2019年10月15日

異種格闘技の勝者

 あまりの惨劇に投稿するかどうか迷ったが
ハラビロカマキリが、ムカデに襲われているところを目撃してしまった。
 カマキリの鎌は、他の昆虫にとっては、恐ろしい武器となるが
通用しない相手にとっては、玩具のように無力だ。
 ムカデの百足に絡まれて身動きすることもできない状態だ。

ムカデに襲われたハラビロカマキリ191015.JPG
posted by 森のきのこ at 18:46| 東京 ☁| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月10日

背伸びして柿食う

 庭の柿は、7月の長雨の影響なのか、あまり実をつけなかったが
夜中にはハクビシン、日中は、ムクドリ、ヒヨドリ、シジュウカラ、メジロなどが
 集まって来る。
写真は、背伸びして実を食べようとしているメジロ。

柿とメジロ191005.JPG

posted by 森のきのこ at 19:09| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月05日

終わらない夏

 朝夕は、涼しくなってきてはいるが、日中は夏日となった。
少しは、涼しいのではと、丘陵の北側斜面の沢沿いを歩いてみた。
 まず見られたのは、ツリフネソウの花、丘陵の沢沿いでは、普通に見られるけれど
東京都では、準絶滅危惧種扱いになっている。
 それだけ環境破壊が、進んでいるということなのだろうけれど・・・

ツリフネソウ191005.JPG

 沢では、倒木からチシオタケが、出ていた。
ブナ林でも秋口になると見られるキノコだ。

チシオタケ191005.JPG

 湿ったところでは、ミゾソバの花が満開。
新撰組鬼の副長 土方歳三の生家では
 この草を原料として石田散薬を作っていたとのことだ。
 NHKの大河ドラマ新撰組で、土方歳三役の山本耕史が
『あれは、効かねえんだ』と言っていたのが懐かしい。

ミゾソバ191005.JPG
posted by 森のきのこ at 18:06| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月29日

奥山散策

 少し秋らしくなってきたので、奥山を歩いてみた。
昨年と同じ山道を辿っていくと、オオセンチコガネが足元にいた。
 北海道には、鞘翅が緑色タイプも多いらしいが関東近辺では
この赤銅色タイプのみ。

オオセンチコガネ190928.JPG

 キノコも探してみたけれど、まだ気温が高いせいなのかお目当ての
アカモミタケ、ナラタケ、クリタケは見つからず。
 暫く歩いていくと大きなミズナラが、数本並んでいたのでマイタケでも
あるかなと期待せずに近寄ってみたら出ていた! 

マイタケ190928.JPG

マイタケ190928-1.JPG

 ツキヨタケの幼菌も出ていた。
食用となるシイタケやムキタケと間違うことが多いきのこだ。

ツキヨタケ幼菌190928.JPG


 カラマツが混じったブナ・ミズナラ林は、下草が殆ど無い
糞もかなり落ちていたので、ここでも鹿が増えているのかもしれない。

カラマツ混じりの林190928.JPG

 山の主のようなトチノキがあった。
木の実を利用するために切られることがなかったのかも。

大トチノキ190928.JPG

 最後はアサギマダラを見て散策終了。

アサギマダラ190928.JPG
posted by 森のきのこ at 17:59| 東京 ☀| Comment(0) | 遠征 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月23日

キノコ色々

 スミナガシとアオバセセリの幼虫がいるかなと
実績のある丘陵公園に行ってみたが、葉に痕跡があるのみで
 見つけることは、できなかった。

 目的を変えてキノコを探して小川の流れる斜面を見ていたら
冬虫夏草ハナサナギタケが、出ていた。

ハナサナギタケ190922.JPG

 さらに山道を歩いていくと、キノコの上にキノコのヤグラタケが出ていた。

ヤグラタケ190922.JPG

 黄色いキノコ、ウコンハツと栃木県で人気の食用キノコ、チチタケも多かった。

ウコンハツ190922.JPG

チチタケ190922.JPG

posted by 森のきのこ at 17:28| 東京 ☀| Comment(0) | きのこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする