2017年05月13日

竹筒巣箱のシジュウカラ

 雛が、大きくなって巣立ちが、近くなり
竹筒巣箱のシジュウカラ親は、雨の中を餌運びに懸命だ。
 クモやチョウとガの幼虫を頻繁に運んでくる。
雑な作りの巣箱(筒)だが、生態系の一コマを手軽に見ることができる。
シジュウカラ170513.JPG

シジュウカラ170513-1.JPG
posted by 森のきのこ at 15:05| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

川辺の昆虫便り

 今日は、川辺を歩いてみた。
毎年、ウスバシロチョウの発生する草地では、まだ出始めたばかりなのか
 4頭ほどしか飛んでいなかった。
ヒラヒラと飛んでいるところは、粘らないと難しいので、飛び疲れて休憩するところ
 を撮ってみた。
ウスバシロチョウ170506-1.JPG

ウスバシロチョウ170506-2.JPG

 28度超という暑さのせいか、岸辺では、ナガサキアゲハ、アオスジアゲハが、盛んに吸水していた。
ナガサキアゲハ170506.JPG

アオスジアゲハ170506.JPG

 去年は、河川工事が頻繁にあって川が濁ることが多かったので
今年は、どうかなと心配していたのだが、アオサナエとホンサナエも見ることができた。
 綺麗なグリーンと胴が、がっちりした体格の特徴ある2種だ。
ホンサナエ170506-1.JPG

アオサナエ170506.JPG


posted by 森のきのこ at 18:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | チョウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月05日

街道沿いのオトシブミ達

 林道の帰りに街道沿いの植え込みでオトシブミ達を観察した。
まずは、ケヤキの幼木にいたルイスアシナガオトシブミの♂♀を一枚。
 揺藍作りの合間に休息中の様であった。
ルイスアシナガオトシブミ170504.JPG

 ヒゲナガオトシブミは、フサザクラの葉で、多く見られた。
揺藍作りをしている個体は、まだいなかった。
ヒゲナガオトシブミ170504.JPG

 ヒメコブオトシブミもフサザクラで見ることができた これは、食草になっていないので偶然にとまっていたのかもしれない。。(下にいるのは、チビタマムシの仲間、これも多かった)
ヒメコブオトシブミ170504.JPG

 最後は、イタヤハマキチョッキリが、イロハモミジで、揺藍を作っているところを一枚。
同じ場所にイタヤカエデも植えられているが、まったくそちらでは、見ることができなかった。
イタヤハマキチョッキリ170504-3.JPG



posted by 森のきのこ at 17:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

新緑の山道

 新緑の山道を歩いてみた。
まだヤマザクラが、咲いているので、季節の進みは、去年よりゆっくりだ。
新緑170504.JPG

 道脇で、シコクスミレが、咲いていた。
同じ場所を歩いても去年は、気が付かなかったのか、興味をそそられなかったのか・・?
 フイリフモトスミレも見たが、綺麗に撮れなかったので。投稿は、見送り。
ヒメスミレサイシン170504.JPG

 咲き始めたラショウモンカズラ
去年より少なくなっているし、同じ場所にあったヒイラギソウは、無くなっているので
 盗掘にあったのかもしれない。
ラショウモンカズラ170504.JPG
posted by 森のきのこ at 19:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月03日

竹筒巣箱

 庭の柿の木に掛けた竹筒巣箱に営巣したシジュカラの雛が、孵った。
獲物の青虫を咥えて戻ってきたところを一枚。
竹筒巣箱170503.JPG

 雛が孵ったばかりの時は、給餌は、そんなに多くないが、成長してくるとかなり頻繁になってくる。
 獲物のチョウとガの幼虫もこれからが、一番見られる時だ。
posted by 森のきのこ at 17:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする