2020年06月20日

ヤマトルリジガバチ現る

 継続観察している古民家の庭にヤマトルリジガバチが現れた。
すごい速さで飛び交っていたが、たまに休憩モードに入る。
 石柱にとまったところを一枚。

ルリモンジガバチ200620.JPG

 この種が、出てくるとセイボウ2種(クロバネ、ミドリ)も姿を見せ始めるのだ。

posted by 森のきのこ at 18:54| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月17日

多摩センター・クチナガチョッキリとカルガモ親子

 コロナの影響で閉じていた図書館が、ようやく開館した。
本を借りるついでに多摩センター近くの公園に寄ったところ古民家に植えられたヒイラギナンテン
 の実をお食事中のクチナガチョッキリが見られた。

クチナガチョッキリ200617.JPG

クチナガチョッキリ200617−1.JPG


 カルガモ親子は、人工池でかなりリラックスした様子。
人が、いることで天敵のカラスも寄ってこないようだ。

カルガモ親子200617.JPG

posted by 森のきのこ at 19:46| 東京 ☀| Comment(0) | 甲虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月10日

ハラアカマルセイボウの小径

 関東もいよいよ明日当たりから梅雨入りとなりそうだ。

 この時期になると日当たりが良い里山の小径で
ナミツチスガリの巣を狙うハラアカマルセイボウが、姿を見せ始める。
 気温30度超の中、汗だくになりながら、ゆっくりと地面を見て歩いていくと
いきなり穴を窺うところが見られた。

ナミツチスガリの巣を窺うハラアカマルセイボウ200610.JPG

 素早く動くので、撮るのが難しいが
穴を覗き込んだり様子を見たりしている時には
 若干動きがスローになる。

ハラアカマルセイボウ200610.JPG

 本種は、古民家や柱に来るセイボウと違って地面を移動するので
観察するのも腹ばい体勢が必要となる。
汚れを気にしていては、とても見続けることはできないのだ。

posted by 森のきのこ at 20:02| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月06日

畑のオケラ

 菜園でジャガイモを収穫していたらオケラが出てきた。
手のひらを太陽に♪ の歌にも出てくるけれど、今では見たことがない子供が多いだろう。
 普段は、モグラのように土中で暮らしているけれど、空は飛べるし泳ぎも達者な何でもできちゃう昆虫だ。
 
オケラ200606.JPG
posted by 森のきのこ at 18:47| 東京 ☀| Comment(0) | 直翅目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月04日

コクワガタは強い

 夕方に菜園の水撒きついでにクヌギの樹液を覗いたところコクワガタが、群れていた。
小さな体は、樹皮の隙間や洞に入りやすいため、天敵(採集者含む)の目を逃れやすいし成虫になるまでの期間も短い。
 ノコギリクワガタやヒラタクワガタには、力の強さでは、敵わないけれど種として生き残ることが
目的とするならば、とても強いクワガタなのだ。

 チャールズ・ダーウインの名言
 「最も強い者が生き残るのではない。最も賢い者が生き残るのでもない。唯一生き残るのは変化できる者のみである。」
が、コクワガタにはあてはまる。

コクワガタ200604.JPG

posted by 森のきのこ at 19:37| 東京 ☀| Comment(0) | 甲虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする