2016年08月13日

清流のヌマチチブ

 避暑を兼ねて清流へ行ってみた。
淵に潜ると大きなヤマメが、岩陰に潜んでいるのが見えた。
 水中では、分かりにくいがかなり大物で尺は超えているような大きさだと思えた。
ヤマメ160813.JPG

 手を浸しているとヌマチチブが、クリーニング?しに集まって来る。
ヌマチチブ160813-1.JPG

 顔のアップを一枚、ボテッとした厚い唇がユニークな魚だ。
ヌマチチブ160813.JPG
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2016年08月06日

シマドジョウの顔

 今日は、あまりに暑いので、水中へと避難した。
人懐っこいシマドジョウがいて近くに寄っても逃げずにいてくれたので、ユニークな顔のアップを一枚。
シマドジョウの顔160806.JPG



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2016年06月04日

河原散策-産卵(ウグイとホソミオツネントンボ)

 定点観察している多摩川中流の取水堰でウグイの産卵が、見られた。
シュノーケリングをしながら撮れれば、もっと臨場感がある場面を撮れたかもしれない。
ウグイの産卵160604-1.JPG

 河原の小池も水位が下がってきてしまったけれど、クロスジギンヤンマ、ショウジョウトンボ、オオシオカラトンボ、アジアイトトンボ、クロイトトンボ、ホソミオツネントンボが、見られた。
河原の水溜り160604.JPG

 ホソミオツネントンボ♀は、敏感でなかなか近づくことができなかったが、粘ってようやく産卵シーンを撮ることができた。
ホソミオツネントンボ産卵160604.JPG
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2015年08月23日

清流のアユ

 多摩川水系平井川上流の堰堤周辺を歩いてみた。
トンボでは、コオニヤンマ(ヤゴ)、コヤマトンボ(ヤゴ)、オナガサナエ、ハグロトンボが見られた。
 水温が、低いのでカジカがいないかと探してみたけれど見つからず。
アユが、堰堤下で群れていた。
アユ150822.JPG
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2015年08月08日

オイカワの産卵

 昨年、なかなか撮れなかったオイカワの産卵シーン
今日は、粘ってようやく撮ることができた。
 ♀の動きがスローになって来て、どうやら♂を産卵に誘う仕草
オイカワの産卵150808-2.JPG

 ♂が、上から被さるように産卵体勢に入る。こう見るとサケの産卵とよく似ている。
 ただ♀が産卵床を作ってから行うということはないようだ。
オイカワの産卵150808-1.JPG

 産卵中は、卵を目当てに他の魚が、寄ってくる。
これを目印にすれば、産卵シーンを見るのも容易かもしれない。
オイカワの産卵150808.JPG

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2015年08月01日

たらこ唇

 今日は、ヨシノボリの顔を接写で狙ってみた。
TG−4のマクロモードで近づこうとするが、陸上の昆虫と同じで
 そう簡単には、撮らせてはくれない。
これも陸上と同じだが、急な動きは禁物でゆっくりと近づいて撮った。
 たらこ唇の顔が、ユーモラスだ。
ヨシノボリの顔150801.JPG

 スジエビは、体が透明だが、食べるために火を通すと真っ赤になるという。
居酒屋でカワエビと称してメニューにあるのは、本種のようだ。
スジエビ150801.JPG


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2014年08月16日

オイカワ

 オイカワ♂の婚姻色は、熱帯魚のように美しい。
他の♂を追い払ったり♀を産卵へ誘う意味もあるのか?興奮すると鰭を開いて体を大きく見せるような動作もする。
オイカワ♂140816.JPG

オイカワ140816.JPG

 昼ごろに♂の追いかけあいが、激しくなったので何かあるか・・と粘っていたら産卵シーンが見られた。
写真に撮ることはできず、残念!
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2014年08月01日

変顔

 日曜日に多摩川で撮ったカマツカの顔
馬面のようで、なかなかユニークな顔立ちである。
 オイカワやアユは、近づくのが難しいけれど
この魚は、おっとりとした性格で近づいても逃げずにいてくれる。
カマツカ140729.JPG

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2014年06月20日

水中はまだ冷たい

 昨日の続き
ミドリシジミの湿地から水中写真を撮ろうと川辺へ向かった。
大雨の影響か流水も多く川辺の緩やかな流れでも水温はかなり低かった。
水中140620.JPG

 潜ってすぐに何やら気になる目線が・・カマツカであった。。
この魚、驚くと川底の砂に潜る習性があるということだが頭に砂が少しのっているので
 潜ろうとして失敗したのかもしれない
カマツカ140620.JPG

 コオニヤンマのヤゴが、現れた。
まるで水中の枯葉かなにかのようで平べったく、この体からあの立体的な
トンボの形になるとはとても思えない体型だ。
コオニヤンマのヤゴ140620.JPG


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2013年08月10日

残暑お見舞い申し上げます

 当ブログをご覧下さっている皆様、残暑お見舞い申し上げます。
 
 さてこれだけ暑いと散歩道を散策というのはかなり苦痛なので
清流からの便りです。
 この川、水温は適度なので長時間入っていても震え上がるようなことにはなりません
もっとも今日の気温では、川の中にいれば丁度良いぐらいです。
 子供達も飛び込んだり潜ったりを繰り返していました。
泳ぐ子供達130810.JPG

 水中では、トウヨシノボリ、オイカワ、カワムツ、アユ、カマツカ、シマドジョウと常連達がお出迎えしてくれました。
 写真は、トウヨシノボリ(上)とカマツカ(下)
この2種は、いつも逃げることなく相手をしてくれます。
トウヨシノボリ130810.JPG

カマツカ.JPG

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2012年08月25日

ギバチ現る

 多摩川拝島橋から下を見たところなんと!泳いでいる人がいて

遠目にも水が綺麗に見えたので潜ってみました。

 いきなり姿を見せたのは、ギバチで環境の良好な河川上流から中流に生息する魚です。

下水道整備が進んで多摩川も一頃の汚れた状況とは、比べ物にならないくらい綺麗になっています。
ギバチ120825.JPG

ギバチ120825-1.JPG


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2012年08月19日

オイカワとヤマメ

 今日は、オイカワを撮ってみようと流れの緩やかな場所へ

潜ってみました。

 婚姻色のオイカワ♂は、とても美しく

カワセミが、水辺の宝石なら水中の宝石と言ったところでしょうか?

警戒心強く、敏捷に動くので撮影は、アユと同じように難しい魚です。
オイカワ120819.JPG

オイカワ♂120819.JPG

 ヤマメは、流れの速い瀬に潜ったところ

一匹だけ確認できました。

こちらは、特に敏捷で証拠写真にしか撮れず!
ヤマメ120819.JPG


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2012年08月13日

カジカ現る

 いつもの淵へ潜ったところカジカが、現われました。

水質悪化と高水温が苦手でおそらくこの場所から下流では、

棲んでいないと思われる清流の指標魚です。
 
今日は、この一匹しか見れませんでしたが、ここから上流には

かなり棲んでいるとの情報を得たので次回は、さらに上流へ行って

確認してみたいです。

撮影対象としても唇が厚く見た目面白い顔つきをアップで!

さらに♂には、卵を守る習性もあるので、そんな所も撮ってみたいですね。
カジカ120813.JPG

カジカ120813-1.JPG

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2012年08月11日

清流のアユ

 釣り人の話では、今年は、大きな台風の影響で苔がついた石が流されてしまったので

小さなアユが多いということです。

 水中へ潜ると小さな魚も大きく見えるようで、昨日潜った淵で鯉を見た時には、

とてつもなく大きく見えて怖ささえ感じました。

 写真のアユも実際は、小さいのかもしれません。
アユ120810.JPG



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2012年08月04日

ウグイとカマツカ

 先週と同じ場所へ潜りました。
ウグイ♂は、婚姻色が出だしているのか?やや色づき始めているようです。
 環境を入れて群れなしているところを撮ってみたいですね。
この場所でもかなり上流なのですが、浮遊物が多くてなかなかすっきりと撮れません
それでも長い時間は、冷たくて潜っていることができないです。
 やはり水中写真にはドライスーツが欲しい!
ウグイ120804.JPG

 カマツカという愛嬌のある顔をした魚です。
動きもおっとりとしていて撮り易いと感じました。
 吃驚すると底砂に潜るというのですが、今日は、その習性は見られなかったです。
カマツカ120804.JPG



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2012年07月16日

せせらぎの魚たち

 あまりの暑さに里山散歩に無理を感じてきたので

涼を求めて川の上流へ行きました。

本流脇にあるせせらぎに足を浸してじっとしていると小魚達が、集まってきます。

 ゆっくりと動いてカメラを取り出して、久々に水中写真を撮ってみました。

写真のヨシノボリの仲間は、種類が多く同定が難しい魚です。
ヨシノボリ120716.JPG

 お次は、シマドジョウ

この種は、瀬の淀みなどにできる綺麗な砂底が生息場所ということで

ここの条件にぴったりでした。
シマドジョウ120716-1.JPG


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2011年09月18日

オイカワとヨシノボリの稚魚

 残暑厳しいということで川へ潜って水中写真です。陸上と違って魚たちは用心深くてなかなか近寄らせてくれません。水が澄んで動きの鈍くなる晩秋以降が撮り易いのかもしれません、今日はどうにかオイカワとヨシノボリ?の稚魚に近づいて撮れたくらいでした。
オイカワの稚魚110918.JPG

ヨシノボリ110918.JPG

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