2019年09月21日

公園歩き-マエグロハネナガウンカ

 大きな台風が、近づいているせいで冴えない天気となった。
キノコに的を絞って定点観察している緑道、公園を歩いてみたけれど
 秋のキノコにはまだ時期が早いせいか、腐ったハツタケの仲間以外に何も
見られずだった。

 公園の遊歩道のイボタの木に、ウラゴマダラシジミの卵でもあるかなと見ていたら
マエグロハネナガであろうウンカが、4頭ほどとまっていた。
 この仲間は、特徴がある面白い顔つきをしている。

マエグロハネナガウンカ190921.JPG

マエグロハネナガウンカ190921-1.JPG
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2019年07月02日

薬科大植物園散策

 定点観察している薬科大の植物園を歩いてみた。
訪れる理由には、食堂で昼食を食べる目的もあるのだが・・・
 散策路を進んでいくと進入者に驚いたのか沢山のクサカゲロウが
目の前を飛び交った。

クサカゲロウ190702.JPG

 ホオノキでフチグロヤツボシカミキリを探してみたが、そう思うように
現われはせず、代わりに写真のアヤヘリハネナガウンカを見つけることができた。
 まずは、正面からと撮ってプレビューしてみたらお尻だった。
やり直して正面から。

アヤヘリハネナガウンカ190702.JPG

アヤヘリハネナガウンカ190702-1.JPG

 この時期になると活気づくのは菌類
クヌギの幹から、小さなクヌギタケの仲間であろう白いきのこが、多く見られた。
 
クヌギタケの仲間190702.JPG
 

 おしまいは、キレンゲショウマの花
自生地は四国の剣山が、有名だが、ここでは手軽に綺麗な花を愛でれる。
 汗を流してようやく鑑賞できたという有難味は、あまりないけれど。

キレンゲショウマ190702.JPG
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2019年06月08日

今日の昆活

 定点観察している公園、薬科大植物園を廻ってみた。
お目当てのセイボウは、ハラアカマル一頭を花上で見たのみだった。
 寄主も見られないので昨年より発生が遅れているのかもしれない

 まずは公園で出会ったシラホシカミキリ、今年は出会う機会が多い。

シラホシカミキリ190609.JPG

 ダイミョウセセリが、オニドコロの葉で産卵していた。
卵には、腹部の毛をつけてカモフラージュじている。子を思う親心かな?

ダイミョウセセリの卵190608.JPG

 薬科大植物園では、トウキ(セリ科で鎮痛効能有)で
ハラアカマルセイボウ(写真)、シロテンハナムグリ、クロハナノミ、アカスジカメムシを見ることができた。
 セリ科の花には、集まる虫が多いね。
 
ハラアカマルセイボウ190609.JPG
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2019年05月16日

裏山散策−オオミズアオとカオジロヒゲナガゾウムシ

 裏山の雑木林にオオミズアオがいた。
地面から羽化して這い上がってくるのか
 この蛾とはこんな場面で出会うことが多い。

オオミズアオ190516.JPG

 杭上には、カオジロヒゲナガゾウムシが這っていた。
かなりな強面だ。

ゾウムシ190516.JPG

 菜園の柿の木に掛けた巣箱
なかには、巣材が運び込まれていた。
 おそらく母鳥が抱卵中だ。

巣箱190516.JPG
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2019年05月12日

裏山散策ールリカミキリとコアシナガバチ

 今日も空き時間に裏山散策。
借りている畑の脇に植えられているベニカネメモチでルリカミキリが
 見られるかなと、気にして見続けていたところ、ようやく現れた。
この一頭だけだったのだが、しつこく見てれば今シーズンにまた出会えるだろう。

ルリカミキリ190512.JPG

 伐採木では、アカハネムシ以外に何も見られずだったが、蛾の幼虫を
捕まえて肉ダンゴにしているコアシナガバチが見られた。

コアシナガバチ190512.JPG

 おしまいは、カザグルマの花
ここでは、盗掘に会う事なく毎年見ることができる。
園芸種テッセンの原種だが、この花でも充分鑑賞できる綺麗な花だ・・・と思う。

カザグルマ190512.JPG
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2019年04月27日

菜園の虫

 連休初日は、生憎な天気となった。
肌寒く小雨降る中、借りている菜園に行ってみたところ
 スナップエンドウの花にヤマトシジミがとまっていた。
昨日の夕方吸蜜に来てから一晩過ごしていたのだろうか。
 
ヤマトシジミ&スナップエンドウの花190427.JPG

 畑脇に植えた菊には、春のお馴染みキクスイカミキリが出始めていた。
農薬を使わない畑では、色々な虫が姿を見せてくれる。

キクスイカミキリ190427.JPG

キクスイカミキリ190427-1.JPG
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2019年02月20日

舞岡公園ー越冬する虫達

 今日は、3年連続となる舞岡公園の観察会に参加した。
この公園は、自然愛好家の意見を取り入れているのか
 湿地や園路脇の植生に対して伐採、草刈を程よく行う工夫が
されているようで、それが生き物観察には好条件となっている。
 見た目が綺麗に整っていも中身は・・・・ということが世の中よくある。
  
 さて観察会だが、気温18度超とダウンジャケットを着ていると
汗ばむような陽気の中を参加者7名で鳥、虫をウオッチングしながら
 ゆっくりと歩いていくとイボタの低木でウラゴマダラシジミの越冬卵、
カラタチ並木の脇にある小屋でアゲハ2種(ナミアゲハ、?アゲハ)
 の蛹を見つけることができた。

ウラゴマダラシジミ越冬卵190220.JPG


オナガアゲハの蛹190220.JPG

ナミアゲハの蛹190220.JPG

 昨年、ミミズを食べに出てきてくれたヤマシギは、姿を見せず。
なかなか思うようにはならないのが常だ。
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2019年01月24日

虫探しは働き方改革に最適?

 政府主導の働き方改革が、叫ばれている。
労働時間減、休暇取得も推進しなければ・・
 だが、そうはいっても休むと余計な物でお金を使うしな・・
 という方にお勧めなのが越冬虫探しだ。
香川照之さんの昆活は、働き方改革にも通ずるものがあるかも・・

 今日は、近くの丘陵にある公園を半日ほど歩いてみた。
枝先を見やすいコナラの低木があったので枝を手繰り寄せていくと
 ミズイロオナガシジミの越冬卵が、見られた。
さらに探していくとこの木では、ミズイロ5卵、アカシジミ1卵を
確認することができた。

コナラの低木190124.JPG

ミズイロオナガシジミ越冬卵190124.JPG

 樹木のネイムプレートを裏返していくと
クモヘリカメムシ、カメノコテントウが見られた。
 カメノコテントウは、大きさがかなり違う。

?カメムシ越冬190124.JPG

カメノコテントウ越冬190124.JPG

 これで半日、かなり楽しめた。






 
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2019年01月19日

里山で越冬虫探し

 フランスの自動車メーカーR社のCEOであるGさんが拘留されて早くも
2か月が経とうとしている。
 個人的にではあるが、日本の歴史上の人物でみると豊臣秀吉が思い浮かぶ。
秀吉の全盛時は、国内のゴールドラッシュが続き、刀狩に検地の実施、戦国大名を
 服従させて使うお金に全く不自由しない恵まれた立場であった。
しかしその晩年は、実子秀頼の行く末を心配するのみのただの爺であった。
 辞世『露と落ち 露と消えにし 我が身かな 浪速のことも 夢のまた夢』
は、どんなに恵まれていても人の一生がとても儚いものであることを物語っている。
 G社長が、拘留明け後にどのようになるかは、分からないのだが・・・

 庶民である私 森のきのこは、今日も一日一生ということで里山を散策してみた。
やはり今年は暖冬なのだろう越冬場所から飛び出したテングチョウが見られた。

テングチョウ190119.JPG

 コナラ、クヌギの枝を手繰り寄せて念入りに探していったのだが
お目当てのカギシロスジアオシャクの越冬幼虫は見つからない
 目的外のオオミドリシジミ越冬卵、コミミズク幼虫が並んでいた。
オオミドリの卵は、撮影中は気が付かなかったが2個だった。

コミミズク&オオミドリシジミの卵190119.JPG

  ゴンズイの葉痕も人の顔に見える。
岡本画伯の太陽の塔のようにも・・・芸術は爆発だ!

ゴンズイの葉痕190119.JPG 
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2018年12月26日

越冬する虫ーコナラのひごばえ

 裏山の雑木林はところどころ道路に分断されていて
スペースは狭いのだがゼフィルス4種、オトシブミ3種が見られたりと
 じっくり見ていけば、それなりに楽しめる。

 丁度、見やすい位置にあったコナラのひごばえを丹念に観察してみたところ
同じ枝にクモとコミミズク幼虫、オオミドリシジミ越冬卵
 しがみつくカシアシナガゾウムシを見つけることができた。
カシアシナガゾウムシは、以前見たものよりかなり小さい
 クワガタムシ、カブトムシは、幼虫時の栄養状態で大きさがかなり違ってくる
というがゾウムシもそうなのかな。

コミミズク&クモ181226.JPG

オオミドリシジミ越冬卵181226.JPG

カシアシナガゾウムシ181226.JPG
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2018年12月25日

菜園で越冬虫探し

 今年は、モンシロチョウの越冬蛹を見つけられないでいたが
菜園の物置でようやく1個体見つけることができた。
 ごま塩模様まで小屋の壁に合わせているようにも見える。

モンシロチョウ越冬蛹181224.JPG

 エノキは、野鳥が実を食べた後に糞と一緒に出す種から芽生えるようで
菜園脇に数本生えている。
 こういった低木でアカボシゴマダラの越冬幼虫がよく見られる。
幹で越冬している周囲を見ると吐いた糸がびっしりついているのに気が付いた。

アカボシゴマダラ幼虫181224.JPG
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2018年12月22日

ご近所散歩

 雨の合間に菜園から雑木林を歩いてみた。
イチジクでは、寒さに強いキボシカミキリが頑張っていたが
 限界に近いらしく触っても動くことはなかった。

キボシカミキリ181219.JPG

 オニグルミのと見分けがつかないけれどテウチワグルミの葉痕
猿顔のようにも見える。

テウチワグルミ葉痕181219.JPG

 雑木林のコナラでゼフィルスの越冬卵を探してみた。
今日もアカシジミ、ウラナミアカシジミは、見つからず
 ようやくミズイロオナガシジミのを見つけたところで日暮れとなった。

ミズイロオナガシジミ卵181219.JPG
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2018年12月09日

越冬虫便り

 暖かい日が続いていたが、いきなり冬の寒さとなった。
雑木林の木々も葉を落として探しやすくなってきたであろうと
 里山へ出向いてコナラとクヌギの小枝を見ていくとオオミドリシジミの越冬卵が見られた。
ミズイロオナガシジミ、アカシジミ、ウラナミアカシジミは見られず。
 
オオミドリシジミの越冬卵181129.JPG

 湿地のハンノキでミドリシジミの越冬卵
1〜2個は、見つかったが纏った卵塊は見られず。

ミドリシジミの越冬卵181209.JPG

 ヤマグワの枝では
定番のクワエダシャク幼虫が、いかにも枝のように・・・
 擬態は、見事だ。

クワエダシャク181209.JPG

 11月に見つけたムラサキツバメの越冬集団はまだヤマグワの葉にこだわっていた。
もうそろそろ葉を落としてしまう。
 その後は近くにあるマテバシイに移動するのでは、と推理しているのだが・・・

ムラサキツバメ集団181209.JPG
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2018年12月01日

冬の虫観察

 あっという間に師走、1年も経ってみると早い。
今年は、白馬岳へ登ってライチョウ、上高地でオオイチモンジに出会えたし
 地元では、セイボウ(青蜂)5種類にも出会うことができた。
来年は、まだ見ぬ生き物に出会えるようにと・・・おっと!
 まだ今年は終わっていないのだった。

 今日は、そろそろ越冬する虫達が
見やすくなってきたであろうと近くの公園へ行ってみた。
 駐車場でばったりブログ『こごみ散歩』さん夫妻と出会ったので一緒に虫さがし。
 雑木林の小路では、クロスジフユエダシャク♂が、飛び交っていた。
合間にとまったところを一枚。♀の発生は、♂より後なのかまったく見られず。

クロスジフユエダシャク181201.JPG

 コムラサキの越冬幼虫を探してジャヤナギの幹を見ていくと
5頭ほどが同じ木で見られた。
 幹にとまる体勢は、上を向いたり下や横だったり様々だ。

コムラサキ越冬幼虫181201.JPG
 
 エノキの樹下では、オオムラサキとゴマダラチョウの幼虫が見られた。
顔を撮らせてもらったのは、オオムラサキ。

オオムラサキ&ゴマダラチョウ越冬幼虫181201.JPG

オオムラサキ越冬幼虫181201.JPG

手摺では、クヌギカメムシとツマグロオオヨコバイ
ツマグロオオヨコバイの目は、黒目で可愛らしいのに気が付いた。

クヌギカメムシ181201.JPG

ツマグロオオヨコバイ181201.JPG
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2018年10月20日

オケラの顔アップ

 借りている菜園は、無農薬で通しているので、野菜に集まる虫の種類も多い。
今日は、収穫後の畑を耕していたところオケラが這い出してきた。
 雑食性で他の虫の幼虫や草木の根を食べるという。
手は、土に潜るのに適した形をしていて、モグラの手とよく似ている。
 握っていると掘って逃げようとするのでくすぐったい。
おとなしく撮らせてくれることは無いので、指でつかんで一枚撮ってみた。

オケラの顔181020.JPG 
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2018年06月16日

アヤヘリハネナガウンカ

 午後から雨も止んだので里山の小路を歩いてみた。
気温が低いため、先週見られたハチの仲間はまったく姿を見せず
 ヒメジョオンの花にも何にも来てはいなかった。
こういう時には、葉裏を見ていくと何かいるのではと気にしながら
 歩いていくとやけに翅の長い虫がいた。
とりあえず撮っておいて後で和名を調べようと画像を見ていると
 顔が、アカハネナガウンカとよく似ている。
この仲間をあたっていけばとネットで検索していくとアヤヘリハネナガウンカ
 に行き当たったのであった。漢字で書くと彩縁翅長浮塵子
暫くしたら間違いなく忘れてしまうであろう。

アヤヘリハネナガウンカ180616.JPG
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2018年04月07日

裏山散策-コミミズク成虫

 裏山のクヌギ&コナラが芽吹き始めた。
そろそろオトシブミの仲間が出始めているだろうと
 散策してみたが、ヒメクロオトシブミ×1を見たのみであった。
何かいないかなとクヌギの小枝を引き寄せていくと
 コミミズクの成虫が、樹皮にぴったり貼り付いていた。
ちょっと枝が出っ張ったようにも見える、巧妙な隠れ方だ。

コミミズク成虫180407.JPG
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2017年12月09日

高根森林公園観察会

 この冬一番の寒さの中をバイクで高根森林公園観察会へ向かった。
現地で参加メンバーと合流して園路を歩いていくと水滴をつけたアオクサカメムシが手摺にとまっていた。
もう少し時間が早ければ霜をまとっていたのかもしれない。
アオクサカメムシ171209.JPG

 アオキの葉裏で越冬中のウラギンシジミ
このまま春まで頑張れるかは運しだいだ。
ウラギンシジミ171209.JPG

 キノカワガがケヤキの幹にいた。
樹皮に擬態して越冬するのだが、ここでは少し目立ち過ぎでは・・
キノカワガ171209.JPG

 冬に咲くツワブキ、寒さの中で満開だった。
厚い葉は、小さな虫達の拠り所にもなっておりクロスジホソヨコバイが見られた。
ツワブキの花171209.JPG

クロスジホソヨコバイ171209.JPG

 桑の木では、この時期定番のクワエダシャクが見られた。
参加者で丹念に探したが今日は、この1頭のみだった。
クワエダシャク171209.JPG

 残念ながら13年に見られたコムラサキの越冬幼虫は、確認できなかった。
偶発的な発生だったのだろうか・・・
 *昨年は、この会を企画していた花虫さんがいたことを思うと寂しいですが
 今年も年末観察会ができたことに感謝!
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2017年11月13日

畑の虫達

 菜園のダイコンにいたナガメとオンブバッタ
オンブバッタの寿命は残り少ないだろうがナガメは成虫越冬するとのことだ。
ナガメ171112.JPG

オンブバッタ171112.JPG

 ブロッコリーを収穫したらツユムシ?が草汁を舐めに来た。
こちらは寿命は年内ということだ。
ササキリ171112.JPG

 枝かぶりだが今年初見のジョウビタキ♂
去年も頻繁に菜園に現われたのと同じ個体かもしれない。
 野菜に集まる虫を糧に冬を越す。
ジョウビタキ♂171112.JPG
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2017年09月10日

菜園の虫達

 借りている菜園には、園主の好みで栽培している果樹・野菜の種類が多いので
これに依存する虫も当然のことながら多種類だ。
 注意深く見ていると一昨日のように熟した柿の実にクワガタまで集まってくる。
今日は、開き始めたイガにこれでもかというくらいホソヘリカメムシが見られた。
 この木には、ゴマダラオトシブミの葉揺も見られた。(いるわけないと思っていて見ていなかった)
ホソヘリカメムシ170910.JPG

 花ニラには、ヒメアカタテハ(写真)やイチモンジセセリが来ていた。
ヒメアカタテハ170910.JPG

 最近流行っているパッションフルーツを作り始めた人もいる。
花の形は、別名クダモノトケイソウというだけあって時計のようにも見える変わった形だ。
パッションフルーツの花170910.JPG
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