロコシの葉を食べている)とハラビロカマキリの幼虫(何齢?)が見られた。
 
ハラビロカマキリ160807.JPG

ショウリョウバッタ160807.JPG
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2016年01月16日

茅ヶ崎公園観察会

 道端自然観察館の花虫さん主催による茅ヶ崎公園観察会に参加した。
この時期の定番であるフユシャクの雌雄探しがメインであったが、個人的には
 ジンガサハムシの越冬中を見られたことが印象に残った。
ジンガサハムシ160117.JPG

 チャバネフユエダシャクの♀、独特の模様が印象的だ。
チャバネフユエダシャク♀160117.JPG

 見つけるのに苦労したが、クワエダシャクの越冬幼虫も見られた。
クワエダシャク越冬幼虫160117.JPG
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2015年12月07日

菜園廻りの虫達

 11月から始めた菜園の周囲を歩いて虫を探してみたところ
境界のトタンにモンシロチョウの越冬蛹がついていた。
 キャベツを穴ぼこだらけにする等、農業上の有害虫だけれど厳しい寒さをこの状態で乗り切っていく。
モンシロチョウ越冬蛹151206.JPG

 放任して育てやすいのかイチジクは、かなり多く植えられており
キボシカミキリが、見られる木も多い、触覚が切れてたりと体に損傷も多いけれど頑張っていた。
キボシカミキリ151206.JPG
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2014年11月23日

栗林の生き物

 久しぶりに里山の栗林を訪ねてみた。
枝上にいたハラビロカマキリを黄葉をバックに一枚
 産卵は、これからなのかまだお腹が大きい
ハラビロカマキリ141123.JPG

 この時期、この栗林に定番のジャコウアゲハの蛹
毎年、見つけるのを楽しみにしている。
ジャコウアゲハの蛹141223.JPG

 こちらは、イラガの繭
個体ごとに模様が違うという、固く形成されていて
 かなりな重みにも耐えられそうだ。
イラガの繭141223.JPG
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2014年08月11日

カワラバッタ現る

 今シーズン探していたカワラバッタにようやく会う事ができた。
写真展に登場して頂こうとしていたが、良い写真が無く今回は見送りとなってしまった。
 自然度の高い石ころ多い河原を棲みかとしており東京都では、絶滅扱いとなっている種である。
撮影した場所もやや草深くなっていて本種の好む環境ではないようだ。
 まだ台風雨の影響で、川の水位が高く自由に河原を歩けないが、数日経てば水位も下がると思う
のでまた探してみたい。
カワラバッタ140811.JPG


 
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2014年08月10日

アブラゼミ羽化

 近所の公園でアブラゼミの羽化が、ピークとなっている。
毎晩、野良猫が、羽化場所のメタセコイアに集まって幼虫を狩っており
 羽化まで到達するのも大変だが、枝にはそこそこの数の抜け殻が見られるので
かなり目こぼしもあるようだ。
アブラゼミ羽化140810.JPG

 下記の写真展を開催中です。
当ブログをご覧の皆様、ぜひ見に来てください。
『多摩川の生き物 写真展』
日時:2014年 8月7日〜8月12日
午前 10時〜午後8時 最終日は6時まで
会場 :京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターAB館5階ブリッジギャラリー(京王聖蹟桜ヶ丘SC)



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2014年07月29日

夏はセミだ!

 昨年、ツクツクボウシタケが沢山発生した公園に今年も出始めたとの情報を得たので
早速行ってみると、なんと10以上が、園路脇の斜面に発生していた。(*藪蚊に纏わりつかれて痒くてたまらないので途中で逃げ出して数えられず!)
 これだけの数が発生するのは、この冬虫夏草菌が好む条件が揃っているということであろう。
ツクツクボウシタケ140729.JPG

 ニイニイゼミの羽化も見られた。
このセミにもセミタケという冬虫夏草が出るのだが、個人的に町田の里山でしか見たことがない
 いずれ多摩ニュータウンの公園でも見つけてみたい!
ニイニイゼミ羽化140729.JPG



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2013年12月14日

まだまだ頑張っていたリンドウとコバネイナゴ

 越冬するチョウとリリビタキに会いに里山を散歩しました。
生憎とチョウ(キタテハとキチョウ)は見つけられず
 ルリビタキ♂は、近くには来るものの撮影はできずでした。
頑張っていたのは、リンドウの花とコバネイナゴ
 イナゴの方はあと17日で今年も終わりだけれど年明けまで頑張れるかな?
リンドウ131214.JPG

 
コバネイナゴ131214.JPG

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2013年12月08日

観察会その1-手摺に集まる虫達

 道端自然観察館の花虫さん主催の観察会(高根森林公園)に参加しました。
手摺に集まる虫を見ようという企画で、その道のプロのような人達が次々と小さな虫を見つけていきます。
 コミミズク、クヌギカメムシ、ウシカメムシ、クモの仲間、など
マクロレンズで覗くと人間と同じようにそれぞれの顔や体型に特徴があって見ていて飽きません
コミミジク131208.JPG

ウシカメムシ.JPG

クヌギカメムシ131208.JPG

 
131208.JPG

 
次回は越冬する虫達(その2)へ続きます。
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2013年05月12日

ノミバッタとアオハムシダマシ

 HP道端自然観察館の花虫さん主催の観察会に参加しました。
今日のメインテーマは、オトシブミの仲間でしたが、生憎と草刈や気候が原因か昨年のように多種を見ることはできませんでした。
ただ歩いているだけでもチョウ、甲虫、トンボ、バッタ、野鳥など色々な生き物と次々と出会うことができて楽しい一日となりました。
 写真は、美麗なアオハムシダマシとメカニカルなノミバッタです。
アオハムシダマシ130512.JPG

ノミバッタ130512.JPG

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2013年05月06日

足元の自然

 GW中の29日に足元の小宇宙〜82歳 植物写真家 埴沙萠先生の番組が放送されていました。
高齢ですが、毎日身近な植物に取り組んで撮影している様子に感服しました。
 世間請けするには、変わっていたり綺麗だったり可愛かったりする生き物に何かと視線は、向きがちですが足元の自然にもきちんと目を向けていきたい!
 ということで今日は、散策路で会ったトゲアリです。
獲物を奪い合う働きアリですが、TVで放映されているライオンやハイエナが獲物を奪い合う様にも引けをとらない迫力と思うのですが、どうでしょうか?
トゲアリ130506.JPG

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2012年11月04日

庭便り-オオカマキリとツマグロヒョウモンの蛹

 庭の片付けをしていたらオオカマキリが日向ぼっこをしていました。

今年の春にブルーベリーで孵化した一匹かもしれません

 よくぞここまで大きくなっなものです。

里親?としては、感慨深いものがありました。 

 寒さが増してきたのでもう元気などないだろうとちょっかいを出してみたら

ファイティングポーズをとりました。

 まだまだ元気です。
オオカマキリのfファイティングポーズ121104.JPG

 ブロック塀には、ツマグロヒョウモンの蛹がありました。

とにかく増えているチョウで公園、人家、里山と色々な場所で目にします。
ツマグロヒョウモンの蛹121104.JPG

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2012年10月21日

観察会の続き

 昨日の続きです。

散策路脇では、アカバナソバが植えられていました。

5年前になりますが、八王子の高月で見て以来です。

チョウが来ないかと待ちましたが残念ながら思うようにはいきませんでした。
アカバナソバ121020.JPG

 ハラビロカマキリです。

もうそろそろ産卵か、臨月のお腹を抱えていました。
ハラビロカマキリ121020.JPG

カラスウリも赤く色づいていました。

10月も下旬、もう晩秋ですね。
カラスウリ121020.JPG


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2012年09月22日

コカマキリのサーカス

 公園歩きをしていたら、なんとコカマキリがくもの巣上を歩いていました。

飛んでいる最中にひっかかたのか?

まさかスリルを楽しんでいるわけではないでしょうけど

 上からはジョロウグモの♀が虎視眈々と狙いをつけていたが・・・

暫く様子を見ていたら端まで辿り着いて脱出に成功しました。
コカマキリ120922.JPG


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2012年05月15日

オオカマキリ孵化

 出勤前に菜園の様子を見ていたら孵化は、終わっていたと思っていたオオカマキリの卵のう

から新しい命達が生まれてきていました。

 既に一回目の孵化は終わっているので卵のうからは、複数回に分けて出るようですね。
オオカマキリ孵化120515-1.JPG

兄弟を踏み台にしながら厳しい生存競争へ旅立って行きます。
オオカマキリ孵化120515.JPG

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2011年10月18日

ハラビロカマキリ-褐色と緑色

 河原の土手を散歩中にハラビロカマキリの褐色型に出会いました。自転車に轢かれそうなので手に乗せて草叢に逃がそうとしたら背中のデイパックに移ってしまったので、降ろして1枚です。
ハラビロカマキリ褐色型111018.JPG

褐色は、数が少ないらしく、毎年、我が家の庭に現われるのは、緑色のみです。下の写真は、我が家の菜園に蒔いたコマツナ上にいた緑色型で、オンブバッタが主な獲物になっています。
ハラビロカマキリ緑型111018.JPG


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2011年09月11日

チョウセンカマキリの睨み

 キノコを探しに行った緑道で、チョウセンカマキリに出会いました。どんなに相手が大きくても怯むことなく睨んできます。まさに蟷螂の斧ですね。
睨み-チョウセンカマキリ110910.JPG

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