2017年02月04日

タヌキとイタチ

 中州の脇にビーバーダムのように流木等が、積みあがった場所を見つけた。
ビーバーダムモドキ170204.JPG

 何か現れるかなと暫く待っていると、タヌキが、現れて周囲を歩き始めた。
流木の隙間に入って出て来ると魚らしきものを咥えて出てきた。
 その場で食べずに、巣穴に戻って食べるのだろうか?
咥えて移動して行った。
タヌキ170204.JPG

タヌキ170204-1.JPG

 その後、イタチが現れた。
 タヌキは、水に潜って魚を捕えることは、できないと思うのでイタチが貯食しておいたのを横取りしたと考えられる。
イタチ170204.JPG

イタチ170204-1.JPG
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2015年11月01日

湿地の住人

 カトリヤンマが来るのを待っていたらニホンイタチが現れた。
後ろ足で立ち上がって前方を気にしている。開けた場所に出るときにはかなり用心深い。
ニホンイタチ151101-1.JPG

 イタチは、かなり近眼だということだが、それは間違ってはいないと思った。
警戒していたにも関わらず、私の5m前まで接近してアメリカザリガニを捕えていた。
ニホンイタチ151101.JPG

 カトリヤンマ♂のホバリングも見ることができた。
かなり冷え込んできたので今年の見納めもそろそろだろう。
カトリヤンマ♂151101.JPG

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2015年09月26日

北海道遠征その4−美瑛

 帰りの飛行機に乗る前に美瑛の森林公園に寄ってみた。
園路をぶらぶらと歩いているとエゾリスが、栗の実を咥えて走っていた。
 傍には、栗の木があり栗の実がばらばらと落ちている。
ここで待っていれば、戻って来るであろうと座っていると現れました。
エゾリス-1.JPG

エゾリス.JPG

 最後は、栗の木に登って見送ってくれた。
エゾリス―2.JPG

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2015年09月25日

北海道遠征その3-富良野

 富良野というと『北の国から』を連想される人も多いかと思います。
このドラマの中では、野生動物が多く登場していましたが、確かにちょっと市内を外れて
 森林の残るところへ行くと普通に目の前に姿を見られますね。
エゾリスが、冬越しのために胡桃やカラマツの実を集めて埋めたりしているのを観察できました。
エゾリス150922.JPG

エゾリス150922-2.JPG
 
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2014年03月15日

ドジョウを獲ったど-

 週末にイタチに会いに行くのが習慣になってきました。
今日は、ドジョウを獲ったどーです。
 寒い時期のドジョウは、泥の中に潜っているので掘り出して獲ったのでしょう。
ドジョウを咥えたイタチ140315.JPG

 暖かくなってきたので3匹のアカミミガメが甲羅干しし始めました。
同じ場所でやるのは、天敵に早く気づくためなのかもしれません
 
アカミミガメ140315.JPG


 
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2014年02月23日

また現れたイタチ嬢

 今日もイタチ嬢が姿を見せてくれました。
アメリカザリガニをとってから枯草の中に入ってすぐに出てきたので
 どうやら貯食をしているようです。
満腹状態の時には、すぐに食べずに、採れない時に備えて生きる知恵を持った動物です。
ホンドイタチ140223.JPG


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2014年02月22日

イタチ現る

 何か鳥が現れないかなと池畔で待っていたらカサコソと音をたてて
イタチが現れました。
 7年前に撮った時には、ザリガニをつかまえたり、昼寝をしてくれたりと
大サービスだったのを思い出しました。
久々に出会った今日のイタチは、体格が小柄なので♀のようです。
 獲物を探して水に潜ったかと思えば、枯草の間からいきなり出てきたりと
水陸を上手に使って生きる神出鬼没の動物です。
ホンドイタチ140222.JPG

ホンドイタチ140222-2.JPG


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2013年10月15日

奥日光-その1

 義父の快気祝で行った奥日光からの便りです。

宿へ向かって車を走らせていたら経営難で無人となった様子のドライブンでニホンザルの群れが見られました。

 日光のサルというと人馴れしていて車上から食べ物を掠め盗る等やりたい放題の映像をTVで見たりしますが、この群れは人を警戒して近寄ることはできませんでした。
131012ニホンザル.JPG

 宿周辺は、ニホンジカの楽園状態でした。

冬季にスキー場となる草地を歩いていたら10頭以上の雌の群れが見られました。

 写真は、50mほど近寄ったところで警戒しだしたその内の6頭です。
131013ニホンジカ.JPG
 
夜間にも星空を見ようと外へ行ったら道路脇にいるのだけでも10頭以上と感じられるような多さでした。

冬季の積雪が少ない、震災の影響で鹿肉を取ることができない等、色々な原因で頭数が増えているようです。


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2013年09月16日

怒るニホンザルとヒメベニテングタケ

 今日は、台風直撃で外出できず、ということで一昨日、行った奥山からの投稿です。

林道を歩いているとニホンザル♂が横切り、斜面の木に登ってこちらを伺う様子

 暫く見ていると歯をむき出して威嚇してきたので慌てて退散しました。
威嚇するニホンザル130915.JPG

 ブナ・ミズナラ林を登っていくとヒメベニテングタケが顔を見せてくれました。

ベニテングタケと比べると1/3くらいと小さく可愛らしいきのこです。
 
 奥山へ行かないと見ることができない種で、会うためにはかなり歩かなければなりません
ヒメベニテングタケ130914.JPG

ヒメベニテングタケ130915.JPG
 
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2013年08月15日

北八ヶ岳の自然を訪ねて-その2

 登山道を歩いていくと前方で何やらごそごそと動く気配が!
暫く様子を伺っているとカモシカが現れました。
 あたふたしながら望遠レンズを取りだして撮影
八ヶ岳のカモシカは、クマのように黒いのが多いと聞いていたがまさにその通りでした。
カモシカ130812.JPG

 白駒池に着くと急に人が多くなって静けさ無くなりリゾート地のような雰囲気となってしまいました。
駐車場から40分程度と近いのでサンダル履きの女子までいるところです。
 ここでは、ルリイトイトンボ、オオルリボシヤンマが飛び交っていて人は多いけれど高山の池に住むトンボの楽園となっていました。
 ルリイトンボ(写真)が交尾中で変形だけどハートを作っているのを一枚
ルリイトトンボ130812.JPG

 この日の宿高見石小屋は、星の観察に適したところです。
三脚を持ってきていたので試に天の川を撮ってみました。
天の川130812.JPG

 夜の気温15度と外にいると長袖でも寒いくらいで東京の暑い夜が嘘のような所でした。
深夜には、彗星も見るつもりでいたけれど残念ながらぐっすりと寝てしまい起きることができず・・・
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2012年09月21日

ナキウサギとエゾシマリス

 連休を利用して北海道へ行ってきました。

今年は、北国でも秋の訪れは遅く日向では、暑くていられないほどでした。

 さて題名のナキウサギですが、昨年撮った場所へ会いに行きました。

ナキウサギ恋しさに移住してしまう人もいるほど、引き付けられる魅力があります。
ナキウサギ120921.JPG

 エゾシマリスにも会いました。

こちらも見ているだけで飽きない可愛らしさです。
シマリス120921.JPG

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2012年07月14日

梅雨の里山散歩-居眠りムササビとマヤラン

 樹洞のある木を見ながら里山の小道を歩いていたら

ムササビが顔を出していました。

 夜間に活動する動物ですが夏の樹洞内は、相当に暑いのか

外の空気を吸って気持良さそうに居眠りしている様子です。
ムササビ顔出す120714.JPG

 さらに滴る汗を拭きながら蒸した雑木林を歩いていると

道脇にマヤランが数株咲いているではないですか!

 昨晩の大雨で泥がはねているのと開花してからやや時間が経過

ということで綺麗とは言いがたい状態ですが、久しぶりに見ることができたのでした。
マヤラン120714.JPG


 
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2007年03月24日

天気の崩れる前に

 天気が崩れる前には、野生動物の動きが、活発になるという話を何かの本で、見た記憶があったので、今日もイタチ君を期待して河原の散歩道へ行ってみました。すると、この間見られたイタチ君とは、明らかに違う若々しいイタチ君が、ごそごそ歩いて餌を探していました。
 あのアメザリを捕まえていたイタチ君は、この縄張りを追われてしまったのかもしれません。
 
イタチ324s














 ちょっと晴れ間が、覗くとノカンゾウの緑が綺麗に輝きました。
 地表は、緑が、目立ってきましたが、木々の芽吹きは、まだまだですね。
 
カンゾウ324











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2007年03月17日

イタチ三昧

二度あることは、三度ありました。
いつもの河原の散歩道を歩いていたら、イタチ君が枯れ草の上で昼寝をしていました。

睡眠イタチ

















 昼寝から覚めると、お食事だ。
ごそごそ歩いて湧水池に入ると、ザリガニを捕まえてきました。

ザリガニを捕らえたイタチ

















  『あー美味かった。やっぱりアメリカザリガニはいい味だぜ!』
と言う声が聞こえてきそうな表情でした。

美味いザリガニ
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2007年03月10日

イタチ君再び現る

 先日イタチ君が、現われた場所で、暫く坐って待っていたら、かさこそと音をたてて再び姿を見せました。河川の護岸用に作られたテトラポットの下は、動物達の通路や棲家になることが多いようです。
 写真はシャッター音に反応してこちらをジロリと
 カメラ目線ですね!

ニホンイタチ

















*在来種ニホンイタチとチョウセンイタチの識別は、尾の長さがポイントで、見た目ではかなり難しいようです。

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2007年03月04日

ニホンイタチ

 山道を歩いていると誰かに見られているような気がすることがありませんか?
 今日、河原の散歩道を歩いていたらまさしくそんな気配を感じたので、周囲を見回したところ、イタチ君が、こちらをじっと見ていました。
 
イタチ204
















 暫く、こちらを伺っていましたが、危険でないことを察すると、藪にいるシジュウカラに向かってするすると動き出しました。
 体は、小さくても獲物を襲う時の動きは、迫力がありますね。
 イタチは、水辺を好むハンターで、私の散歩道では、ザリガニ、小魚、小鳥、ノネズミなどを獲物としています。

獲物を狙うイタチ















*体の大きさから♂で、チョウセンイタチの可能性もありますが、とりあえずニホンイタチとしました。
posted by 森のきのこ at 17:21| Comment(14) | TrackBack(0) | 哺乳類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする