2018年02月18日

湧水池のタヌキとシロハラ


湧水池脇に座っていたら枯れた葦の間からゴソゴソとタヌキが現れた。
 栄養状態は、良好なようで丸々としていて毛皮も暖かそうだ。
あともう少しで寒い冬も終わるので今が辛抱の時期なのだろう。

タヌキ180218.JPG

 水浴び後のシロハラ
頭の形が変なのは、興奮しているからなのか・・・

シロハラ180218.JPG
posted by 森のきのこ at 17:38| 東京 ☀| Comment(0) | 哺乳類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

水路のイタチ

 定点観察している水路でイタチが棲みかから顔を見せた。
枯れた葦が積みあがった下には、通路や塒があるのだろう。
 獲物を捕まえている所などダイナミックなシーンを見るのは難しいけれど
継続観察していれば、いずれはと思っている。

ニホンイタチ180217.JPG

 ホシゴイも姿を見せてくれた。
水路のトンネル内で採餌していたようで飛んで来るまで
 姿を確認できなかった。

 ホシゴイ180217.JPG

緩やかな流れは漁もし易いらしくカワセミの採餌をも頻繁に見られた。

カワセミ180217.JPG
posted by 森のきのこ at 17:42| 東京 ☀| Comment(0) | 哺乳類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

カンムリカイツブリ

 土手から河畔へ降りていくと、本流にカンムリカイツブリ2羽が浮かんでいるのが見えた。
冷たい風が吹く中を魚を捕えるところが見てみたいと暫く待ってみたけれど
 寒さに根負けしてしまった。
カンムリカイツブリ180212.JPG

カンムリカイツブリ180212-1.JPG

 同じ場所にいたオオバン
カンムリカイツブリの体色(白)は、露出が難しい。
オオバン180212.JPG
posted by 森のきのこ at 18:40| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月10日

水路のジョウビタキ♂

 定点観察している多摩川へ流入する水路で待つこと暫し、ジョウビタキ♂が現れた。
他の野鳥は、無警戒な状態で接近して来ることはまず無いけれど
 この個体は、かなり人に馴れていて近くまで来てくれる。
今日は、タシギ4羽にクイナとバンも見られたが写真には撮れずであった。

ジョウビタキ♂180210-1.JPG
posted by 森のきのこ at 17:26| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月04日

越冬するホオジロアシナガゾウムシ

 一昨年、ミスジチョウの越冬幼虫がいた場所に行ってみたが
今年も見ることはできずであった。やはり東京では、絶滅寸前なのではなかろうか。
 何かいないかとクヌギの小枝をしつこく探してみるとホオジロアシナガゾウムシがしがみついていた。
このまま春までこの状態で越冬するというど根性だ。
ホオジロアシナガゾウムシ180204.JPG
posted by 森のきのこ at 19:05| 東京 ☀| Comment(0) | 甲虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする