2017年07月15日

谷川岳は、暑かった!その1

 連休初日は、谷川岳へ登ってきた。
コースは、土合口から土樽とロングコース、登山口から山頂方面は、かなり雲が出ていた。
谷川岳山頂は雲の中170714.JPG

 湿度の多い登山道を歩いていくと道脇にモウセンゴケが、見られた。
湿地や池畔で見たことはあるが、普通に登山道では初めてだった。
モウセンゴケ170714.JPG

 肩の小屋手前で、大きな雪渓が、現れた。
暑い中、流れ出す雪解け水は、冷たくとても美味しく感じた。
雪渓170714.JPG

 谷川岳オキとトマの耳、周辺では、高山植物が、目立ってきた。
この山を代表するホソバヒナウスユキソウは、終わり気味だったが
 タテヤマウツボ、クルマバナは、綺麗な花を見せてくれた。
?ウツボ170714.JPG

クルマバナ170714.JPG

 その2に続く!
 
posted by 森のきのこ at 21:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月10日

道脇の樹液

 帰宅後に菜園に行ったところ
道脇の樹液にノコギリクワガタ雌雄が、来ていた。
 子供達が採集に来るようになったため、あまり期待は、していなかった
のだが、やはりタイミングが、あるのだ。
 
ノコギリクワガタ雌雄170710.JPG
posted by 森のきのこ at 20:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

潜水産卵

 清流では、アオハダトンボ♀が、潜水産卵を繰り返していた。
かなり長い時間潜っていても平気なのは、翅の隙間に空気を貯めこんで
 それを吸っているということだ。
アオハダトンボ♀産卵170709.JPG

 
アオハダトンボ♂170709.JPG
posted by 森のきのこ at 19:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トンボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

シラカシのノコギリクワガタ

 道沿いにある植え込みのシラカシが、シロスジカミキリの食害(産卵)にあって
昨年くらいから樹液を出し始めた。
 もうそろそろ、色々集まるだろうと寄ってみたところ、大顎の立派なノコギリクワガタ♂が、シロスジ
の産卵痕からしみ出す樹液に来ていた。
シラカシ170701.JPG

ノコギリクワガタ♂170701.JPG

 雨の合間をみて夕方に行ってみたら、今度は、♂♀が、一緒だった。
こちらの♂は、大顎と体格は、午前中に見たのより劣っていたが、しっかりと伴侶を得ていた。
 イケメンが、もてはやされる世の中だが、勝負どころは、色々とあるのでは・・・・
ノコギリクワガタ♂♀170701.JPG
posted by 森のきのこ at 16:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

小山緑地公園観察会

 HP道端自然観察館の花虫さん主催の小山田緑地観察会に参加した。
梅雨の合間の晴れということで、かなり気温が高く
 歩いているだけで汗だく状態となったが、虫達は、元気に活動していた。
まずは、入り口の池で見たハラビロトンボの♂、縄張りを張って♀を待つところを一枚。
ハラビロトンボ♂170624.JPG

 池には、カワセミも餌を獲りに来ていた。近くに営巣しているのかもしれない。
カワセミ170624.JPG

 甲虫も色々と見られた。
ヌルデの枯死木では、多数のキイロトラカミキリが、行ったり来たりを繰り返していた。
 
キイロトラカミキリ170624.JPG

  キボシアオゴミムシが、園路脇を這い回っていた。
時折、疲れたように立ち止まったところを一枚。
 胸の色合い等、綺麗な甲虫だ。
普段は、明るい場所には、出てこないと思われるので運よく見られた。
キボシアオゴミムシ170624.JPG

 解散後に隣の小野路へ行ったところ
カキランが、丁度見頃となっており、綺麗な花を咲かせていた。
カキラン170624.JPG


posted by 森のきのこ at 20:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする