2017年11月26日

池に集う-野鳥

 カトリヤンマを観察していた池の水位はさらに下がっていた。
南面が藪となっているため、何かあってもすぐに逃げることができるせいか
頻繁に野鳥が来て水飲み&水浴びをしにくる。
ウグイスとシジュウカラの2ショット
ウグイスとシジュウカラ171126.JPG

 ツグミとシロハラ、そしてシメもやって来た。
シロハラとツグミ171126.JPG

シメ171126.JPG

posted by 森のきのこ at 18:42| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月24日

栃木路の旅

 一年ぶりに大田原マラソンへ出場した。
結果は制限時間4hぎりぎりの3時間57分と劇的な完走となった。(個人的に)
 レース後は温泉宿に一泊して予てから行きたいと思っていたいわむらかずお美術館へ向かった。
道沿いから眺める丘陵地は杉林と雑木林の混淆が多かった。花粉症の人は大変だろう。
 
栃木の丘陵地171124.JPG

 貯木場に優しげなフクロウの木彫りがあったので一枚。
初夏にはカミキリムシやタマムシも多く見られそうだ。(写真は無し)
木彫りのフクロウ171124.JPG

 いわむらかずお絵本の丘美術館へは、ちょっと細い道を辿って着いた。2車線ではないので運転は要注意。
絵本作家だが大人でも読んで面白い'チャボ物語’と’風といっしょ’にはお勧めです。
いわむらかずお美術館171124.JPG

 周辺をぶらぶら歩いているとムササビ用の巣箱があった。
ムササビの観察会も定期的に行っているようだ。
ムササビ用巣箱.JPG

 剪定更新されたクヌギでキマエアオシャクの越冬幼虫を見つけることができた。
周辺には樹液を出していそうなクヌギも多くあり、夏にでも訪れれば色々見られるに違いない。
カギシロスジアオシャク越冬幼虫171124.JPG
posted by 森のきのこ at 16:58| 東京 ☀| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

イカル現る-カトリヤンマの湿地

 師走並みの寒さの影響か、カトリヤンマはちょこっと姿を見せたのみで
ホバリングをすることはなかった。今年の見納めとなるだろう。
 その代りにイカルが頻繁に姿を見せてくれた。
イカル171119.JPG

イカルの群れ171119.JPG

 他には、ガビチョウ、ウグイス、アオジ、ツグミ、シメ、ジョウビタキ♀(写真)も姿を見せてくれた。
ジョウビタキ♀171119.JPG

 オオアオイトトンボ♂もいたが、翅はもうぼろぼろだった。
オオアオイトトンボ171119.JPG
posted by 森のきのこ at 18:49| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

畑の虫達

 菜園のダイコンにいたナガメとオンブバッタ
オンブバッタの寿命は残り少ないだろうがナガメは成虫越冬するとのことだ。
ナガメ171112.JPG

オンブバッタ171112.JPG

 ブロッコリーを収穫したらツユムシ?が草汁を舐めに来た。
こちらは寿命は年内ということだ。
ササキリ171112.JPG

 枝かぶりだが今年初見のジョウビタキ♂
去年も頻繁に菜園に現われたのと同じ個体かもしれない。
 野菜に集まる虫を糧に冬を越す。
ジョウビタキ♂171112.JPG
posted by 森のきのこ at 19:08| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

今日もカトリ

 水位は下がってきていたが相変わらずカトリヤンマの湿地は池状態であった。
暫く雨は降りそうにないので来週には湿地状態となっているであろう。
カトリヤンマの湿地171111.JPG

 現地に着いた時にカトリヤンマ♂は飛び交ってはいたがホバリングはしていなかった。
正午過ぎで気温が上がってくるとアブのようにホバリングをし始めた。
カトリヤンマ♂171111.JPG

 時折捕食もする。
オオアオイトトンボを捕えて食べているところを一枚。
オオアオイトトンボを捕食171111.JPG
posted by 森のきのこ at 18:51| 東京 ☀| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする